その間にある瑞浪市、土岐市でもぶらぶらを継続します。
写真は瑞浪市にある
道の駅「おばあちゃんの市・山岡」の水車とアーチ橋。
「小黒川ダムによる水没地域の歴史を象徴している」
…って、何気に悲しいじゃないの!
この後、道の駅「土岐美濃焼街道(通称どんぶり会館)」と
道の駅「志野・織部」も続けて訪問。
このあたりは美濃焼の産地で、夫はそのひとつ志野焼が好きなのです。
しかし大蔵省としては、できれば手ごろなところで手を打ってもらいたい。
なので、手ごろ品がそろっている道の駅参りとなったのですが、
この三つの道の駅が、盆・暮れ・ご飯時でもないのに凄い盛況ぶり!
さては皆さん考えることは同じ…と思えば、特に熱心に探す&買うでもない。
謎でした。
それで、夫の御めがねにかなったものがあったかといえば、
「これなら、まあまあ良い。さんきゅっぱだし」
「ふ〜ん……398,000円!!!!」
恐ろしくて、窯元まで行こうかという計画は無くなりました。
作家さんの前で、そんなことを言われた日にゃあ……。
妻が唯一買ったお猪口。
一応、作家もの(工場ものではない)ですが、
どの作家さんかは、全然覚えてないのでした。門外漢丸出し。
お猪口と一緒に写っているお酒「千古乃岩」の蔵元「千古乃岩酒造」さん。
道の駅「土岐美濃焼街道(通称どんぶり会館)」の近く、土岐市にあります。
小売店舗名は「尾張屋商店」
4日前に出来たばかりという「しぼりたて生酒」を試飲させてもらう。
…と、これがもう!もう!素晴らしく美味い!
アル添、アルコール分19度〜20度、基本的に辛口というイメージを
完全にぶっ飛ばす、柔らかで爽やかで魅惑的、飲みやすく、飲み飽きない。
久しぶりに引き当てちゃった大当たりの蔵です。
日本酒って、まだまだ!全然!捨てたものじゃないわ〜
真面目に観光もやります。
多治見市虎渓山町「永保寺」へ。
臨済宗南禅寺派の禅寺で、庭園美に定評がある。
特に紅葉の季節が素晴らしいとのことですが、残念!
樹齢700年という大銀杏もまだ色づいてませんでした。
国宝観音堂も修復工事中なので、池の周りを巡ります。
一番目を引いたのは、六角堂(霊擁殿)梵音岩。
梵音岩上の六角堂には千体地蔵が祀られていて、岩を流れる滝は、
虎渓山北西にある湧水を集めて流しているのだそうです。
これぞ庭園美というか、凝ってます。
すぐ横に土岐川が流れていて、とても良いのですが、
やはり紅葉は残念でした!
多治見市内を通って、酒蔵「三千盛(みちさかり)」さんへ。
閉店数分前のぎりぎりに飛び込んで、試飲までさせてもらって、
バタバタで後にしてしまった。お騒がせして申し訳ありませんでした!
夕焼けの新蔵。
こちらの酒は、日本酒度+11、+12は当たり前。
+17、+18……ちょっと!とんでもなく辛いじゃないの!!
…と言いたくなるところですが、これが全く辛くない。
「口当たり甘くて、飲みやすいですね〜」なんて言っちゃったら、
それが+12だった。信じられない。。。茫然と買いあさる妻でした。
なんちゃって。(←なんちゃってではない)
夕食に、多治見市のB級グルメ「たじみそ焼きそば」を。
たじみそ焼きそばの定義は「ピリ辛味噌味」&「半熟玉子のせ」
それ以外は、店によってオリジナリティがあるそうで、
今回、食べたのは「はらしな多治見インター店」さんのものです。
知る人ぞ知る岐阜県の郷土料理「鶏ちゃん」風のお味に、
七味辛さをプラスして、
「辛い辛い!」となったところに、目玉焼きの黄身をつぶして、
まろやか〜なお味に変化させる。 絶妙!!
近くにあったら、ぜひとも通いたいところだけど…近くではない。
そういう食べ物が増えた気がする今日この頃なのでした。
おまけというか、もう定番になった〆の写真。
「千古乃岩」「三千盛」「女城主」と多治見の神言修道院「修道院ワイン(白)」
今回もまた「やりすぎちゃいました」

「How do you like wednesday?」with "on_chan"


もう感心することしきりであります。
いったい何日で空になるだろうと今計算中です!
と言うか幼稚園児でも分かる片手かな^^
もちろんkome麹さん一人で・・・
買ってから、もう片手は過ぎましたので、一応セーフですね(^^ゞ
家で古酒をしこんでいるような状態です。
ワインコレクターみたいに、十年置いたら価値が出る…なんてこと、
ないですよね(笑)
岐阜のお酒もなかなかいいですな〜。
次は愛知あたりを攻めてみたいもんです!
「たじみそ焼きそば」は、たぶんattuuさん好みだと思いますよ。
一度、お試しください。