2019年12月13日

朽木〜熊川宿〜木之本ぶらぶら…by kome麹

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12月は鯖寿司のベストシーズンであるのだからして、我々は鯖寿司を買いに行くのだ。当然である。
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朽木まで来たら、もうちょっとだからと福井県若狭町にある熊川宿まで足を延ばしてきました。
道の駅「若狭熊川宿」に車を停めたら、宿まで徒歩一分です。
まず、若狭と近江の国境に位置する熊川番所がありました。
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人形の顔は誰をモデルにしたのだろうか。代表的な若狭顔?
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権現神社。
路地にしても細い道を通っていくので、人の家の敷地…?と迷いながら行きました。
こじんまりとしながらも、地元の方に愛されていそうな神社です。
鳥居額には「火防・水雨神社」と銘打たれていました。
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水量が豊富で流れの早い水路が巡らされているのが、とても良い。
各家には、やっぱり「かわと」が設えられていました。
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松木神社。
紅葉が見事でしょうが、落葉しているのも、また味があります。
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上ノ町中ノ町と来て、下ノ町に向かう手前に「まがり」があった。
先日、見た奈良井宿の「鍵の手」と同じ機能で、別の名がついているのか。
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下ノ町の端っこにある西山稲荷神社のワイルドな登り口を見て、引き返し、「葛と鯖寿しの店 まる志ん」さんで、葛蕎麦を頂きました。
滋賀〜福井ラインの蕎麦は好みばっちりで外せません。
こちらの葛蕎麦も麺・汁ともに美味しくて、底冷えした体も温まって満足しました。

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2019年12月10日

木曽〜高遠〜大鹿村ぶらぶらB…by Kome麹

分杭峠を越えて大鹿村へ。晴れた!
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あの分厚い雲の向こうには、大きな山が隠されている気がする。
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細い山道を進んでいくと、大池高原キャンプ場付近で中央アルプスが出迎えてくれました。
木曽駒ヶ岳・宝剣岳・空木岳・南駒ヶ岳・越百山〜恵那山までくっきり!
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木曽駒ヶ岳・宝剣岳・空木岳〜方面。
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恵那山方面。
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木曽駒ヶ岳の右奥に、雲の隙間からちらっと見えている黒い山は、角度的に御嶽でしょう?
さらに、その右横に白い乗鞍岳。
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御嶽らしき辺りの雲が晴れてくれない!
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乗鞍岳アップ。


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2019年12月08日

木曽〜高遠〜大鹿村ぶらぶらA…by Kome麹

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夜は、高遠町まで来て、『御宿 分校館』さんに宿泊しました。

※予めお断り。
『御宿 分校館』さんは2019年12月29日で営業終了となるそうです。
来春からは、ランチ営業をされるそうで、なにしろ食事が抜群に美味しいですから、そのためだけにでも行かれることをお勧めします。

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囲炉裏の間での夕食。
岩魚の塩焼き、天ぷら、鶏肉etcで、すっごい豪華と思っていたら、この後にお鍋とお蕎麦とご飯が出てきた。
これなら昼食を抜いてもよかったんじゃ、と、うっすら思ったけど、本日に食したものの中で後悔するものは一つもないのだから、もうお腹がはちきれるまで食べるしかない、と実際に食べまくりました。
ごちそうさまでしたレストラン

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朝食を頂いた喫茶ルームの薪ストーブです。
薪ストーブって、一つあるだけで、部屋全体の温まり方が違うんだな。
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自家製パンの朝食を頂きました。
パンがもう自家製とかいうレベルじゃなくて、また食べ過ぎちゃいました。
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『御宿 分校館』さんは、70年くらい前に建てられた木造の三義小学校荊口分校を改装したお宿です。
全体の装飾に統一感があって、とても落ち着けました。
こういうのって確とした好みとか価値観がないと難しいよね。何より個人の家でやろうとしたら、家族の趣味がぶつかり合って、結局、物が多いだけの雑然とした空間になってね、とか話し合う。居間とか玄関とかは、よそ行きの顔で統一して、互いの好みは各人の部屋に放り込むか、、、
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2019年12月06日

木曽〜高遠〜大鹿村ぶらぶら… by Kome麹

我が家恒例、秋の中部地方ぶらぶらに行ってきました。

まず、最初に立ち寄ったのは岐阜県中津川市苗木にある苗木城跡。
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地図を見てたら、なんか行きたくなったから、という理由で行ったのだけど、想像以上に空間に広がりがあって、雄大で、眺めも抜群で、とっても良かった。
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恵那方面にある笠置山と木曽川。
ちょうど反対方向にある恵那山は雲の中でした。
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正直、誰もいないよな、と思っていたので、後から後から車が来るのにびっくりしました。
なんでも、『絶景!山城ベスト10』第1位に選ばれたらしくて、昨今、注目の観光スポットらしいです。知らなかった。
山頂にちょこんとあるのに、とても緻密な石垣が築かれていて、見ごたえ&行きごたえのあるところです。お勧めです。
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次に向かったのは、屈指の観光地・妻籠宿。
まだ、紅葉が残ってくれていました。
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中央駐車場に車を停めて、尾又橋を渡れば、すぐに宿の街並みが始まります。「端まで行ったら、また尾又橋まで戻って来てね、車道を見てもつまんないでしょ」とは、駐車場のおじさんの言葉。そのお勧め通りに散策を進めることにします。
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住民憲章「売らない・貸さない・こわさない」をつくって、生活しながら街並みを保存することをやり続けている妻籠宿。
どこか馬籠からの流れを感じさせるような山間の、それでも馬籠よりは確実に大きな宿です。
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こういう細かな心配りが、実に良いのですよね。
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閉まっているお店が多かったのは残念だけど、以前に通りかかった時に、道幅いっぱいの観光客に恐れをなして通り過ぎた我が家としては、人が少なくて静かだったのが宿の雰囲気にバッチリあっていて満足できました。
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高札場まで来て、Uターンして、来る時に、わずかながらも空いているお店の中から、湯気モウモウで引き付けられた『わちのや』さん(地図位置からして多分)で、おやきを購入。
食べ歩きのちょっとしたおやつ、なつもりで買ったそれは、おやき人生を覆す断トツの美味さであった。
皮も美味しいのだけど、中の具の味わい深さたるや、あー、もう一個買えばよかったーと食べてる途中で言わしめる美味しさ。
今まで食べたのは、冷凍のおみやげ物とかだったのだな、おやき文化をなめたらいかんわ、と思いました。

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posted by バイクの田中&kome麹 at 13:38| Comment(2) | TrackBack(0) | ぶらぶら