2018年12月26日

食べたものがすべて美味しかったよ!滋賀…by kome麹

1泊2日で琵琶湖をぐるっとしてきました。
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雨予報をひっくり返して、晴れを勝ち取ったと思いきや、
濃霧50km規制の高速渋滞の中、東近江市の太郎坊宮に
なんとか午前10時に到着することができました。

標高350mの赤神山の中腹にある太郎坊宮 阿賀神社。
急な石段を登っていくと、
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本殿前に夫婦岩という巨岩があって、嘘つきが通ると岩に挟まれてしまう
そうです。
妻、チャレンジ。
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嘘つきどうこうよりも、真っ直ぐ通れたことが幸いです。
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本殿の周りには、岩座と呼ばれる巨岩が散在していて、ガスが晴れてから山を見たら、それはもう見事な岩山で、信仰の対象になるのがわかるなあって思いました。
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ここを下って行けば、山麓駐車場に着く(本来であれば、下から登山する)
ヘタレな我が家は中腹駐車場で楽しました。
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近江鉄道700系「あかね号」
初めて見た電車に興奮して、思わず撮り鉄。
夫がいきなり「近江鉄道は西武の中古か〜」とか語りだしたのには超びっくり(なんで、そんなこと知ってるの??? 常識??)
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2018年11月30日

告知通りの南ア・中ア写真集…by kome麹

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高遠市内からの空木岳。左後ろは南駒ヶ岳?
右側に熊沢岳〜檜尾岳。
もうちょっとずれてくれると、木曾駒ヶ岳が見えるはず。惜しい。
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伊那市内からの甲斐駒ケ岳、仙丈ヶ岳。
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小黒川PA(下り)からの南アルプス。リンゴ畑と共に。
リンゴの収穫をしていらっしゃった方々は、この風景を見慣れているん
でしょうね。羨ましい。
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甲斐駒ヶ岳アップ。
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南アの女王、仙丈ヶ岳。
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間ノ岳、西農鳥岳。
北岳は、どうやら仙丈ヶ岳の後ろに隠れてしまっているらしい。
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帰ってから調べてみたら、入笠山から茶臼岳くらいまで、
文句なく撮れている。
光岳は、さすがに厳しい感じ。
でも、サイコー!!
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高速道路上からでも撮る。
木とかフェンスとか標識とか、めっちゃ何回も撮りました(廃棄済み)
木曾駒ヶ岳と宝剣岳が弩級のアップで見れたのだけど、
運転手側だったから撮れませんでした。
上りの時は曇ってたから、いつか同じようなのが撮れるといいなあ。


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2018年11月29日

槻の池と八ヶ岳とタコパと猫散歩…by kome麹

槻の池に行ってきました。
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いつ来ても良いところ、そして激寒い雪
(寒い時期にしか来ないからですが)
奥に見える八ヶ岳が冠雪してて、実にいい感じです。
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こちらは、蓼科山。
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北横岳。
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この寒さなら、ひょっとして貸し切り状態かも?なんて思ってましたが、
勇者が10人超いました。
それでも、静かだし、空気は超美味しいし、景色は美しいし、ホントに
言うことなしですよ。
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前日の雨で水温が下がったのか、反応はちょっと渋い。
アベレージは35cmくらい。
50cmオーバーを釣ったのはいいものの、またまた『土手女』をしていて
引き上げられず。
写真は無しです。
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桟橋で、ブラウンが釣れました。
若干、模様がイワナ寄り?だったけど、普段、釣れない魚がヒットすると
テンション上がるグッド(上向き矢印)



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2018年10月21日

9月の釣りの備忘録…by kome麹

たっぷり時機を逸していますが。

9月は週末ごとに雨が降って、なかなか釣りに行くタイミングがつかめず、
思い余って午後から雨予報の中、出撃してきました。

正直あと1回は行けるか、と思っていたのに、結果的にいろいろ重なって
行けなかったので、これがシーズンラスト釣行になりました。
無理してでも行っておいてよかった。
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2、3日雨が降り続いて、水が引くか引かないか、ギリギリって感じでしたが、実際に行ってみると、ちょっと多めなくらいでした。

それより、大雨台風の影響で、下流に大量の石が押し流され、渓相もかなり変わっていて、つまりは、魚の付き場も全然違っていて、最初はそれに気づかずに、魚も押し流されたのか、それとも隠れたままなのか、と頭をひねってばかりいました。
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そのうち、思ってもいないところから魚が釣れだして、事態が飲み込めてからは、コンスタントに釣れるようになりました。

この時期に釣れてくるのは主にイワナなのですが、意外にヤマメが多く出てきて、これも大水の影響なのか雨のせいなのか??
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対岸の肩ギリギリで出た魚が、どれだけやり取りしてもビクとも動かなくて
困惑しているところ。
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黄色いマル印で出て、速攻で下に落ちて、すぐに岩の下に潜ったらしい。

何分経っても、何の動きも無いから、諦めて糸を切ろうと引っ張ったら、
途中でスルスルと上がって来て、根競べに勝ったんだな、とわかった。
(本当は、魚が付いたままなのを見て、超びっくりした)
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正体は、8寸ヤマメでした。
8寸をかけても尺張りのファイトをする本流ヤマメだから、
これはホントにきつかった〜!!
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ほんのりと秋の気配。
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青っぽいイワナが釣れたところで、予報通り雨が降り出したので脱渓。

昼食を食べようと車を走らせていたら、雨に加えて横の支流から放流が
始まって、本流は大増水。

別の河川を覗いても、どこも雨で増水していたので、これにて釣りは終了。
そして、シーズンも終了。

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2018年10月19日

美ヶ原トレッキング後にあったこと…by kome麹

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オニグルミを割ってみよう。

超〜硬くて、割れた殻が高速ですっ飛んでいきます。
土間、もしくは戸外でされることをお勧めします。
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夕食。
酒、白米、漬物、鍋、パーフェクトパンチ
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キノコ狩りexclamation
・・・は、調子が上がったきたあたりで雨撤収。
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毒キノコ大収穫祭。

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2018年10月16日

美ヶ原高原…by kome麹

美ヶ原高原トレッキングをしてきました。
昨年の霧ヶ峰に続いて、これで百名山2座制覇です。
(大声で言えることではない)
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今回は、おきらくファーム社長ご夫妻と4人で道の駅美ヶ原高原美術館からスタートです。
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まずは、牛伏山に向かう。
左手に見えている電波塔群が、最終目的地の王ヶ頭です。
スタート当初から目的地が見えているのって初体験かも。
(そして、こういうのがツラいってのも初体験かも)
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牛伏山(1990m)から。

「あそこまで、行くんだね」

あそこまで、行くんです。
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おそらく、牛脱走防止の迷路を2、3回通り抜ける。
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美ヶ原牧場の牛。
いるはずのポニーはいませんでした。
冬を前に、牛も来週くらいに下山するというので、ポニーは先に下りたのかもしれません。残念。
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美しの塔。
引っ張るタイプの鐘がついている。案外、観光客も鳴らしません。
おきらくファームの社長は鳴らしてくれました。
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牧場ロードを20分も歩くのは単調で、アップダウンがキツイとかより、
全然こたえると知った。
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牧場ロードから分かれて、アルプス展望コースに入る。
見晴らしは良いし、サイコーに気分良いグッド(上向き矢印)
美ヶ原は、このコースがおススメです。
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社長夫人(副社長か?)
某アウトドア雑誌の表紙のような。
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槍は尖ってまーす。

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2018年08月22日

岩湧山〜岩湧の森登山路周回…by kome麹

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岩湧の森駐車場2に車を置いて、
シュウカイドウが咲く、いにしえの道から、まずはスタートです。
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徒歩1分で、雨乞い地蔵。
水が冷たくて、気持ちが良い。
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雨乞い地蔵から5分もいかないうちに、ぎょうじゃの道への分岐。
『沢沿い、夏におすすめ』という謳い文句に惹かれて、こちらを選択しました。
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行者の滝。
この日は、全国的に気温が下がった日で、谷筋を吹き下ろしてくる風が
涼しいを通り越して寒いくらい。
夏山登山とは思えない。
北海道旭岳では初雪(!)でした。
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展望デッキに到着。いわわきの道との合流点。
ここからダイヤモンドトレールまで、いわわきの道を行きます。
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展望デッキからの眺め。
写真中央に、通称『PLの塔』が見える。
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2017年の台風被害を修復した、と思われる個所がいくつかありましたが、
危険なところは全くなく、快適そのもの。
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ダイヤモンドトレールに合流。
写真奥は、五ツ辻・紀見峠方面。
私たちは山頂に向かって逆に行きます。
さすがに、尾根に登ると平坦で楽だなあ、と思っていたら・・・げっ!!
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「ダイトレだもん。丸太階段はお約束でしょ」
・・・この仕打ち。
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私の中での、ダイトレのイメージはこうであって欲しいのだけど・・・
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「ダイトレだもん・・・以下略」
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きゅうざかの道への分岐。
階段の多い、急坂の最短コース。
夫との話し合いの結果、下りはここを使うことに。
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山頂に向かうカヤトの入り口。
薄暗い森の中を歩いてきたので、青空が眩しい。
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コオニユリ。
視界一面に、蝶とトンボがゆ〜らゆら飛んでる。
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岩湧山頂に到着。
ハイキングマップに記されていたコースタイムは105分。
ゆっくり写真を撮って登って来て、ぴったりオンタイムでした。
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やっぱり探してしまうダイトレ石。





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2018年07月01日

北陸遠征第二弾! 雨の中……

前回の釣行の翌日に行かれた方の尺画像を見て・・・

「やはり、1日早かった・・・」

と、読みの甘さに反省・・・。

で、2週間後。

前日まで減水しているが雨が降るという予報を聞いて・・・

「ここだろうexclamation

と、またまた夜討朝駆けを敢行しましたひらめき

予報通り雨雨

おまけに蒸し暑い・・・あせあせ(飛び散る汗)

反応はそこそこいいですグッド(上向き矢印)

で・・・

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いきなり、大慌てしている写真ですが・・・たらーっ(汗)

掛かった瞬間、一気に下りましたexclamation×2

で、なんとか・・・

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9寸の銀化ヤマメるんるん

前回は、下流でこれよりデカイのバラしたんですが、なんとかリベンジですわーい(嬉しい顔)

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修理の終わった「Is'3」の復帰戦でもありました。

あと少し、「愛」が足りませんでしたが、まあ、良しとしましょうひらめき

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奥さんも銀化ヤマメをヒットexclamation

アマゴ同様、雨が降ると活性が上がりますねるんるん
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posted by バイクの田中&kome麹 at 11:05| Comment(0) | TrackBack(0) | Fly Fishing

2018年06月17日

やってみたかった…by kome麹

そこに、愛はあるんか。

信じられる、愛はあるんか。

愛がいちばん。

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I's 3




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2018年06月06日

北陸遠征第一弾! 水が多すぎた…by kome麹

寒さを予想して、あれもこれも、と用意していったのに、
到着してみれば、半そでTシャツ&長袖シャツで十分だった、、、
2018年初北陸遠征です。
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予想以上だったのは、水の多さで(しかも冷たい)、
なかなかひいてもくれない様子。
岸際から狙うのが精一杯で、それでも、小さな流れの脇から食い気のある
ヤマメが出てくるようになった。

大場所からちょっと下ったところのバブルラインが良い感じだな〜と
思ったけど、妻がいるところからは狙えない。
場荒れしないように静観して、対岸にいる夫の到着を待っていたら、
案の定、そこで大物を掛けていた、

ら、バレた。

あっ!と思って夫を見たら、夫も、あっ!!という顔で立ち尽くしていた。

しばらく、川の音だけがゴオオオーッと響いて、
おもむろに夫が、
「・・・いまの、今の魚、見た?・・・」
(20秒)
「・・・尺あった・・・銀ピカで・・・(30秒)・・・こんな体高してたのに・・・」
・・・1分・・・
・・・さらに1分・・・
「・・・これのために、ここまで来たのに〜!!」(あ、まだ、言ってた)

若い時は、もっと即座に「ぎゃーっっ!!」とか「ガッデッ〜ム!!」とか
叫んでいたのに、
年を経ると、一匹の重みが違ってくるようです。
ってか、もう途中から申し訳ないけど笑えて来ちゃって・・・スミマセン

よく小説なんかで、「・・・」表現があったりするけど、本当にあるんだなあ、と思った次第です。

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この時期に見るのが楽しみなタニウツギ。
欲を言えば、青空が欲しかった。
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posted by バイクの田中&kome麹 at 15:04| Comment(0) | TrackBack(0) | Fly Fishing