2019年12月13日

朽木〜熊川宿〜木之本ぶらぶら…by kome麹

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12月は鯖寿司のベストシーズンであるのだからして、我々は鯖寿司を買いに行くのだ。当然である。
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朽木まで来たら、もうちょっとだからと福井県若狭町にある熊川宿まで足を延ばしてきました。
道の駅「若狭熊川宿」に車を停めたら、宿まで徒歩一分です。
まず、若狭と近江の国境に位置する熊川番所がありました。
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人形の顔は誰をモデルにしたのだろうか。代表的な若狭顔?
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権現神社。
路地にしても細い道を通っていくので、人の家の敷地…?と迷いながら行きました。
こじんまりとしながらも、地元の方に愛されていそうな神社です。
鳥居額には「火防・水雨神社」と銘打たれていました。
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水量が豊富で流れの早い水路が巡らされているのが、とても良い。
各家には、やっぱり「かわと」が設えられていました。
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松木神社。
紅葉が見事でしょうが、落葉しているのも、また味があります。
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上ノ町中ノ町と来て、下ノ町に向かう手前に「まがり」があった。
先日、見た奈良井宿の「鍵の手」と同じ機能で、別の名がついているのか。
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下ノ町の端っこにある西山稲荷神社のワイルドな登り口を見て、引き返し、「葛と鯖寿しの店 まる志ん」さんで、葛蕎麦を頂きました。
滋賀〜福井ラインの蕎麦は好みばっちりで外せません。
こちらの葛蕎麦も麺・汁ともに美味しくて、底冷えした体も温まって満足しました。

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2019年12月10日

木曽〜高遠〜大鹿村ぶらぶらB…by Kome麹

分杭峠を越えて大鹿村へ。晴れた!
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あの分厚い雲の向こうには、大きな山が隠されている気がする。
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細い山道を進んでいくと、大池高原キャンプ場付近で中央アルプスが出迎えてくれました。
木曽駒ヶ岳・宝剣岳・空木岳・南駒ヶ岳・越百山〜恵那山までくっきり!
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木曽駒ヶ岳・宝剣岳・空木岳〜方面。
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恵那山方面。
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木曽駒ヶ岳の右奥に、雲の隙間からちらっと見えている黒い山は、角度的に御嶽でしょう?
さらに、その右横に白い乗鞍岳。
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御嶽らしき辺りの雲が晴れてくれない!
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乗鞍岳アップ。


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2019年12月08日

木曽〜高遠〜大鹿村ぶらぶらA…by Kome麹

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夜は、高遠町まで来て、『御宿 分校館』さんに宿泊しました。

※予めお断り。
『御宿 分校館』さんは2019年12月29日で営業終了となるそうです。
来春からは、ランチ営業をされるそうで、なにしろ食事が抜群に美味しいですから、そのためだけにでも行かれることをお勧めします。

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囲炉裏の間での夕食。
岩魚の塩焼き、天ぷら、鶏肉etcで、すっごい豪華と思っていたら、この後にお鍋とお蕎麦とご飯が出てきた。
これなら昼食を抜いてもよかったんじゃ、と、うっすら思ったけど、本日に食したものの中で後悔するものは一つもないのだから、もうお腹がはちきれるまで食べるしかない、と実際に食べまくりました。
ごちそうさまでしたレストラン

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朝食を頂いた喫茶ルームの薪ストーブです。
薪ストーブって、一つあるだけで、部屋全体の温まり方が違うんだな。
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自家製パンの朝食を頂きました。
パンがもう自家製とかいうレベルじゃなくて、また食べ過ぎちゃいました。
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『御宿 分校館』さんは、70年くらい前に建てられた木造の三義小学校荊口分校を改装したお宿です。
全体の装飾に統一感があって、とても落ち着けました。
こういうのって確とした好みとか価値観がないと難しいよね。何より個人の家でやろうとしたら、家族の趣味がぶつかり合って、結局、物が多いだけの雑然とした空間になってね、とか話し合う。居間とか玄関とかは、よそ行きの顔で統一して、互いの好みは各人の部屋に放り込むか、、、
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2019年12月06日

木曽〜高遠〜大鹿村ぶらぶら… by Kome麹

我が家恒例、秋の中部地方ぶらぶらに行ってきました。

まず、最初に立ち寄ったのは岐阜県中津川市苗木にある苗木城跡。
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地図を見てたら、なんか行きたくなったから、という理由で行ったのだけど、想像以上に空間に広がりがあって、雄大で、眺めも抜群で、とっても良かった。
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恵那方面にある笠置山と木曽川。
ちょうど反対方向にある恵那山は雲の中でした。
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正直、誰もいないよな、と思っていたので、後から後から車が来るのにびっくりしました。
なんでも、『絶景!山城ベスト10』第1位に選ばれたらしくて、昨今、注目の観光スポットらしいです。知らなかった。
山頂にちょこんとあるのに、とても緻密な石垣が築かれていて、見ごたえ&行きごたえのあるところです。お勧めです。
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次に向かったのは、屈指の観光地・妻籠宿。
まだ、紅葉が残ってくれていました。
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中央駐車場に車を停めて、尾又橋を渡れば、すぐに宿の街並みが始まります。「端まで行ったら、また尾又橋まで戻って来てね、車道を見てもつまんないでしょ」とは、駐車場のおじさんの言葉。そのお勧め通りに散策を進めることにします。
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住民憲章「売らない・貸さない・こわさない」をつくって、生活しながら街並みを保存することをやり続けている妻籠宿。
どこか馬籠からの流れを感じさせるような山間の、それでも馬籠よりは確実に大きな宿です。
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こういう細かな心配りが、実に良いのですよね。
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閉まっているお店が多かったのは残念だけど、以前に通りかかった時に、道幅いっぱいの観光客に恐れをなして通り過ぎた我が家としては、人が少なくて静かだったのが宿の雰囲気にバッチリあっていて満足できました。
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高札場まで来て、Uターンして、来る時に、わずかながらも空いているお店の中から、湯気モウモウで引き付けられた『わちのや』さん(地図位置からして多分)で、おやきを購入。
食べ歩きのちょっとしたおやつ、なつもりで買ったそれは、おやき人生を覆す断トツの美味さであった。
皮も美味しいのだけど、中の具の味わい深さたるや、あー、もう一個買えばよかったーと食べてる途中で言わしめる美味しさ。
今まで食べたのは、冷凍のおみやげ物とかだったのだな、おやき文化をなめたらいかんわ、と思いました。

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2019年07月31日

長浜〜近江八幡へ(ほぼラ コリーナ)…by kome麹

醒井から道の駅 伊吹の里経由で長浜市の三輪神社にやって来ました。
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奈良の大神神社を勧請したらしいのですが、その年代は不詳だそうです。
戦国歴史もの好きならわかるであろう小谷城近くにあり、浅井家の鬼門鎮護の神として崇められたらしい。
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苔むした雰囲気がとても良くて、山中にある鄙びた神社ランキングで高得点を獲得すること間違いなしと思われます。
境内にある推定樹齢500年の大杉は、長浜市の保存樹になっていました。

ここで時刻は15時を大きく回り、長浜ICから高速を使って、一気に近江八幡市へ。
17時ちょっと前、閉店1時間前に着いたのは、ここ。
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たねやグループの旗艦店 ラ コリーナ近江八幡です。
駐車場から店に入るまでで、すでに可愛いカワ(・∀・)イイ!!

