2016年06月01日

早い盛期…by kome麹

楽しみにしていたポイントに着いてみたら、
渓はコンクリートを練ってる途中みたいな色。
工事濁り。
朝4時に起きてきたこととか、浅ましいけど高速代のこととかが頭をよぎり、
「やっちゃった〜」と天を仰ぐ。。。
16052701.jpg

でも、今年の北陸はちょっと違いましたわーい(嬉しい顔)

朝一番に入ったポイントでは、
雨が降ったりやんだりしている中で、さすがにヤマメが絶好調。
しかし、妻は4連続バラシで絶不調。
追い食い、ジャンプ、横っ飛び、、、慌て食いのヤマメを逃がしてばかりバッド(下向き矢印)
16052702.jpg
夫はというと、25センチを筆頭に順調に釣果を伸ばしてる。
振り返るたびにネットを高々と持ち上げられて、「どうしよう〜(@_@)」と
ぐるぐるする頭を抱えていると、
16052703.jpg
いきなり出ました。27センチ。
16052704.jpg
印のところで出て、一気に岩の下に潜られたけど、何とか引きずり出すことに成功しました。
見るからに良いところに潜んでますよね。
こっちの頭は年々、衰えてくるというのに、魚は賢い。

その後、反応が無くなったところで、いつものカフェで昼食。

午後から、一週間前の情報で「どこからでも魚が出た」というポイントに
喜び勇んで向かって、冒頭の写真の渓を見て、フリーズすることになる
のですが。。。

「雪代と思えば、こんなものじゃないか・・・」
と、そろそろと進んでいくも、生命反応のなさに100メートルも行かないうちに後悔したりして。。。
でも、100メートルって戻るのにも中途半端なんだよな〜っと(~_~;)モヤモヤ
そのあたりで、夫が一匹釣って、バラシて、
「あ〜最初で最後のチャンスだったのに〜」
なんて、二人して笑っていたのだから、夫も「早まったかな〜」くらいは思っていたと思う。

ところが、そこから
16052705.jpg
きっつ〜い濁りのどこからでも魚が出始めて、
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濁りに甘えて、ポイントに近づいても、立ち込んでも、
バラシても、何度でもフライにアタックしてくる、しかも、8寸以下は出ないと
いうトレビアンな事態に!
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ほとんどが肩から出ました。
何回見ても、雪代よりひどい濁りなんだけど(写真では、そう見えない?)
それでも魚は出るんだな〜と、今回初めて知った次第です。

濁りの中で、大きな黒い影がゆらっと揺れて、フライを咥えそうになった瞬間にドラッグがかかって、流れに乗ってしまったフライを、それでも追いかけてきてくれたのに、結局、取れなかった自分の腕が、、、情けなや〜(´;ω;`)
16052708.jpg
ライズ釣りしたのも、久しぶり。
翌日、怒涛のライズ祭りになるのですが、それは次回ということで(^^)/
16052709.jpg
エゴノキの花。
この時期、タニウツギが見事なのですが、これが一番きれいに撮れたので。
魚が釣れると、花を撮る余裕も生まれる(・∀・)

夜は『阿さひ旅館』さんに泊まって、
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満足の釣果に乾杯ビール
カニ、刺身、鴨鍋、etc。
今年は山菜の出が少ないらしいですが、阿さひ旅館さんにはありましたよ!
ありがたく春の恵みを堪能させていただきましたが、出されたものは残さない夫婦がギブアップしちゃったほどの品数。。。これで、宿代は一万円にも満たないって、すごくないですか?
16052711.jpg
ついでに朝食写真も。
なんといっても、お米が美味しくて、つい食べ過ぎ・・・ごちそうさまでした!


posted by バイクの田中&kome麹 at 17:13| Comment(0) | TrackBack(0) | Fly Fishing
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