2016年03月13日

2016年 スタートexclamation

今年もいよいよ、この時期がやってきました晴れ

仕事も落ち着き(?)、なんとかやって来れましたわーい(嬉しい顔)

しかしながら、渓はというと・・・

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雪不足、雨不足、晴天が続いた為に超渇水・・・バッド(下向き矢印)

おまけに平日なのに人が多いこと・・・(この渓流で平日に人と会うことは
ほとんど無い)。

それでもなんとか・・・exclamation

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解禁るんるん

奥さんのほうも早々に解禁してました。

但し、サイズはほぼ一緒。

渇水のせいでスレてるのか、エッサーに抜かれたのか・・・。

かなり厳しいですバッド(下向き矢印)

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2016年02月29日

自虐パン記…by kome麹

新月膨らんだ奇跡新月IMGP4008.jpg
とりあえず、このパンの習熟を目指して、開き直りのハイジの白パン第2弾。

寒さに対抗すべく、湯せんボールの中で生地を練り上げるなどの工夫をした結果、どうやら膨らみましたグッド(上向き矢印)IMGP4009.jpg
生意気にも入れたクープが単なる裂け目になっているのは、
ご愛敬ということにして・・・

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2016年02月24日

パン熱沸騰…by kome麹

パン熱沸騰しすぎて、パン焼き初挑戦。
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したら、ハイジの白パンみたいな(良い方に言い過ぎ)ものができあがった。
目指していたものとは違うから、敗北決定。
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皮パリッ、すぐ内側はパンぽい、奥に進むほど蒸しパンぽい・・・

寒いからオーブン発酵に頼ったのだけど、買った時からオーブンの火力が
物足りなくてミスったなあ〜と思っていたのがてきめんに表れた感じ。
でも、三年前に買い直したところだから、そんなにすぐに買い直しはできないのでした泣。
だましだましやっていくしかないですね。

世のパン屋さんたち当たり前だけど偉いよ。偉大だよ。

ああ、あと何回、失敗作を食べるかなレストラン
(もちろん、夫も道連れだ)


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2016年02月22日

珍しく、奈良の夜…by kome麹

(ならまち酒浸り、の続き!)

ならまちにある酒屋『京勘』さんで、
「2月14日まで『なら瑠璃絵』をやってますよ。綺麗だから、遅くまでいられるなら見ていらしたらどうですか」とお勧めしていただきました。
そんなこと全然知らずに、ふらふらと奈良に来ていたので、ラッキーと日没を待つことに。
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どこかで食事しようかな〜と思いながら
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路地をさまよううちに、あっという間に日没となって、『なら瑠璃絵』の会場
まで、ぶらぶら移動します。
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の、前に、
途中で、奈良どっとFMサテライトスタジオの隣に『ならクターショップ絵図屋』さんが移転しているのを見つけて、急きょ『まほろば大仏プリン』と『まほろば大仏プリンロール』をゲット!
小腹がすいていたので、近くのベンチに座って『まほろば大仏プリンロール』を食べる、と、もんのすごく柔らかいから持っていられなくて、ほとんど丸呑みみたいな勢いで食べちゃった。
本来は、スプーンでひと匙、ひと匙、味わって食べるべき一品でした。
惜しい。

『なら瑠璃絵』は、何とな〜く公園方面?くらいの感じで歩いていたら、
鹿につられて興福寺へ。
知らなかったけど、ライトアップ会場は興福寺から始まっていたのでした。
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さすが鹿。奈良観光大使(営業部長?)は良い仕事します。
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夕暮れすぐの青が良いのね。

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posted by バイクの田中&kome麹 at 10:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ぶらぶら

2016年02月20日

ならまち、酒浸り・・・

マイナちゃんのおかげで、昨年の9月からずーっと忙しかったのですが・・・

とりあえずは一段落わーい(嬉しい顔)

たまってる休みを利用して2月の飛び石連休を埋めて4連休としましたるんるん

そこから何をするかを考えたのですが、なかなか浮かばず・・・

考えついたのは、ならまちひらめき

まずは近鉄難波駅へダッシュ(走り出すさま)

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近鉄特急を間近で見てしまって、思わず一枚。

ガキの頃から、これはちょっと憧れの電車ですわーい(嬉しい顔)

でも、乗りません・・・。


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2016年02月09日

パン熱…by kome麹

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和泉市池田下町にある『小麦屋 弥平』さん。
無農薬フルーツから完全自家製で天然酵母を作っている、
パン美味しい、建物かわいい、店主さん丁寧の、こだわりパン屋さんです。
まず、キノコ型したプリンパンとクリームパンの見た目にやられること
請け合いです。
買ってきたフランスパンのお見事な味をかみしめていたら、
パン熱に火がついて、

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posted by バイクの田中&kome麹 at 16:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ぶらぶら

2016年02月08日

間引き…by kome麹

〜農業覚書〜

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初心者向け作物・小松菜を一袋分、種まきしたら、
全部出ちゃった的な事態になって、
1月16日から間引きを開始しました。
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隣同士からまりあっているのを、根ごと抜かずにハサミでチョキチョキ。
間引いて間引いて間引いてエンドレス間引いても終わらず、
畝半分くらい来たところで集中力のほうが先に終わる(笑)
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一回間引くと、一週間食卓に上がりっぱなし。
それをすでに三回やっているけど、それでも、まだある。
葉物農家の人って、ホントにこんなことやってるんですかね。
やってるんですよね。
お疲れ様です。
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余談:カラフル農民やってます。(そんなでもないか)

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posted by バイクの田中&kome麹 at 13:51| Comment(3) | TrackBack(0) | agriculture

2016年01月05日

恒例の鯖街道詣・・・

昨年末ですが・・・

例のごとく、滋賀県までぶらっと出かけて来ましたグッド(上向き矢印)

もちろん、目的はコレひらめき

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「栃生梅竹」さんです。

土曜日の昼時ということで、混んでるかなと思ったのですが、すんなりゲットパンチ

で、昼飯は・・・

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「永昌庵」です。
我が家の蕎麦ランキングでベスト3に入るお店です。

私は・・・

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おろし蕎麦。

奥さんは・・・

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かけ蕎麦。

次は違うものをと考えつつ、いつも同じものを食していますわーい(嬉しい顔)
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posted by バイクの田中&kome麹 at 08:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ぶらぶら

2015年12月08日

畝の空きを利用して・・・

タマネギとニンニクの間のスペースがもう1畝分あり、
何か植えようかと思案した結果・・・

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イチゴを植えましたひらめき

植えるには季節がギリギリでしたが、なんとかいけました。

ニンニクのほうも順調手(チョキ)

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追肥もしたので、このままで越冬ですexclamation

タマネギはというと・・・

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前夜の強風のせいで、苗がちょっと元気無しバッド(下向き矢印)

改めて、マルチを土で押さえ、安定するようにしました。

前回、撒いた小松菜ですが・・・

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たくさんの芽が出ていました右斜め上

説明通りの発芽率です。
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posted by バイクの田中&kome麹 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | agriculture

2015年12月03日

四季の郷 喜久屋…by kome麹

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新潟旅行一日目の吊り橋を渡った先にあったのは、
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荒川に沿ってある、えちごせきかわ温泉郷の中でも最上流部に位置する
鷹ノ巣温泉『四季の郷 喜久屋』さん。

3か月前に予約状況を見たら、すでに満室に近くて、慌てて予約を入れた。開いていた日がこの日だったから、すなわち旅行日程もこの通り、というこの宿ありきの旅だったのでした。

対岸の駐車場に車を停めて徒歩200mほど、夕闇に浮かび上がるフロント棟を目にしただけで、もうドッキドキです。

ここでチェックインの手続きをして、和+アジアな作務衣風制服を身につけた女性に台車で荷物を運んでもらう。庭の通路を進むと、宿泊棟の前に色違いの制服を着た女性が待っていて、その人が私たちの担当者で、滞在中、部屋に入ってくるのはこの女性だけでした。(大きなものを運ぶときは、玄関前まで別の人がついて来て、担当者にリレーしていました)役割によって色を変えているその衣装(いや、もう衣装と言いたい!)が舞台装置の一つみたいで、のっけからやられます。
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玄関を入ったところから、「わああ〜写真撮りたい!撮りたい!」となったのですが、ひとまず落ち着いたふりをして、設備や注意点について聞き、夕食の選べる一品を選び、浴衣にするか作務衣にするか選ぶ。
担当の方が去って行ったら、即撮影タイム開始!
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十畳の和室。
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その奥には掘りごたつの食事処。
寒い時期にはコタツになるそうですが、まだなっていませんでした。
これも暖冬が悪いのだ。
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食事処と(御茶が飲めるくらいの)簡易キッチン。
玉露、ほうじ茶、ハーブティー、レギュラーコーヒーなどが常備されています。
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しっかりとした個室空間になっているベッドルーム。
流行りのローベッドですね。
位置的には庭の通路に面しているのですが、足音どころか物音ひとつ聞こえませんでした。

これに内風呂と専用露天風呂がついた離れ客室で、テレビが三台ついていたけど、天気を確認するくらいで、ほぼ見たいとは思いませんでした。(思いつきませんでした)

お風呂は源泉53度を直接引き入れた天然温泉かけ流し。
泉質はナトリウム。
53度だけ聞くと、とんでもなく熱いようですが、露天風呂に出るための扉を開放しておけば、少しぬるいくらいになって、いつまでも入っていられる。
むしろ、露天風呂の方が熱いくらい(多分、これは面積の違いで、冷めにくいのでしょう)
水で調節できるようになっているので、夏場はそうるすのでしょうが、ベストなシーズンに来たものですわーい(嬉しい顔)

実は、妻は温泉が大の苦手で、温泉旅館に泊まるにしても、まず部屋にユニットバスがついているかどうか確かめるくらい。塩の温泉ではすぐに鼻血を出すし、一度これは大丈夫だと思って15分浸かって、脱衣所で30分死んでいたこともあった。
今回は内も外も温泉で、どうなるかと思っていたのですが、滞在中に何と!3回もお風呂に入りました。
ほのかに硫黄の香りがして、3回も浸かるとさすがに唇が塩でパリパリしましたが、どれだけ浸かっていても「良い湯だなあ〜いい気分(温泉)」しか思わなかった。
のぼせないし、疲れないし、鼻血も出さない。肌がサラサラになって、お腹がじわ〜といつまでも温かい。

一度、お風呂で温まったところで、さて夕食です。
(食事時間は当然のごとく選べます)
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食前酒の白加賀梅酒で乾杯して、先付は、山菜盛り合わせ。
山菜もキノコの種類も説明してくれるのですが、キノコはほぼ初めて聞いたものばかりでした。
前菜は、(零余子真丈・のど黒しめじ巻き・柳鰈みりん干し・鮭の酒びたし・
かます棒寿司・蕨一本漬け・サーモン巻繊巻き)
吸い物に、土瓶蒸し(舞茸・海老・粟麩)
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お造りは、岩船の幸(ヒラマサ・蛸・鱸)最期の一文字を献立表で見て、「何だっけ?」と夫婦二人で頭を悩ませていたのですが、担当の方はさすがに「何だっけ」てことはなくて、即答してくれましたよ(当たり前だ)
正解は「スズキ」でした。小皿の魚醤がよく合いました!
お酒のメニューが置いてあって、日本酒、ワイン、梅酒、焼酎、ビールと
そろっている。
旅行日程に佐渡を入れてなかったので、佐渡のお酒「北雪 純米酒」を頼みました。

お凌ぎは、自家製胡麻豆腐。
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3品の中からお好みで選んだのは、夫は「新潟地酒の酒蒸し」
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妻は「関川産朝日豚の茶っぶ茶っぶ」
30分ほど行ったところにある村上市は北限の茶どころ。そのお茶を使ったしゃぶしゃぶです。
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揚げ物は、キノコ天婦羅。
またまた名前を聞いたことのないキノコばかりで、新鮮で歯ごたえがあって、キュイキュイと歯触りが良い。キノコ好きにはたまらない。
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関川産こしひかりの山菜ご飯と甘酢漬け(山ウド・アサツキ・土筆・イタドリ・
カンゾウ)お味噌汁。

ご飯が、瞬時にわかるくらい甘くて美味しい。粒も大きくて、輝きが違う。
さすがは米どころ新潟県です。

お酒が入ってから食べる速度がゆっくりになって、それを読み取った担当の方は、運んでくるペースを徐々に落としていった。それが、早すぎず待たせすぎず、絶妙のタイミング。

最期に一口お酒が残っちゃって、しょうもない夫婦は「ほんのおつまみ」を頼んだのですが、「これは絶対にお酒に合います!」と(それも笑顔なんですよね〜この女性の笑顔には、最初から最後までものすごい安心感がありました)2品持ってきてくれました。もちろん料金にプラスしてと考えていたら、お会計には載っていませんでした。サービスだったのです!
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最期のデザートは、若女将スイーツ盛り合わせだったのですが、
○○(夫)さん、お誕生日おめでとうございます!」の声と共に運ばれてきました。
生年月日は確かに記したけども、宿泊日は誕生日2日前で全然そんなことは思っていなかったので、夫婦二人でのけぞるほど驚いた! 「お誕生日当日は、もうこちらにいらっしゃらないですから」とのことでした。食べている間は「一生で一番幸せな誕生日」みたいな空気になりましたよ。

山菜・キノコづくしの食事が『喜久屋』さんの一番の売りで、
「山菜が苦手な方はご遠慮ください」と予めお断りがあるくらい。
山菜・キノコが大好きな我が家はもちろん大・大・大満足でした!!

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posted by バイクの田中&kome麹 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ぶらぶら