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2019年07月30日

中山道醒井宿…by kome麹

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滋賀県米原市にある中山道の宿場町 醒井(さめがい)宿に行ってきました。
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宿の中を流れる地蔵川に咲く梅花藻は、開花が初夏(5月中)から晩夏(9月末)で、見ごろは盛夏(8月頃)。
「良い感じです」報告が、そこここに上がってきたので行くことにしたのですが、心配なのは2日前に降った大雨のこと。
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まだ影響は残っていて、本来なら水面に顔をのぞかせるはずの梅花藻が、水中花になっていました。
初めて見たせいか、水中花ですよ、と言われたら、それはそれで可憐だし、「梅花藻は増水に押し流されました」というのも覚悟で行ったので、残っていてくれて一安心&大喜びでした。
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平均水温14度の地蔵川に、夫が手を突っ込んで撮った水中の梅花藻。
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小さな花が涼しげに揺らいでいて、水中花ぜんぜんあり!です。
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コポコポ水音付きの動画を、家で見ているだけでも和みます。
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夏の正しい使い方。
地蔵川の水を汲んだり、野菜を洗ったりできるように水際まで下りていくことができる「かわと」
個人宅に入るための小橋。
開け放たれたままの蛇口から溢れる水(湧水を引き込んでいるのでしょう)
全部が、この場の画竜点睛ですよ。
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鞍掛石・腰掛石のある湧水池。
日本武尊が腰かけて休んだとされる「腰掛石」
馬の鞍を掛けたとされる「鞍掛石」
この辺りまで来ると、至る所から水が湧きだしている。
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ずっと、梅花藻を産卵場所にしている絶滅危惧種のハリヨ(トビウオ科イトヨ属 体長4cmほどのトゲのある魚)を探していたのですが、簡単に見つかるものではなく、観光客がいても、お構いなしでライズをしているハヤ(多分)を代わりに眺めて過ごしました。
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居醒の清水。
地蔵川の最上流部、加茂神社のたもとの石組みの下。もう地蔵川の源泉近くです。
伊吹山の山の神を退治に出かけた日本武尊が、戦いで傷ついた体を癒されました、という伝説が残っていて、近くに日本武尊像が建っていました。



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2019年01月18日

そういえば、まだ初詣に行ってなかった…by kome麹

夫「今年は、どっち方面に行けばいいの?」
妻「信貴山のほう」

夫「信貴山? 信貴山に何があるの?」

信ずべし貴ぶべき山『信貴山』には、何があるのか?

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信貴山には、モーターで動く大寅がいた。
(首を振ります)
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赤門前の小寅2体。
(こっちは動かず)
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本堂。
えらく遠くに見えるけど・・・
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かやの木稲荷。
樹齢1500年のかやの木だそうです。
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宝寿橋を渡って、成福院に向かう。
橋の下の水が、何故か真っ白で、その中に赤い金魚(鯉?)が泳いでた。
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玉蔵院に向かう。
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玉蔵院。
日本一大地蔵の印象がやたら強い。
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行者堂から空鉢護法堂に向かう。
ここから完璧、登山です。
涼しい顔してピンヒールで登っていた女性を、あやうく拝むところであった。
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登り切った空鉢護法堂からの景色。絶景かな。
目の前に並んでいるのは大和葛城山から金剛山?
縦から見ると、二上山の二上がわかりづらいですね。
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下りてきたところに多宝塔。
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本堂に向かう。
映っているのは成福院方向。
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本堂からの眺め。
本堂の戒壇めぐりをしました。
真の闇でした。
途中の仏像にお参りし、その先にある錠前に触れると心願成就のご利益が大変あらたかなのだそうですが、「何、これ? 扉? ゴツゴツしてる?」
訳も分からず、本当にご利益はあるのだろうか。まず、パニックにならなかった自分を褒めてやりたい。
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本堂下の鳥居。
ところで、こちらは『朝護孫子寺』
神仏習合の名残なのか、フツーに生き残っているのか。さすがは奈良。
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大寅近くの開山堂。
駐車場の近くだったので、最後にお参りしました。
四国八十八ヶ所ご本尊がお祀りされていて(これがまた、一見の価値あり)、四国八十八ヶ所お砂踏みめぐりができます。
そして、こちらの白:息災、黄:増益の厄除ローソクは、なんと水に浮くんです。
行かれた際には、ぜひ、試してみてください。
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一山、歩き回って、これでも、奥之院に行ってないし、白虎も弁財天の滝も
見ていない。

それにしても、何だろうか、この充実感は。
夫も言ってたのですが、お堂は全開放で「ご自由にお入りください、見てください」という、関西の寺にしては珍しい大盤振る舞いで、風通しが大変によろしい!
それだけではなく、なんかこう! 一大エンターテインメントな!
あっちで護摩行して、窓口でいきなり真言を唱えだして(多分、有料サービス)、大音量で読経が鳴り響きだして、てんこ盛り!
庶民がお伊勢参りや冨士講に熱狂したのがわかるような、極楽でほっこりして、地獄で恐れ慄いて、わかりやすい宗教娯楽的な! 

ガラガラだろうと、タカをくくってたら、意外に駐車場満杯で(イベント日でも何でもない)、何故かと思ってたけど、何かわかんないけど、信貴山楽しい!! やみつきになるぞ!ってことかもしれない。

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2018年12月30日

食べたものがすべて美味しかったよ!滋賀D…by kome麹

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この時点で伊吹山にまったく雪がない衝撃!
暖冬のおかげで、12月末の滋賀県を北部までノーマルタイヤで観光できてるわけですが。。。
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湖北のバイパスをスイスイ走って、高島市の『栃生梅竹』さんに到着。
昨年の武奈ヶ岳敗退後、先にお風呂に入ってたら、その間に完売していて、余計に敗退が身に染みた時からリベンジを狙っていました。調べてみたら、あれこれ忙しくて、食べるのは実に3年振りみたい。
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鯖寿司はこの時期だよね、やっぱり12月の寒くなってからだよねーなことをお店の方と話しながら購入したそのお味は、「と、溶ける・・・」
やっぱり、12月の鯖は油の部分が口の中で溶けるんですよね。身厚だし、言うことなし!
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こちらも、絶対に購入してしまうサーモン押し寿司。
香りが鼻に抜けて、もう香りだけでご飯が食べられそう・・・
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本来は、高島市から帰宅という流れだったのですが、昨夜の夕食時に決めた「唯々」購入のために、奮発して琵琶湖大橋を渡る。
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150円払う価値ありの爽快感!
これが、500円だと「なんでやねん」て感じだけど、150円ってなかなかのツボです。通行料金チケットを久しぶりに見たのも面白かったし(ETCレーンを作るつもりはなさそう)

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2018年12月29日

食べたものがすべて美味しかったよ!滋賀C…by kome麹

1泊2日滋賀の旅。ようやく2日目です。
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東近江市の『ヒトミワイナリー』さん。
朝10時オープンと同時に到着したら、すでに駐車場で待機している方々がいました。人気店です。
ワイナリー1Fでは、無料でワインとパン工房のパンの試食ができるとあって、さっそくワインの試飲カウンターに向かうことに。
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試飲1回目。
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試飲2回目。
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試飲3回目。
ドライバーの夫が店内を見て回っている間に、どんどん本数が増えていくので、面白がって写真を撮られました。スタッフの方にあれこれ注文して、説明を聞きながら大分飲んだと思ったけど、いやいや、10本しか飲んでないじゃない。
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店内。
ワイナリー、パン工房、カフェ、美術館も併設されていて、見て回っているだけで楽しい。
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買って帰ったパン(写真中ほど)は、どれもワインに合うものばかりで、
ワインを飲むときには必ず買いに行きたいほどなんですが(滋賀は遠いです)



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2018年12月28日

食べたものがすべて美味しかったよ!滋賀B…by kome麹

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クラブハリエ近江八幡日牟禮ヴィレッジ店。
ラ・コリーナは行列必至と聞いていたので、こっちにしました。
そしたら、夫は工房のバームクーヘンくるくる作業が見たかったとのことで、悪いことをしました。
くるくる作業がご覧になりたい方は、ラ・コリーナへどうぞ。
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言わずと知れたバームクーヘン。
それ以外も買いましたけど・・・
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たねや日牟禮乃舍。
たねや店舗の中では断トツに建物が良い。

和菓子売り場でお菓子を買って、隣の茶屋に移動。
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本物のかまどで沸かしたお湯で入れた豆茶をいただく。
(写真には写っていないけど、この左手奥にかまど)
香ばしくて、とても美味しい。
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こちらはデジイチ様撮影。
うち以外には1組様しかいなかったので写真撮り放題でした。
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粳米種で粒あんを包んで、タコ焼き機みたいな上で焼き上げてくれる、
熱々のお餅です。
「たねやの最中を焼いたみたい」と思ったら、材料は同じみたい。
1個80円でお得感あり。お勧めです。


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2018年12月27日

食べたものがすべて美味しかったよ!滋賀A…by kome麹

近江八幡市に14時に到着。
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日牟禮八幡宮の楼門。
重厚でありながら、細部まで意匠が凝っている。
拝殿、本殿と屈指の美しさで、八幡宮部門ではかなりの上位に入ると
思われます(独断)
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楼門前に紅葉が残っていました。
今年、まともな紅葉を見たのはこれが初めてかもしれない。
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楼門と大鳥居の間、白雲橋下遊歩道からの八幡掘。
ここで夫がデジイチ様を取り出して、ホワイトバランスやらあれこれ凝りだしたので、「オートでいいじゃんよー」とごねたのは悪かったと反省してます。
情緒のない妻ですみません。
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振りむいて、明治橋。
すごく感じが良かったので、後で行ってみることに。
この時は知らなかったけど、時代劇撮影の定番らしいです。
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白雲館(現 近江八幡観光物産協会建物)
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喜多七右衛門蔵の角を曲がって、永原町通りへ。
醤油の看板がカッコよく、建物がカッコよく、蔵がカッコいい。
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どこも灯りが凝っていた。
今こんなのを見つけるのは難しいよね。ああ、持って帰りたい。
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仲屋町通りに入る。旧八幡郵便局。
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また白雲館前を通り過ぎて、近江兄弟社メンターム資料館へ。
ここの歴代メンターム展示は見ていて、結構楽しいです。
少しだけど、商品も販売してました。
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でっち羊羹の店『和た与』さん。創業は文久三年です。
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『和た与』さんの「ういろ餅」
三味線の糸で切り分けるという、そのもっちりした弾力は今まで遭遇したことがないくらい、お見事でした。
宇治抹茶と白の甲乙つけがたし!
黒糖も試してみればよかったかな。

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2018年12月26日

食べたものがすべて美味しかったよ!滋賀…by kome麹

1泊2日で琵琶湖をぐるっとしてきました。
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雨予報をひっくり返して、晴れを勝ち取ったと思いきや、
濃霧50km規制の高速渋滞の中、東近江市の太郎坊宮に
なんとか午前10時に到着することができました。

標高350mの赤神山の中腹にある太郎坊宮 阿賀神社。
急な石段を登っていくと、
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本殿前に夫婦岩という巨岩があって、嘘つきが通ると岩に挟まれてしまう
そうです。
妻、チャレンジ。
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嘘つきどうこうよりも、真っ直ぐ通れたことが幸いです。
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本殿の周りには、岩座と呼ばれる巨岩が散在していて、ガスが晴れてから山を見たら、それはもう見事な岩山で、信仰の対象になるのがわかるなあって思いました。
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ここを下って行けば、山麓駐車場に着く(本来であれば、下から登山する)
ヘタレな我が家は中腹駐車場で楽しました。
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近江鉄道700系「あかね号」
初めて見た電車に興奮して、思わず撮り鉄。
夫がいきなり「近江鉄道は西武の中古か〜」とか語りだしたのには超びっくり(なんで、そんなこと知ってるの??? 常識??)
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2018年11月30日

告知通りの南ア・中ア写真集…by kome麹

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高遠市内からの空木岳。左後ろは南駒ヶ岳?
右側に熊沢岳〜檜尾岳。
もうちょっとずれてくれると、木曾駒ヶ岳が見えるはず。惜しい。
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伊那市内からの甲斐駒ケ岳、仙丈ヶ岳。
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小黒川PA(下り)からの南アルプス。リンゴ畑と共に。
リンゴの収穫をしていらっしゃった方々は、この風景を見慣れているん
でしょうね。羨ましい。
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甲斐駒ヶ岳アップ。
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南アの女王、仙丈ヶ岳。
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間ノ岳、西農鳥岳。
北岳は、どうやら仙丈ヶ岳の後ろに隠れてしまっているらしい。
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帰ってから調べてみたら、入笠山から茶臼岳くらいまで、
文句なく撮れている。
光岳は、さすがに厳しい感じ。
でも、サイコー!!
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高速道路上からでも撮る。
木とかフェンスとか標識とか、めっちゃ何回も撮りました(廃棄済み)
木曾駒ヶ岳と宝剣岳が弩級のアップで見れたのだけど、
運転手側だったから撮れませんでした。
上りの時は曇ってたから、いつか同じようなのが撮れるといいなあ。


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2018年10月19日

美ヶ原トレッキング後にあったこと…by kome麹

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オニグルミを割ってみよう。

超〜硬くて、割れた殻が高速ですっ飛んでいきます。
土間、もしくは戸外でされることをお勧めします。
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夕食。
酒、白米、漬物、鍋、パーフェクトパンチ
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キノコ狩りexclamation
・・・は、調子が上がったきたあたりで雨撤収。
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毒キノコ大収穫祭。

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2017年09月20日

紀美野町〜有田川町をぶらぶら

なかなか行く機会が無いので、長い盆休みを利用して、和歌山の北部をちょっとぶらぶらしてみました車(セダン)

最初に来たのは、紀美野町にある人気のパン屋さん「ドーシェル」さん。

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かなり山奥にあるのに売り切れることがあるくらい有名なところなんですが、今回はオープンしてすぐぐらいに入ることができたので、パンはまだいっぱいありましたるんるん

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ちょっと早いですが、昼ご飯として頂きましたexclamation

さすがに人気店というだけあり、非常に美味でしたわーい(嬉しい顔)

もちろん、自宅用にハード系のパンも購入〜るんるん

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店内から海南方面が一望できるとのこと。

ちょっと曇ってはいましたが、海が見えました晴れ

いい眺めですグッド(上向き矢印)
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2017年09月11日

湯浅町観光…by kome麹

湯浅伝統的建造物群保存地区。
東西約400m、南北約280mにかけて伝統的な建造物が保存されている
地区です。
現住されているので、あまり中までは入れないのですが、
作った観光地感がないのがおススメです。

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明治11年建築の「津浦家」。
かつての麹製造販売店で、麹屋の看板がカッコいい。
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建物の格子に飾られた通称「せいろミュージアム」
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せいろ⇒蒸籠。
つまり、調理器具の蒸し器を額縁代わりに使っている。
「味があっておしゃれだなあ」と思っていたのですが、発想の勝利ですね。
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中身はそれぞれの家にあるものを自由に入れているそうで、
チョイスの仕方が、これまたおしゃれ。
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こういうのを一個一個見ているだけで、楽しい。
古いものを喜ぶ歳になったというか・・・


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2017年09月10日

シラス丼が食べたい!…by kome麹

世間ではお休みである盆休みは、
我が家ではスケジュール押し押しの超多忙だった。
そんな中、ぽっかり空いた一日に、

「シラス丼が食べたい!!」

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突発発作的に、和歌山県湯浅町までシラス丼ランチに出かけました。
(高速に乗ってランチ。真剣に贅沢)

湯浅町は一年中シラスが獲れるそうで、いつでも新鮮なシラスが食べられます。
湯浅駅から徒歩一分の「かどや食堂」さんにお邪魔して、
妻は『釜揚げシラス丼』(上写真)、
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夫は『生シラス丼』を、いざ実食!

あ〜exclamationもう一口目から美味しいexclamation二口目も美味しいレストラン
最後までずっと美味しいexclamation×2
最初、どおんと丼が置かれたとき、「しまった、小にすれば良かったかな」と思ったのですが、夢中で貪り食って完食黒ハート
大ぶりのシラスがふわっふわの、良い塩梅というか良い甘さ、臭みも苦みも無くてまろやかで、溶けちゃうみたいに、スムーズに喉を通っていく。
途中で夫と一口交換したのですが、、
生シラス丼も何とは言えないけど超贅沢な刺身を食べている感じ。
まったりとコクがあって、海産物の旨味が口の中いっぱいに広がって、
後々まで美味い。

そして、夫と一致したのが、
「タレが絶品!!」
ということ。

湯浅醤油をベースにしているとは思うけど、それ以外に何が入っているのか一口には言えない、
何とも深くて、かつシンプルで、日本人の嗜好を直撃する素晴らしさ。

店内の隅で販売されているのを見て、買って帰るか随分悩んだけど、
「でも、買って帰って、スーパーのシラスにかけるって、どうよ・・・」
となって、結局やめたのですが、いついつまでも、とても惜しい。

