2015年08月24日

そらとぶパンがま…by kome麹

和歌山県伊都郡高野町東富貴にある
『そらとぶパンがま』さんに行ってきました。
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チャリダー&バイカー周辺から、ほのかに噂が風に乗ってやって来た・・・
けど、ネットで調べても、なかなか情報がヒットしない。
いつか探検がてら行ってみようと思っていても、なかなか営業日と予定が
あわない。。。
そんなことを繰り返していて、今回ようやく訪れることができました。

営業開始の12時半ちょい前に到着すると、お店前で待機中の車が一台。
お店には駐車場が無いので、行きかう車に気を付けながら、
近くに路駐は可能でした。(もちろん短時間)
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くるみ、バジルチーズ、バターロール、食パン、ベーコンエピ、しかくパン、
ごまパン、レーズンパン、ふんわりコッペパン、プレーン、アンパンetc。
基本150円で、バターロールは100円でした。
あれもこれも買いたいけれど、
我が家はバジルチーズ、バターロール、ベーコンエピ、しかくパン、
プレーン、アンパン、シフォンケーキ、クリームパンを購入。(ほとんどやん)
目の前で絞り袋からクリームを絞られたクリームパンは、超美味しそう。
何気に使い捨てじゃない絞り袋を見たのは初めてかも。。。
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すごく味のあるオーブン。
接客しながら、温度を見ながら、タイマーを気にしながら、
店主おひとりで大奮闘なのに、話にも積極的に応じてくださるし、
あくせくイライラ感が全然ない。
標高600メートルの富貴時間な感じでした。
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お店を出て、富貴の集落からちょっと外れた木陰でお昼分を食べました。
ウェーダーを履いてないだけで、見慣れた光景な気が。。。

結論から言うと・・・トップ・オブ・パン屋さん決定(妻独断)です演劇
ふわっとしてるけど、空気じゃないし、しっかりしてるけど、詰まってる感じがしない。
多分、塩とかバターとかに気を使っているみたいだから、物足りなく感じる人もいるかもしれないけれど、その時には日頃の不健康食事を思い返す良い機会だと思いましょう。

これをパンと呼ぶなら、そこらのほとんどのパンは「膨らませた添加物」と
呼び変えた方がいいかも、ですよ!
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県道732奈良県阪本五條線。

我が家は、橋本市恋野橋を渡って、恋野から火打町のほうに曲がり、
県道732号に行き会ってから、まっすぐ上がってきました。
西富貴に入ってから、無駄に富貴郵便局のほうに曲がり富貴筒賀古道方面に彷徨いましたが、
そんな愚かな事をしなくても、富貴のメインストリートをまっすぐ進めばお店はありました。
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奈良県五條市と和歌山県高野町の県境。
昔ここには「県境」という素敵な名のバス停が存在したらしいのですが、
すでになくなっていました。
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県境の滝と
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お不動さんの祠。
吉野大峰、高野山に挟まれ、その先には十津川村、さらに先には熊野が
あるからか、道中、祠はたくさん見ました。
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滝上に続く山道。
林業の人のためのものでしょうが、行ってみたいですねえ(笑)
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谷奥深あたりの風景。ナイスな地名。
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山のてっぺんに家がある。
deep奈良、ちょっと和歌山なドライブでした車(セダン)

興味を持たれた方は、
『そらとぶパンがま』でネット検索し、店主の方のブログで営業日を確認してください(必須)
たまに高野山観光案内所の隣で出店もされています。

posted by バイクの田中&kome麹 at 10:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ぶらぶら
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