2018年12月30日

食べたものがすべて美味しかったよ!滋賀D…by kome麹

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この時点で伊吹山にまったく雪がない衝撃!
暖冬のおかげで、12月末の滋賀県を北部までノーマルタイヤで観光できてるわけですが。。。
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湖北のバイパスをスイスイ走って、高島市の『栃生梅竹』さんに到着。
昨年の武奈ヶ岳敗退後、先にお風呂に入ってたら、その間に完売していて、余計に敗退が身に染みた時からリベンジを狙っていました。調べてみたら、あれこれ忙しくて、食べるのは実に3年振りみたい。
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鯖寿司はこの時期だよね、やっぱり12月の寒くなってからだよねーなことをお店の方と話しながら購入したそのお味は、「と、溶ける・・・」
やっぱり、12月の鯖は油の部分が口の中で溶けるんですよね。身厚だし、言うことなし!
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こちらも、絶対に購入してしまうサーモン押し寿司。
香りが鼻に抜けて、もう香りだけでご飯が食べられそう・・・
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本来は、高島市から帰宅という流れだったのですが、昨夜の夕食時に決めた「唯々」購入のために、奮発して琵琶湖大橋を渡る。
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150円払う価値ありの爽快感!
これが、500円だと「なんでやねん」て感じだけど、150円ってなかなかのツボです。通行料金チケットを久しぶりに見たのも面白かったし(ETCレーンを作るつもりはなさそう)

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2018年12月29日

食べたものがすべて美味しかったよ!滋賀C…by kome麹

1泊2日滋賀の旅。ようやく2日目です。
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東近江市の『ヒトミワイナリー』さん。
朝10時オープンと同時に到着したら、すでに駐車場で待機している方々がいました。人気店です。
ワイナリー1Fでは、無料でワインとパン工房のパンの試食ができるとあって、さっそくワインの試飲カウンターに向かうことに。
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試飲1回目。
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試飲2回目。
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試飲3回目。
ドライバーの夫が店内を見て回っている間に、どんどん本数が増えていくので、面白がって写真を撮られました。スタッフの方にあれこれ注文して、説明を聞きながら大分飲んだと思ったけど、いやいや、10本しか飲んでないじゃない。
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店内。
ワイナリー、パン工房、カフェ、美術館も併設されていて、見て回っているだけで楽しい。
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買って帰ったパン(写真中ほど)は、どれもワインに合うものばかりで、
ワインを飲むときには必ず買いに行きたいほどなんですが(滋賀は遠いです)



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2018年12月28日

食べたものがすべて美味しかったよ!滋賀B…by kome麹

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クラブハリエ近江八幡日牟禮ヴィレッジ店。
ラ・コリーナは行列必至と聞いていたので、こっちにしました。
そしたら、夫は工房のバームクーヘンくるくる作業が見たかったとのことで、悪いことをしました。
くるくる作業がご覧になりたい方は、ラ・コリーナへどうぞ。
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言わずと知れたバームクーヘン。
それ以外も買いましたけど・・・
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たねや日牟禮乃舍。
たねや店舗の中では断トツに建物が良い。

和菓子売り場でお菓子を買って、隣の茶屋に移動。
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本物のかまどで沸かしたお湯で入れた豆茶をいただく。
(写真には写っていないけど、この左手奥にかまど)
香ばしくて、とても美味しい。
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こちらはデジイチ様撮影。
うち以外には1組様しかいなかったので写真撮り放題でした。
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粳米種で粒あんを包んで、タコ焼き機みたいな上で焼き上げてくれる、
熱々のお餅です。
「たねやの最中を焼いたみたい」と思ったら、材料は同じみたい。
1個80円でお得感あり。お勧めです。


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2018年12月27日

食べたものがすべて美味しかったよ!滋賀A…by kome麹

近江八幡市に14時に到着。
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日牟禮八幡宮の楼門。
重厚でありながら、細部まで意匠が凝っている。
拝殿、本殿と屈指の美しさで、八幡宮部門ではかなりの上位に入ると
思われます(独断)
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楼門前に紅葉が残っていました。
今年、まともな紅葉を見たのはこれが初めてかもしれない。
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楼門と大鳥居の間、白雲橋下遊歩道からの八幡掘。
ここで夫がデジイチ様を取り出して、ホワイトバランスやらあれこれ凝りだしたので、「オートでいいじゃんよー」とごねたのは悪かったと反省してます。
情緒のない妻ですみません。
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振りむいて、明治橋。
すごく感じが良かったので、後で行ってみることに。
この時は知らなかったけど、時代劇撮影の定番らしいです。
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白雲館(現 近江八幡観光物産協会建物)
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喜多七右衛門蔵の角を曲がって、永原町通りへ。
醤油の看板がカッコよく、建物がカッコよく、蔵がカッコいい。
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どこも灯りが凝っていた。
今こんなのを見つけるのは難しいよね。ああ、持って帰りたい。
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仲屋町通りに入る。旧八幡郵便局。
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また白雲館前を通り過ぎて、近江兄弟社メンターム資料館へ。
ここの歴代メンターム展示は見ていて、結構楽しいです。
少しだけど、商品も販売してました。
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でっち羊羹の店『和た与』さん。創業は文久三年です。
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『和た与』さんの「ういろ餅」
三味線の糸で切り分けるという、そのもっちりした弾力は今まで遭遇したことがないくらい、お見事でした。
宇治抹茶と白の甲乙つけがたし!
黒糖も試してみればよかったかな。

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2018年12月26日

食べたものがすべて美味しかったよ!滋賀…by kome麹

1泊2日で琵琶湖をぐるっとしてきました。
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雨予報をひっくり返して、晴れを勝ち取ったと思いきや、
濃霧50km規制の高速渋滞の中、東近江市の太郎坊宮に
なんとか午前10時に到着することができました。

標高350mの赤神山の中腹にある太郎坊宮 阿賀神社。
急な石段を登っていくと、
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本殿前に夫婦岩という巨岩があって、嘘つきが通ると岩に挟まれてしまう
そうです。
妻、チャレンジ。
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嘘つきどうこうよりも、真っ直ぐ通れたことが幸いです。
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本殿の周りには、岩座と呼ばれる巨岩が散在していて、ガスが晴れてから山を見たら、それはもう見事な岩山で、信仰の対象になるのがわかるなあって思いました。
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ここを下って行けば、山麓駐車場に着く(本来であれば、下から登山する)
ヘタレな我が家は中腹駐車場で楽しました。
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近江鉄道700系「あかね号」
初めて見た電車に興奮して、思わず撮り鉄。
夫がいきなり「近江鉄道は西武の中古か〜」とか語りだしたのには超びっくり(なんで、そんなこと知ってるの??? 常識??)
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2018年11月30日

告知通りの南ア・中ア写真集…by kome麹

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高遠市内からの空木岳。左後ろは南駒ヶ岳?
右側に熊沢岳〜檜尾岳。
もうちょっとずれてくれると、木曾駒ヶ岳が見えるはず。惜しい。
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伊那市内からの甲斐駒ケ岳、仙丈ヶ岳。
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小黒川PA(下り)からの南アルプス。リンゴ畑と共に。
リンゴの収穫をしていらっしゃった方々は、この風景を見慣れているん
でしょうね。羨ましい。
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甲斐駒ヶ岳アップ。
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南アの女王、仙丈ヶ岳。
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間ノ岳、西農鳥岳。
北岳は、どうやら仙丈ヶ岳の後ろに隠れてしまっているらしい。
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帰ってから調べてみたら、入笠山から茶臼岳くらいまで、
文句なく撮れている。
光岳は、さすがに厳しい感じ。
でも、サイコー!!
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高速道路上からでも撮る。
木とかフェンスとか標識とか、めっちゃ何回も撮りました(廃棄済み)
木曾駒ヶ岳と宝剣岳が弩級のアップで見れたのだけど、
運転手側だったから撮れませんでした。
上りの時は曇ってたから、いつか同じようなのが撮れるといいなあ。


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2018年10月19日

美ヶ原トレッキング後にあったこと…by kome麹

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オニグルミを割ってみよう。

超〜硬くて、割れた殻が高速ですっ飛んでいきます。
土間、もしくは戸外でされることをお勧めします。
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夕食。
酒、白米、漬物、鍋、パーフェクトパンチ
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キノコ狩りexclamation
・・・は、調子が上がったきたあたりで雨撤収。
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毒キノコ大収穫祭。

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2017年09月20日

紀美野町〜有田川町をぶらぶら

なかなか行く機会が無いので、長い盆休みを利用して、和歌山の北部をちょっとぶらぶらしてみました車(セダン)

最初に来たのは、紀美野町にある人気のパン屋さん「ドーシェル」さん。

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かなり山奥にあるのに売り切れることがあるくらい有名なところなんですが、今回はオープンしてすぐぐらいに入ることができたので、パンはまだいっぱいありましたるんるん

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ちょっと早いですが、昼ご飯として頂きましたexclamation

さすがに人気店というだけあり、非常に美味でしたわーい(嬉しい顔)

もちろん、自宅用にハード系のパンも購入〜るんるん

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店内から海南方面が一望できるとのこと。

ちょっと曇ってはいましたが、海が見えました晴れ

いい眺めですグッド(上向き矢印)
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2017年09月11日

湯浅町観光…by kome麹

湯浅伝統的建造物群保存地区。
東西約400m、南北約280mにかけて伝統的な建造物が保存されている
地区です。
現住されているので、あまり中までは入れないのですが、
作った観光地感がないのがおススメです。

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明治11年建築の「津浦家」。
かつての麹製造販売店で、麹屋の看板がカッコいい。
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建物の格子に飾られた通称「せいろミュージアム」
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せいろ⇒蒸籠。
つまり、調理器具の蒸し器を額縁代わりに使っている。
「味があっておしゃれだなあ」と思っていたのですが、発想の勝利ですね。
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中身はそれぞれの家にあるものを自由に入れているそうで、
チョイスの仕方が、これまたおしゃれ。
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こういうのを一個一個見ているだけで、楽しい。
古いものを喜ぶ歳になったというか・・・


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2017年09月10日

シラス丼が食べたい!…by kome麹

世間ではお休みである盆休みは、
我が家ではスケジュール押し押しの超多忙だった。
そんな中、ぽっかり空いた一日に、

「シラス丼が食べたい!!」

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突発発作的に、和歌山県湯浅町までシラス丼ランチに出かけました。
(高速に乗ってランチ。真剣に贅沢)

湯浅町は一年中シラスが獲れるそうで、いつでも新鮮なシラスが食べられます。
湯浅駅から徒歩一分の「かどや食堂」さんにお邪魔して、
妻は『釜揚げシラス丼』(上写真)、
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夫は『生シラス丼』を、いざ実食!

あ〜exclamationもう一口目から美味しいexclamation二口目も美味しいレストラン
最後までずっと美味しいexclamation×2
最初、どおんと丼が置かれたとき、「しまった、小にすれば良かったかな」と思ったのですが、夢中で貪り食って完食黒ハート
大ぶりのシラスがふわっふわの、良い塩梅というか良い甘さ、臭みも苦みも無くてまろやかで、溶けちゃうみたいに、スムーズに喉を通っていく。
途中で夫と一口交換したのですが、、
生シラス丼も何とは言えないけど超贅沢な刺身を食べている感じ。
まったりとコクがあって、海産物の旨味が口の中いっぱいに広がって、
後々まで美味い。

そして、夫と一致したのが、
「タレが絶品!!」
ということ。

湯浅醤油をベースにしているとは思うけど、それ以外に何が入っているのか一口には言えない、
何とも深くて、かつシンプルで、日本人の嗜好を直撃する素晴らしさ。

店内の隅で販売されているのを見て、買って帰るか随分悩んだけど、
「でも、買って帰って、スーパーのシラスにかけるって、どうよ・・・」
となって、結局やめたのですが、いついつまでも、とても惜しい。

帰ってお店のHPを見たら、湯浅醤油に有田ミカンの蜂蜜と紀州梅の梅干を合わせて炊いていました。
それは紀州生まれの魂を直撃するな・・・

かどや食堂さんは、湯浅駅からホントに徒歩一、二分。
お店の前の駐車場は車三台分だけど、湯浅駅に有料駐車場、駅斜め前に観光案内所の無料駐車場があるので、利便性抜群、超おススメです。


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2017年09月07日

そして、遠山郷へ…by kome麹

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2日間、釣りをして、3日目は遠山郷へ観光に行ってきました。

遠山郷というのは、長野県飯田市の南部、静岡県との県境に位置する
広い範囲のことで、
実際に行ったのは、飯田市上村下栗地区。
通称「信州遠山郷 下栗の里」
南アルプスから伸びる尾根に拓かれた標高800〜1100mの高原の地
です。

てっきり、ここを遠山郷というんだと思ってた、無知な妻・・・

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すれ違うのも難しい狭路(坂道、カーブの連続)を走破して、
広い駐車場に到着すると、すでに絶景が!
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写真左奥、分厚い雲の向こうに、
兎岳(2818m)、聖岳(3013m)があります。
相変わらず南アルプス運のない二人。。。
それとも、晴天の南アを見るのは、至難の業なのか???

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2017年05月10日

GWのぶらぶら…by kome麹

ちょっとの間、ごぶさたしておりました<(_ _)> 5月ですね。
ゴールデンウィーク中のぶらぶらを一挙掲載したいと思います。

9連休中の中日は、奥河内の『くろまろの郷』でランチして、
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初訪問の堺市の『泉北堂』さん(超シックな建物!)で、パンを買い、
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こちらも初訪問の汐ノ宮駅近く『豆小屋』さんでコーヒーを頂きました。
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火水木しか営業していないので、こういう機会でなければ来られなかった。
緑いっぱいの小さなお店には、
コーヒー豆の種類がびっくりするくらい充実していて、
買って帰った豆は、今でも夫が特別扱いで手で挽いています。


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2016年08月02日

11年ぶりのぶらぶら…by kome麹

2日間の釣りを終えて、翌日は観光&川探索に行ってきました。
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分杭峠。
ゼロ磁場パワースポットとして、すっかり有名な観光地になっていた。
車が止められないので、車内から撮影。
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撮影場所は違うけど・・・シナノナデシコ。
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大鹿村ビガーランドに到着。
観光案内所ビガーハウスとお土産処「秋葉路」があります。
南アルプスを望む好立地にあるはずが。。。天気はいまいち。

有名河川や小渓流をチェックしながらドライブを続けます。
11年前に釣りをした場所が当時そのままだったので、ちょっとカンドー。
車には釣り道具が満載ですが、昨日帰る予定だったので、かろうじて持っていたのはワンピース(妻)と短パン(夫)のみ。
短パンで夏スタイルはありかもしれませんが、そうすると妻が車に取り残されるので、やっぱりそれはありえないのでした。
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地蔵峠に到着。
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秋葉古道。鬼面山への登山口。
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「地蔵まで道を届けて虫の声」
詠み人は読めず。
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地蔵峠の名の由来になったお地蔵さま。
この場所にして、整備、清掃が行き届いてますね。
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静岡県春野町・秋葉神社への参詣が盛んになって(秋葉信仰)以来、
秋葉街道と呼ばれるようになったそうです。
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峠にあった珍しい標識。
しかし、我が家のケータイはアンテナ3つ!とはなりませんでした。
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シデシャジン。おそらく。


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2016年04月04日

奈良県五條新町…by kome

母と二人で電車で桜を見に行こうと、奈良県は五條市へ。

ところが、当初予定していた長屋門のある史跡公園に行く途中で、
交通量の多い国道の歩道が途中から無くなってしまい(工事中)
安全優先で、急きょ新町観光に切り替えることに。

仕切り直して、宝満寺さん前からスタートです。
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江戸から昭和にかけての建築が残る五條新町。
写真は薬局の建物です(現役)。
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結構、有名な『餅商 一ツ橋』さん。
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酒蔵『山本本家』さん。
山本本家さんは土日祝日がお休みで、古き良き田舎のお約束を現代に
引き継いでおられるようです・・・
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新町は、ほぼ山本本家さんの建物でできてるんじゃないかと思うくらい
広い土地を占めている。
こちらは清酒「松の友」を醸造している蔵で、
あと、柿ワイン蔵と酒蔵レストランに貸し出している蔵がある。
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その山本本家さんの建物脇に設置されているマップに見入っていた
母が一言。
「こんなん見ても、全然わからへんわ〜」
kome麹の方向音痴は母譲りであったという驚愕の事実が、ここに判明したのでした・・・
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方向感覚に不安の残る二人で散策再開。
とにかく、観光地っぽそうな方へ。
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郵便局の粋な計らいのポスト。もちろん、投函できます。
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吉田茂内閣で大臣を歴任した政治家、木村篤太郎の生家。
現在、まちや館として無料公開されています。
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まちや館を過ぎて、『ジャパニーズレストラン五條・源兵衛』さんの手前で
道を折れて、川に出る。
吉野川に泳ぐ鯉のぼり。一本竿に悠々と泳ぐ姿はやっぱりいいですねえ。

写真左手にある大川橋を渡るのが、うっすら目標ではあるのですが、
それまで母の体力が持つかどうかがポイントですなあ。
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土手から、ふと振り返れば、まちなみ伝承館の駐車場奥にあるしだれ桜が見ごろでした。
この木製の橋を渡って、ふたたび新町通りに復帰し、
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こちらも無料公開されている『まちなみ伝承館』にお邪魔してみることに。


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2016年03月18日

滋賀にハマる…by kome

2014年12月にノープランで湖北を巡ったとき、
飛び込んだ酒蔵の一つ『吉田酒造』さんに、
ファン多数!奪い合い必死!の酒があるという。

知った時にはすでに販売終了で残念〜となったので、
今回、電話で問い合わせして発売日当日に買いに行ってきました。
。。。高速を使って。。。ええ、もう、どんだけ、バカじゃん。。。(^^)16031301.jpg
琵琶湖畔に建つ吉田酒造さん。いつ見ても味のある構えです。

昼頃、到着したので、お店の冷蔵庫の中にはギッシリお酒が!
「もしかしたら、すでに無くなってたりして〜」
と心配していたお酒もちゃんとありました。
それが、こちら。
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マキノ高原を流れるヨキトギ川の下流に酒米の田んぼがあったことに
ちなんで名づけられたのだとか。
酒米の名前は吟吹雪。以前購入した「純米吟醸 吟花」がこの酒米を使っていて、感動する旨さだったのでした。
さらに、「ヨキトギ」は絞られたときに最初に出てくる「あらばしり」なので、
微発泡なのだとか。
お店の方のお話を聞いているだけで美味しそう・・・黒ハート

購入できた時の気分は「ヨキトギ、買ったどーexclamation×2

そして、何故か、
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こういう、
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おまけも(笑)
「新酒第一号 初しぼり」と「純米生原酒 かじや村」
テンション上がりすぎて、買いすぎ。
いつものことですね。
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吉田酒造さんの目の前にある琵琶湖、海津の石積み。
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何気にある巨木。
湖岸には朽ち果てた桟橋跡が残っていて、とても景色の良いところです。

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2016年02月22日

珍しく、奈良の夜…by kome麹

(ならまち酒浸り、の続き!)

ならまちにある酒屋『京勘』さんで、
「2月14日まで『なら瑠璃絵』をやってますよ。綺麗だから、遅くまでいられるなら見ていらしたらどうですか」とお勧めしていただきました。
そんなこと全然知らずに、ふらふらと奈良に来ていたので、ラッキーと日没を待つことに。
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どこかで食事しようかな〜と思いながら
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路地をさまよううちに、あっという間に日没となって、『なら瑠璃絵』の会場
まで、ぶらぶら移動します。
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の、前に、
途中で、奈良どっとFMサテライトスタジオの隣に『ならクターショップ絵図屋』さんが移転しているのを見つけて、急きょ『まほろば大仏プリン』と『まほろば大仏プリンロール』をゲット!
小腹がすいていたので、近くのベンチに座って『まほろば大仏プリンロール』を食べる、と、もんのすごく柔らかいから持っていられなくて、ほとんど丸呑みみたいな勢いで食べちゃった。
本来は、スプーンでひと匙、ひと匙、味わって食べるべき一品でした。
惜しい。

『なら瑠璃絵』は、何とな〜く公園方面?くらいの感じで歩いていたら、
鹿につられて興福寺へ。
知らなかったけど、ライトアップ会場は興福寺から始まっていたのでした。
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さすが鹿。奈良観光大使(営業部長?)は良い仕事します。
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夕暮れすぐの青が良いのね。

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2016年02月20日

ならまち、酒浸り・・・

マイナちゃんのおかげで、昨年の9月からずーっと忙しかったのですが・・・

とりあえずは一段落わーい(嬉しい顔)

たまってる休みを利用して2月の飛び石連休を埋めて4連休としましたるんるん

そこから何をするかを考えたのですが、なかなか浮かばず・・・

考えついたのは、ならまちひらめき

まずは近鉄難波駅へダッシュ(走り出すさま)

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近鉄特急を間近で見てしまって、思わず一枚。

ガキの頃から、これはちょっと憧れの電車ですわーい(嬉しい顔)

でも、乗りません・・・。


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2016年02月09日

パン熱…by kome麹

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和泉市池田下町にある『小麦屋 弥平』さん。
無農薬フルーツから完全自家製で天然酵母を作っている、
パン美味しい、建物かわいい、店主さん丁寧の、こだわりパン屋さんです。
まず、キノコ型したプリンパンとクリームパンの見た目にやられること
請け合いです。
買ってきたフランスパンのお見事な味をかみしめていたら、
パン熱に火がついて、

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2016年01月05日

恒例の鯖街道詣・・・

昨年末ですが・・・

例のごとく、滋賀県までぶらっと出かけて来ましたグッド(上向き矢印)

もちろん、目的はコレひらめき

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「栃生梅竹」さんです。

土曜日の昼時ということで、混んでるかなと思ったのですが、すんなりゲットパンチ

で、昼飯は・・・

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「永昌庵」です。
我が家の蕎麦ランキングでベスト3に入るお店です。

私は・・・

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おろし蕎麦。

奥さんは・・・

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かけ蕎麦。

次は違うものをと考えつつ、いつも同じものを食していますわーい(嬉しい顔)
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2015年12月03日

四季の郷 喜久屋…by kome麹

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新潟旅行一日目の吊り橋を渡った先にあったのは、
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荒川に沿ってある、えちごせきかわ温泉郷の中でも最上流部に位置する
鷹ノ巣温泉『四季の郷 喜久屋』さん。

3か月前に予約状況を見たら、すでに満室に近くて、慌てて予約を入れた。開いていた日がこの日だったから、すなわち旅行日程もこの通り、というこの宿ありきの旅だったのでした。

対岸の駐車場に車を停めて徒歩200mほど、夕闇に浮かび上がるフロント棟を目にしただけで、もうドッキドキです。

ここでチェックインの手続きをして、和+アジアな作務衣風制服を身につけた女性に台車で荷物を運んでもらう。庭の通路を進むと、宿泊棟の前に色違いの制服を着た女性が待っていて、その人が私たちの担当者で、滞在中、部屋に入ってくるのはこの女性だけでした。(大きなものを運ぶときは、玄関前まで別の人がついて来て、担当者にリレーしていました)役割によって色を変えているその衣装(いや、もう衣装と言いたい!)が舞台装置の一つみたいで、のっけからやられます。
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玄関を入ったところから、「わああ〜写真撮りたい!撮りたい!」となったのですが、ひとまず落ち着いたふりをして、設備や注意点について聞き、夕食の選べる一品を選び、浴衣にするか作務衣にするか選ぶ。
担当の方が去って行ったら、即撮影タイム開始!
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十畳の和室。
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その奥には掘りごたつの食事処。
寒い時期にはコタツになるそうですが、まだなっていませんでした。
これも暖冬が悪いのだ。
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食事処と(御茶が飲めるくらいの)簡易キッチン。
玉露、ほうじ茶、ハーブティー、レギュラーコーヒーなどが常備されています。
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しっかりとした個室空間になっているベッドルーム。
流行りのローベッドですね。
位置的には庭の通路に面しているのですが、足音どころか物音ひとつ聞こえませんでした。

これに内風呂と専用露天風呂がついた離れ客室で、テレビが三台ついていたけど、天気を確認するくらいで、ほぼ見たいとは思いませんでした。(思いつきませんでした)

お風呂は源泉53度を直接引き入れた天然温泉かけ流し。
泉質はナトリウム。
53度だけ聞くと、とんでもなく熱いようですが、露天風呂に出るための扉を開放しておけば、少しぬるいくらいになって、いつまでも入っていられる。
むしろ、露天風呂の方が熱いくらい(多分、これは面積の違いで、冷めにくいのでしょう)
水で調節できるようになっているので、夏場はそうるすのでしょうが、ベストなシーズンに来たものですわーい(嬉しい顔)

