2019年01月18日

そういえば、まだ初詣に行ってなかった…by kome麹

夫「今年は、どっち方面に行けばいいの?」
妻「信貴山のほう」

夫「信貴山? 信貴山に何があるの?」

信ずべし貴ぶべき山『信貴山』には、何があるのか?

19011301.jpg
信貴山には、モーターで動く大寅がいた。
(首を振ります)
19011302.jpg
赤門前の小寅2体。
(こっちは動かず)
19011303.jpg
本堂。
えらく遠くに見えるけど・・・
19011304.jpg
かやの木稲荷。
樹齢1500年のかやの木だそうです。
19011305.jpg
宝寿橋を渡って、成福院に向かう。
橋の下の水が、何故か真っ白で、その中に赤い金魚(鯉?)が泳いでた。
19011306.jpg
玉蔵院に向かう。
19011307.jpg
玉蔵院。
日本一大地蔵の印象がやたら強い。
19011308.jpg
行者堂から空鉢護法堂に向かう。
ここから完璧、登山です。
涼しい顔してピンヒールで登っていた女性を、あやうく拝むところであった。
19011309.jpg
登り切った空鉢護法堂からの景色。絶景かな。
目の前に並んでいるのは大和葛城山から金剛山?
縦から見ると、二上山の二上がわかりづらいですね。
19011310.jpg
下りてきたところに多宝塔。
19011311.jpg
本堂に向かう。
映っているのは成福院方向。
19011312.jpg
本堂からの眺め。
本堂の戒壇めぐりをしました。
真の闇でした。
途中の仏像にお参りし、その先にある錠前に触れると心願成就のご利益が大変あらたかなのだそうですが、「何、これ? 扉? ゴツゴツしてる?」
訳も分からず、本当にご利益はあるのだろうか。まず、パニックにならなかった自分を褒めてやりたい。
19011313.jpg
本堂下の鳥居。
ところで、こちらは『朝護孫子寺』
神仏習合の名残なのか、フツーに生き残っているのか。さすがは奈良。
19011314.jpg
大寅近くの開山堂。
駐車場の近くだったので、最後にお参りしました。
四国八十八ヶ所ご本尊がお祀りされていて(これがまた、一見の価値あり)、四国八十八ヶ所お砂踏みめぐりができます。
そして、こちらの白:息災、黄:増益の厄除ローソクは、なんと水に浮くんです。
行かれた際には、ぜひ、試してみてください。
19011315.jpg
一山、歩き回って、これでも、奥之院に行ってないし、白虎も弁財天の滝も
見ていない。

それにしても、何だろうか、この充実感は。
夫も言ってたのですが、お堂は全開放で「ご自由にお入りください、見てください」という、関西の寺にしては珍しい大盤振る舞いで、風通しが大変によろしい!
それだけではなく、なんかこう! 一大エンターテインメントな!
あっちで護摩行して、窓口でいきなり真言を唱えだして(多分、有料サービス)、大音量で読経が鳴り響きだして、てんこ盛り!
庶民がお伊勢参りや冨士講に熱狂したのがわかるような、極楽でほっこりして、地獄で恐れ慄いて、わかりやすい宗教娯楽的な! 

ガラガラだろうと、タカをくくってたら、意外に駐車場満杯で(イベント日でも何でもない)、何故かと思ってたけど、何かわかんないけど、信貴山楽しい!! やみつきになるぞ!ってことかもしれない。

19011316.jpg
そのまま勢いに乗って、大神神社にやって来ました。
午後6時なのに、こちらも意外な人だかりで、屋台も並んでいて、びっくり。
19011317.jpg
それでも、撫でウサギの行列はなかったので、撫で放題でした。
19011318.jpg
お参りして、戻ってきたら、屋台は店じまいしていた。
我が家にしては珍しく、未だに屋台に縁がありません。
正月から10日以上、遅れての初詣だし、何だか今年は変わった年になり
そうです。

19011319.jpg
香芝SA(下り)森のベーカリーさんで買ったミニ食パン2種。
割ってみたら、ぐるぐる餡子とぐるぐるチーズ。
四方が耳だから硬いのかと思ったら、耳まで柔らかかった。
ごちそうさまでした!

posted by バイクの田中&kome麹 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ぶらぶら
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/185386109
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック