2021年02月24日

雪の金剛山ラストチャンスかも?…by kome麹

氷点下で雪が降り、翌日から15度以上の晴天になる。
というのを聞いて、雪山ラストチャンスかも?と、金剛山に登ってきました。
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天ヶ滝登山口に8時ごろ到着すると、駐車場はほぼ満車状態。
団体さんがいない限り、ここまで混むところではないので、雪を見たい気持ちは誰しも同じようです。
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中ノ平。
アウターを着ることもなく、暑くもなく、なかなか快適。
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中ノ平を過ぎると、雪が増えてくる。
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今年の欽名水は勢いが良い。
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もうすぐ、尾根です。
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ダイトレに合流。
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伏見峠着。
半年ぶりの登山で、コースタイム通り到着できたのは自分でも信じられない。
とは言え、
夫に「こっちに合わせなくても自分のペースで行っていいよ」と言われたけど、息を吸うのさえ下手くそになっていて、体がリズムに乗るまで普段なら15分のところ、1時間以上かかり、1時間を超えたら限界に来ていて、MAXいっぱいいっぱいでした。
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ちはや園地に向かいます。

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posted by バイクの田中&kome麹 at 09:50| Comment(0) | 山登り

2020年12月03日

美しく終われなかった…by kome麹

40UPが手の届く範囲でエサ待ちしていたら、
釣り人は何を考えますか。

手前に早い流れがあるから、ラインがのらないように少し上流にキャストする。
フライを落とす位置を決める。
立ち位置やランディングイメージ。
フライチェック。
ライズパターンを観察する。
ティペットを新しくする。

とか。


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posted by バイクの田中&kome麹 at 00:00| Comment(0) | Fly Fishing

2020年12月01日

3月と9月…by kome麹

2020年解禁は3月の南紀でした晴れ
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おnew靴デビュー
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いい天気、いい釣り、いい魚でした。
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posted by バイクの田中&kome麹 at 13:32| Comment(0) | Fly Fishing

2020年08月24日

大台ケ原〜東大台周回…by kome麹

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行きやすい百名山第3弾、大台ケ原に行ってきました。

7:55駐車場を出発。30分ほどで展望台前の分岐に着いて、
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山頂への木段開始。
テレビで見ると、もっと木段ばっかりという印象だった。
意外に少なくて、
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5分少々で山頂に到着。
ほぼ平行移動で、1695.1mに到達できた。
すばらしい。
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熊野灘が見えます。
山頂の展望図にはバッチリ「富士山」と書いてあって、
「ああ、富士山が見えるっ!!」となったら良かったんだけど、
初チャレンジで、それが成ったら、奇跡の上だよね。
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これから向かう正木峠。
(山地図では、正木嶺になっている。
 しかし、どこが頂上かわからなかったので、現地案内どおり峠とします)
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正木峠に到着。
まだ熊野灘が見えた。
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正木ヶ原への下り。
この辺りの眺めが本当に良くて、10分くらい撮影をしていた。
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正木ヶ原付近のトウヒの立ち枯れ。
立ち枯れとイトザサの群生と、森に入れば苔の絨毯。
大峰山系に植生がとても似ている。

尾鷲辻本ゴヤ峰牛石ヶ原を順調に過ぎて、
一番の見どころ「大蛇ー」へ。






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posted by バイクの田中&kome麹 at 12:28| Comment(0) | 山登り

2020年01月23日

お山にやっと雪が降りました…by kome麹

金剛山にようやく雪が降ったので、登ってきました。
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天ヶ滝道登山口駐車場。
早起きしても気が気じゃなくて、二か所くらい駐車場を回るつもりでシミュレーションしてたのに、着いてみれば先着車は一台だけ。あれ、拍子抜け。。。
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天ヶ滝を越えて、中ノ平近くまで来て、やっと雪がありました。
それより早く、枝から氷の塊や雪が降るようになっていて、もう溶けだした?というより、当たると、めっさ痛いんだが! 
雪山って、登り始めてから、雪爆弾が痛いとか早めにザックカバー装着必要!とか思い出すんだよな(学習能力ない)
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中ノ平着。
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徐々に、
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雪が増えだして、そして青空が見えてきた。
これは、青空に霧氷という憧れの初体験が期待できるのでは。
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水場の水量が寂しいくらい少なかった。
これ以上、雪が降らないと、関西でも水不足とか心配になったりして。
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ダイトレに合流。
青空だよ。やったね。
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伏見峠に向かいます。
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この場所のために、毎回、登ってくるのですよ(妻 談)
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ここまでが天国で、伏見峠から大渋滞の、最後の審判地獄図みたいになるのがお約束なのだけど、
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伏見峠まで来ても、人の声がしなくて、会ったのは10人前後。
雪の金剛山でまさかと思ってたけど、ロープウェイ運休がてきめんに効いているみたい。
雪山に、歩いて登って来られる人しかいないと、こんなにも人が少なくなるんだ。
びっくり。