実は、妻は温泉が大の苦手で、温泉旅館に泊まるにしても、まず部屋にユニットバスがついているかどうか確かめるくらい。塩の温泉ではすぐに鼻血を出すし、一度これは大丈夫だと思って15分浸かって、脱衣所で30分死んでいたこともあった。
今回は内も外も温泉で、どうなるかと思っていたのですが、滞在中に何と!3回もお風呂に入りました。
ほのかに硫黄の香りがして、3回も浸かるとさすがに唇が塩でパリパリしましたが、どれだけ浸かっていても「良い湯だなあ〜いい気分(温泉)」しか思わなかった。
のぼせないし、疲れないし、鼻血も出さない。肌がサラサラになって、お腹がじわ〜といつまでも温かい。

一度、お風呂で温まったところで、さて夕食です。
(食事時間は当然のごとく選べます)
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食前酒の白加賀梅酒で乾杯して、先付は、山菜盛り合わせ。
山菜もキノコの種類も説明してくれるのですが、キノコはほぼ初めて聞いたものばかりでした。
前菜は、(零余子真丈・のど黒しめじ巻き・柳鰈みりん干し・鮭の酒びたし・
かます棒寿司・蕨一本漬け・サーモン巻繊巻き)
吸い物に、土瓶蒸し(舞茸・海老・粟麩)
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お造りは、岩船の幸(ヒラマサ・蛸・鱸)最期の一文字を献立表で見て、「何だっけ?」と夫婦二人で頭を悩ませていたのですが、担当の方はさすがに「何だっけ」てことはなくて、即答してくれましたよ(当たり前だ)
正解は「スズキ」でした。小皿の魚醤がよく合いました!
お酒のメニューが置いてあって、日本酒、ワイン、梅酒、焼酎、ビールと
そろっている。
旅行日程に佐渡を入れてなかったので、佐渡のお酒「北雪 純米酒」を頼みました。

お凌ぎは、自家製胡麻豆腐。
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3品の中からお好みで選んだのは、夫は「新潟地酒の酒蒸し」
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妻は「関川産朝日豚の茶っぶ茶っぶ」
30分ほど行ったところにある村上市は北限の茶どころ。そのお茶を使ったしゃぶしゃぶです。
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揚げ物は、キノコ天婦羅。
またまた名前を聞いたことのないキノコばかりで、新鮮で歯ごたえがあって、キュイキュイと歯触りが良い。キノコ好きにはたまらない。
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関川産こしひかりの山菜ご飯と甘酢漬け(山ウド・アサツキ・土筆・イタドリ・
カンゾウ)お味噌汁。

ご飯が、瞬時にわかるくらい甘くて美味しい。粒も大きくて、輝きが違う。
さすがは米どころ新潟県です。

お酒が入ってから食べる速度がゆっくりになって、それを読み取った担当の方は、運んでくるペースを徐々に落としていった。それが、早すぎず待たせすぎず、絶妙のタイミング。

最期に一口お酒が残っちゃって、しょうもない夫婦は「ほんのおつまみ」を頼んだのですが、「これは絶対にお酒に合います!」と(それも笑顔なんですよね〜この女性の笑顔には、最初から最後までものすごい安心感がありました)2品持ってきてくれました。もちろん料金にプラスしてと考えていたら、お会計には載っていませんでした。サービスだったのです!
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最期のデザートは、若女将スイーツ盛り合わせだったのですが、
○○(夫)さん、お誕生日おめでとうございます!」の声と共に運ばれてきました。
生年月日は確かに記したけども、宿泊日は誕生日2日前で全然そんなことは思っていなかったので、夫婦二人でのけぞるほど驚いた! 「お誕生日当日は、もうこちらにいらっしゃらないですから」とのことでした。食べている間は「一生で一番幸せな誕生日」みたいな空気になりましたよ。

山菜・キノコづくしの食事が『喜久屋』さんの一番の売りで、
「山菜が苦手な方はご遠慮ください」と予めお断りがあるくらい。
山菜・キノコが大好きな我が家はもちろん大・大・大満足でした!!

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posted by バイクの田中&kome麹 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ぶらぶら