2014年07月22日

金剛登山〜石ブテ林道からの青崩・太尾周回コース…by kome麹

三連休の最終日、金剛山に登って来ました。
朝5時に目を覚ますと、かなり雨が降った後のような感じ。
晴れることを期待して、出発を遅らせ、8時16分に石ブテ林道登山口を
スタートです。
計画では石ブテ尾根から六道ノ辻大日岳太尾道で下山だったのですが。。。

072101.jpg

20分ほど登ったところで、大堰堤に到着。その対岸にある棚田が良い感じ。

072102.jpg

さらに5分ほどで尾根のとりつきに到着。
赤い目印のところを行くといきなりの急登になるのを知っていたので、右の迂回ルートを選択。
これが失敗の始まり。

072103.jpg

沢を渡る。一回、沢を渡るのは知っていたので素直に渡った。
けど、実はここは橋が流された後だった。
渡った後でテープの案内通りに左に行き、正しい沢渡りをした後で、
「何で、こんなに沢を渡るのか??」
と思ったのがいけなかった。

072104.jpg

最初の沢渡りの場所まで戻り、右にあったつづら折れの木段を登る。登る。

072105.jpg

「何か変。でも人の通った新しい跡らしきものがあるし。
 ってか、獣の通った後だったらどうするよ」
みたいなことを考えながら登ること40分。

072106.jpg

青崩の尾根に出る。えーっ!!青崩?!
何か間違ってね?間違い決定!の瞬間。
帰ってから見た国土地理院の地図には載っていたので、旧道or廃道を
行った模様。

『「何か変」と思いながら、山を登ってはいけません。』
見本をやらかした夫婦<(_ _)>

072107.jpg

仕方がないので、青崩道から本来行くはずのなかった金剛山頂を目指す。
水分道分岐からセトの間にあった小さな仏様にほんわか癒される。

072108.jpg

曇りで、少々ガスってた中で、一瞬の晴れ間。

072109.jpg

金剛山頂広場に到着。さまよってた割には2時間半で着きました!
。。。って、偉くもなんともないですねえ。


山頂は大阪駅並みの激混み(これが嫌で来たくなかった)で、
一瞬だけど強い雨も降ったため、早々に下山することに。

072110.jpg

今度こそ正しい道を選ぼうと、慎重に人に道を聞きつつ大日岳を目指す。

072111.jpg

大日岳到着。誰もいなくて、いいわあ。

072112.jpg

六道ノ辻を目指す。ここまでで平坦な道は終わり。
これ以降、「崖ですか?」みたいな斜面を下り続けることに。。。

072114.jpg

六道ノ道に到着。
道がいっぱい別れた六道なのか仏教用語の六道なのかは?

072115.jpg

下ってる。木段にたまにロープがつくようになってきた。

072116.jpg

太尾塞跡に到着。
案内時間が40分から65分に修正されているのが悲しい。

072117.jpg

まだまだ下ってる。完全に斜度がおかしいと思い始めてる。
湿ってずるずる。両足を揃えると一気に持って行かれるので、慎重に下る。
慎重に下ると、足にく〜る〜!

072118.jpg

水越峠との分岐。あと40分。

072119.jpg

13:50pm 石筆橋近くの太尾登山口に到着。もうへろへろ〜

072120.jpg

水越トンネル。ここをかっ飛ばす車の排気音がずっと上から聞こえていて、
何度も「もうすぐだ、きっともうすぐ着くんだ」とだまされた。


夫婦の結論:「太尾道は下りも登りも絶対に二度と使いません!!」


posted by バイクの田中&kome麹 at 12:32| Comment(3) | TrackBack(0) | 山登り
この記事へのコメント
鍛えてますね
これなら山岳渓流もへっちゃらでしょ!
Posted by えふ at 2014年07月22日 22:58
そうでもないですよ^^;
最近、山に登ると下りで必ず右膝痛が出まして・・・。
原因がわかんなくて困ってます。
何か、いいトレーニング方法はないですかね〜。
Posted by バイクの田中です! at 2014年07月23日 08:48
えふさん、こんにちは。
山岳渓流前トレーニングのつもりが、やられただけで終わりました。
これで釣り仕様で行けるんでしょうか(^^ゞ

Posted by kome麹 at 2014年07月23日 08:49
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/101886282
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック