2018年12月27日

食べたものがすべて美味しかったよ!滋賀A…by kome麹

近江八幡市に14時に到着。
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日牟禮八幡宮の楼門。
重厚でありながら、細部まで意匠が凝っている。
拝殿、本殿と屈指の美しさで、八幡宮部門ではかなりの上位に入ると
思われます(独断)
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楼門前に紅葉が残っていました。
今年、まともな紅葉を見たのはこれが初めてかもしれない。
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楼門と大鳥居の間、白雲橋下遊歩道からの八幡掘。
ここで夫がデジイチ様を取り出して、ホワイトバランスやらあれこれ凝りだしたので、「オートでいいじゃんよー」とごねたのは悪かったと反省してます。
情緒のない妻ですみません。
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振りむいて、明治橋。
すごく感じが良かったので、後で行ってみることに。
この時は知らなかったけど、時代劇撮影の定番らしいです。
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白雲館(現 近江八幡観光物産協会建物)
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喜多七右衛門蔵の角を曲がって、永原町通りへ。
醤油の看板がカッコよく、建物がカッコよく、蔵がカッコいい。
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どこも灯りが凝っていた。
今こんなのを見つけるのは難しいよね。ああ、持って帰りたい。
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仲屋町通りに入る。旧八幡郵便局。
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また白雲館前を通り過ぎて、近江兄弟社メンターム資料館へ。
ここの歴代メンターム展示は見ていて、結構楽しいです。
少しだけど、商品も販売してました。
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でっち羊羹の店『和た与』さん。創業は文久三年です。
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『和た与』さんの「ういろ餅」
三味線の糸で切り分けるという、そのもっちりした弾力は今まで遭遇したことがないくらい、お見事でした。
宇治抹茶と白の甲乙つけがたし!
黒糖も試してみればよかったかな。

『和た与』さんのすぐ近く、新町通りへ。
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カフェなんかが混在していて、観光のメインらしい。
ここと比べると永原町は個人宅、仲屋町は商店街って感じでした。
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八幡山とのコラボが良いです。
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八幡山のロープウェイ駅が見える。
紅葉のシーズンは見事でしょうね。
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狙って置いているのはわかっているのに、それでも良い。
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内輪受け狙いのために、捜し歩きました。
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観光地っぽいマンホール。
こういう不断の努力あってこそ、なんでしょうね。
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近江牛の店『千成亭』さんの近江牛プレミアムコロッケとメンチカツ。
ただ牛肉がゴロッと入っているだけと思ったら、すき焼き味の牛肉が入っていると見たね。
これは、美味しい!
食べ歩きコロッケの頂点(妻調べ)妻ドはまりの味です。
夫はメンチカツがハマったらしいけど、妻は次も絶対にコロッケを買います。
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予定どおり明治橋に到着し、八幡堀の遊歩道を八幡宮に向かって
歩きます。
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堀の水が流れてるんだか流れてないんだかくらいのスローモーさで、
揺らがずに建物が水に映っている。
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セピアで撮ると、一気に時代感。
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16時前くらい、夕暮れの色合いが、また景色に合う。
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こういうセピア写真がどこかのお宅に眠っていそうな。
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住んでいる方にはご不便もおありでしょうが、なんとかこの街並みが
永続していきますように。

近江八幡、まだ続くよ!
そのBに続く。



posted by バイクの田中&kome麹 at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ぶらぶら
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