帰ってお店のHPを見たら、湯浅醤油に有田ミカンの蜂蜜と紀州梅の梅干を合わせて炊いていました。
それは紀州生まれの魂を直撃するな・・・

かどや食堂さんは、湯浅駅からホントに徒歩一、二分。
お店の前の駐車場は車三台分だけど、湯浅駅に有料駐車場、駅斜め前に観光案内所の無料駐車場があるので、利便性抜群、超おススメです。


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2017年09月07日

そして、遠山郷へ…by kome麹

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2日間、釣りをして、3日目は遠山郷へ観光に行ってきました。

遠山郷というのは、長野県飯田市の南部、静岡県との県境に位置する
広い範囲のことで、
実際に行ったのは、飯田市上村下栗地区。
通称「信州遠山郷 下栗の里」
南アルプスから伸びる尾根に拓かれた標高800〜1100mの高原の地
です。

てっきり、ここを遠山郷というんだと思ってた、無知な妻・・・

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すれ違うのも難しい狭路(坂道、カーブの連続)を走破して、
広い駐車場に到着すると、すでに絶景が!
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写真左奥、分厚い雲の向こうに、
兎岳(2818m)、聖岳(3013m)があります。
相変わらず南アルプス運のない二人。。。
それとも、晴天の南アを見るのは、至難の業なのか???

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posted by バイクの田中&kome麹 at 17:21| Comment(7) | TrackBack(0) | ぶらぶら

2017年05月10日

GWのぶらぶら…by kome麹

ちょっとの間、ごぶさたしておりました<(_ _)> 5月ですね。
ゴールデンウィーク中のぶらぶらを一挙掲載したいと思います。

9連休中の中日は、奥河内の『くろまろの郷』でランチして、
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初訪問の堺市の『泉北堂』さん(超シックな建物!)で、パンを買い、
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こちらも初訪問の汐ノ宮駅近く『豆小屋』さんでコーヒーを頂きました。
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火水木しか営業していないので、こういう機会でなければ来られなかった。
緑いっぱいの小さなお店には、
コーヒー豆の種類がびっくりするくらい充実していて、
買って帰った豆は、今でも夫が特別扱いで手で挽いています。


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posted by バイクの田中&kome麹 at 12:50| Comment(3) | TrackBack(0) | ぶらぶら

2016年08月02日

11年ぶりのぶらぶら…by kome麹

2日間の釣りを終えて、翌日は観光&川探索に行ってきました。
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分杭峠。
ゼロ磁場パワースポットとして、すっかり有名な観光地になっていた。
車が止められないので、車内から撮影。
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撮影場所は違うけど・・・シナノナデシコ。
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大鹿村ビガーランドに到着。
観光案内所ビガーハウスとお土産処「秋葉路」があります。
南アルプスを望む好立地にあるはずが。。。天気はいまいち。

有名河川や小渓流をチェックしながらドライブを続けます。
11年前に釣りをした場所が当時そのままだったので、ちょっとカンドー。
車には釣り道具が満載ですが、昨日帰る予定だったので、かろうじて持っていたのはワンピース(妻)と短パン(夫)のみ。
短パンで夏スタイルはありかもしれませんが、そうすると妻が車に取り残されるので、やっぱりそれはありえないのでした。
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地蔵峠に到着。
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秋葉古道。鬼面山への登山口。
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「地蔵まで道を届けて虫の声」
詠み人は読めず。
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地蔵峠の名の由来になったお地蔵さま。
この場所にして、整備、清掃が行き届いてますね。
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静岡県春野町・秋葉神社への参詣が盛んになって(秋葉信仰)以来、
秋葉街道と呼ばれるようになったそうです。
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峠にあった珍しい標識。
しかし、我が家のケータイはアンテナ3つ!とはなりませんでした。
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シデシャジン。おそらく。


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posted by バイクの田中&kome麹 at 12:44| Comment(3) | TrackBack(0) | ぶらぶら