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posted by バイクの田中&kome麹 at 17:39| Comment(0) | 山登り

2019年12月13日

朽木〜熊川宿〜木之本ぶらぶら…by kome麹

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12月は鯖寿司のベストシーズンであるのだからして、我々は鯖寿司を買いに行くのだ。当然である。
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朽木まで来たら、もうちょっとだからと福井県若狭町にある熊川宿まで足を延ばしてきました。
道の駅「若狭熊川宿」に車を停めたら、宿まで徒歩一分です。
まず、若狭と近江の国境に位置する熊川番所がありました。
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人形の顔は誰をモデルにしたのだろうか。代表的な若狭顔?
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権現神社。
路地にしても細い道を通っていくので、人の家の敷地…?と迷いながら行きました。
こじんまりとしながらも、地元の方に愛されていそうな神社です。
鳥居額には「火防・水雨神社」と銘打たれていました。
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水量が豊富で流れの早い水路が巡らされているのが、とても良い。
各家には、やっぱり「かわと」が設えられていました。
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松木神社。
紅葉が見事でしょうが、落葉しているのも、また味があります。
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上ノ町中ノ町と来て、下ノ町に向かう手前に「まがり」があった。
先日、見た奈良井宿の「鍵の手」と同じ機能で、別の名がついているのか。
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下ノ町の端っこにある西山稲荷神社のワイルドな登り口を見て、引き返し、「葛と鯖寿しの店 まる志ん」さんで、葛蕎麦を頂きました。
滋賀〜福井ラインの蕎麦は好みばっちりで外せません。
こちらの葛蕎麦も麺・汁ともに美味しくて、底冷えした体も温まって満足しました。

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posted by バイクの田中&kome麹 at 03:00| Comment(0) | ぶらぶら

2019年12月10日

木曽〜高遠〜大鹿村ぶらぶらB…by Kome麹

分杭峠を越えて大鹿村へ。晴れた!
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あの分厚い雲の向こうには、大きな山が隠されている気がする。
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細い山道を進んでいくと、大池高原キャンプ場付近で中央アルプスが出迎えてくれました。
木曽駒ヶ岳・宝剣岳・空木岳・南駒ヶ岳・越百山〜恵那山までくっきり!
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木曽駒ヶ岳・宝剣岳・空木岳〜方面。
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恵那山方面。
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木曽駒ヶ岳の右奥に、雲の隙間からちらっと見えている黒い山は、角度的に御嶽でしょう?
さらに、その右横に白い乗鞍岳。
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御嶽らしき辺りの雲が晴れてくれない!
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乗鞍岳アップ。


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2019年12月08日

木曽〜高遠〜大鹿村ぶらぶらA…by Kome麹

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夜は、高遠町まで来て、『御宿 分校館』さんに宿泊しました。

※予めお断り。
『御宿 分校館』さんは2019年12月29日で営業終了となるそうです。
来春からは、ランチ営業をされるそうで、なにしろ食事が抜群に美味しいですから、そのためだけにでも行かれることをお勧めします。

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囲炉裏の間での夕食。
岩魚の塩焼き、天ぷら、鶏肉etcで、すっごい豪華と思っていたら、この後にお鍋とお蕎麦とご飯が出てきた。
これなら昼食を抜いてもよかったんじゃ、と、うっすら思ったけど、本日に食したものの中で後悔するものは一つもないのだから、もうお腹がはちきれるまで食べるしかない、と実際に食べまくりました。
ごちそうさまでしたレストラン

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朝食を頂いた喫茶ルームの薪ストーブです。
薪ストーブって、一つあるだけで、部屋全体の温まり方が違うんだな。
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自家製パンの朝食を頂きました。
パンがもう自家製とかいうレベルじゃなくて、また食べ過ぎちゃいました。
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『御宿 分校館』さんは、70年くらい前に建てられた木造の三義小学校荊口分校を改装したお宿です。
全体の装飾に統一感があって、とても落ち着けました。
こういうのって確とした好みとか価値観がないと難しいよね。何より個人の家でやろうとしたら、家族の趣味がぶつかり合って、結局、物が多いだけの雑然とした空間になってね、とか話し合う。居間とか玄関とかは、よそ行きの顔で統一して、互いの好みは各人の部屋に放り込むか、、、
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2019年12月06日

木曽〜高遠〜大鹿村ぶらぶら… by Kome麹

我が家恒例、秋の中部地方ぶらぶらに行ってきました。

まず、最初に立ち寄ったのは岐阜県中津川市苗木にある苗木城跡。
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地図を見てたら、なんか行きたくなったから、という理由で行ったのだけど、想像以上に空間に広がりがあって、雄大で、眺めも抜群で、とっても良かった。
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恵那方面にある笠置山と木曽川。
ちょうど反対方向にある恵那山は雲の中でした。
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正直、誰もいないよな、と思っていたので、後から後から車が来るのにびっくりしました。
なんでも、『絶景!山城ベスト10』第1位に選ばれたらしくて、昨今、注目の観光スポットらしいです。知らなかった。
山頂にちょこんとあるのに、とても緻密な石垣が築かれていて、見ごたえ&行きごたえのあるところです。お勧めです。
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次に向かったのは、屈指の観光地・妻籠宿。
まだ、紅葉が残ってくれていました。
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中央駐車場に車を停めて、尾又橋を渡れば、すぐに宿の街並みが始まります。「端まで行ったら、また尾又橋まで戻って来てね、車道を見てもつまんないでしょ」とは、駐車場のおじさんの言葉。そのお勧め通りに散策を進めることにします。
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住民憲章「売らない・貸さない・こわさない」をつくって、生活しながら街並みを保存することをやり続けている妻籠宿。
どこか馬籠からの流れを感じさせるような山間の、それでも馬籠よりは確実に大きな宿です。
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こういう細かな心配りが、実に良いのですよね。
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閉まっているお店が多かったのは残念だけど、以前に通りかかった時に、道幅いっぱいの観光客に恐れをなして通り過ぎた我が家としては、人が少なくて静かだったのが宿の雰囲気にバッチリあっていて満足できました。
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高札場まで来て、Uターンして、来る時に、わずかながらも空いているお店の中から、湯気モウモウで引き付けられた『わちのや』さん(地図位置からして多分)で、おやきを購入。
食べ歩きのちょっとしたおやつ、なつもりで買ったそれは、おやき人生を覆す断トツの美味さであった。
皮も美味しいのだけど、中の具の味わい深さたるや、あー、もう一個買えばよかったーと食べてる途中で言わしめる美味しさ。
今まで食べたのは、冷凍のおみやげ物とかだったのだな、おやき文化をなめたらいかんわ、と思いました。

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2019年10月03日

2019年シーズンラスト…by kome麹

シーズンラスト釣行で北陸に行ってきました。
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山で見る秋晴れは、都会のそれより青度が違うと思う。

水量は適量マイナス1ポイントって感じで、今年初のまずまずな状態ではないでしょうか。(シーズンラストなんだが)

そして、入渓すぐに夫に一匹が出た。
良い時に来たなあっと思っていたら、その後は沈黙・・・。
入渓すぐに釣れて、その後さっぱりな時、一匹目に釣れたもののことを我が家では客引きと呼んでいるが(「お客さん、奥にもっと良い子いるよ。尺間違いなしだよ」)、またもや客引きに引っ掛かったことは間違いない。
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本日の客引き。
(たまに営業部長とか呼んだりもする。「あれも、やりたくない仕事やらされて大変なんだよ」とか、心に余裕があるときかばってやるのに使う)
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山だから、まだ涼しいけど、気温が高くて、汗びっしょりかきました。
寒さ・暑さ対策両方をしないといけないこの時期は、本当に難しい。
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行程の半分ほど来たところで、岩陰から出た岩魚。
スポットに入った瞬間に出たので、完全な反射食いでしょう。
時々、小さい反応が出るのはヤマメの稚魚みたいで、これはこの時期のお約束。

堰堤に到着すると、反応はあるけど、これもこの時期特有の気色悪〜い反応で、サビキ釣りでエサ取りがつつくみたいな、近くに寄ってから尾ではたくみたいな。
シビアな上級者向け管釣りの本流版みたいで、結局、何も取れずに午前の部は終了です。


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posted by バイクの田中&kome麹 at 11:28| Comment(0) | TrackBack(0) | Fly Fishing