2015年01月29日

ラブジョイ彗星…by kome麹

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1月10日 23:58のラブジョイ彗星。
(ぜひ、クリックして見てください)
このころは、まだおうし座の下にありました。
いまは、さんかく座の上にあるそうな。
ということは、もっと見つけやすくなっている??

灯りだらけの大阪の夜に、夫、奮闘しています。
『ラブジョイ彗星そのA』てのがアップできるとよいのですがわーい(嬉しい顔)

posted by バイクの田中&kome麹 at 10:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然

2015年01月05日

二上山〜屯鶴峯から二上山上ノ池横登山口…by kome麹

12月31日大晦日に大阪府と奈良県の境にある二上山に登ってきました。
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暖かくて晴天に恵まれた中、屯鶴峯専用駐車場に車を止めて、まずは目の前の屯鶴峯へ。
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二上山は大阪府唯一のトロイデ型死火山。
そこから噴出した火山岩屑が沈殿、隆起、風化水蝕して形成されたのが屯鶴峯です。
青空に映える白い姿が見ごたえアリ。滑るから雨の日はお勧めしません。
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屯鶴峯入口にあるダイトレの起点石。ここから少しだけ舗装路を歩いて、
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二上山ダイトレ北入口から登山開始!
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早くもダイトレ名物丸太階段の攻撃を受ける。
寒くなってから丸々太った体に応えます…
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一つ目の鉄塔に到着。すっごい頭痛い。
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ここまでで十分やられていたのに、さらに高みへと続く丸太階段を見上げ、夫は「アホ」と評した。
しかし、これを五倍は上回るアホアホ階段が待ち受けていることを、我々はまだ知らないのであった。
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めずらしく尾根道&ダイトレの石柱。
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二つ目の鉄塔。案内図では緑色の鉄塔となっていた。なるほど。
ここでも頭痛い。ので、早々に退散。
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鉄塔からすぐの分岐点。
まっすぐいくと展望台から雌岳。細道に入ると旧ダイトレから雌岳。
雌岳山頂まで行くと眺めがよいことを知っていたので、展望台をパスして旧ダイトレを選択。
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旧ダイトレに合流するまでの道はこんな感じ。丸太階段地獄を抜け出して、我々の選択に誤りなし!とほくそ笑む。
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目の前には雌岳の次に向かう雄岳の丸く愛らしい姿が。
やっぱり幸先いいじゃん!
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。。。と思ったのもつかの間。
旧ダイトレに合流したとたんに、丸太階段無間地獄にハマる。
今までの丸太階段が天国みたいな、絶えることない極限の苦しみって感じ〜〜誰だ!こんなの作ったやつは!!
もしかして、、、だから『旧』ダイトレだったのか〜?
我々の選択がまったくのミスだったのでしょうか〜?もうやだ〜(悲しい顔)
ダイトレ名物エンドレス階段を好む方にはお勧めします。
我々は全く好きではありませんでした。
(景色、雰囲気はこっちのほうが良かったですが)
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雄岳と雌岳の鞍部にある馬ノ背に到着。結局ここまで階段は続いた。。。
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あと100mで雌岳山頂ですが、速攻ランチにする。
水分、栄養、気力、体力つき果てました。カップ麺とおにぎりがしみじみ美味しい。。。
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補給完了して、雌岳(473.9m)山頂に到着。
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奈良県側の展望。
本当に天気が良いのですが、遠くが白んで、せっかくの大峰が光っている。
くっきり見えれば、雪をかぶった姿が見えたはずなのですが。。。残念!
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大阪府側。南阪奈道路と阪和自動車道がうねっている。
遠くにあべのハルカスが蜃気楼のように見えました。
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二上山から連峰をなしている大和葛城山と金剛山。
人気の縦走コースですが、、、我々には近くて遠い。
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雌岳山頂にある日時計。この時は13時53分。日時計は14時のあたりを
指している。
当たり前だけど、えらい!
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雌岳山頂を降りて、10分歩いて雄岳(517m)山頂到着。
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すぐ隣にある葛木坐二上神社。
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さらにその横にある葛城経塚二十八宿 第二十六番二上山。
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少し下って、(天武天皇皇子)大津皇子墓所。宮内庁管轄です。
玉砂利が綺麗に掃かれていましたが、これは宮内庁職員が毎日、登って
掃いているのでしょうか?
宮内庁から委託を受けた近所のおじさん、おばさんが掃いているのでしょうか?妙なことが気になる。。。

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posted by バイクの田中&kome麹 at 12:51| Comment(3) | TrackBack(0) | 山登り

2014年12月31日

年末は酒浸り・・・

先日の琵琶湖一周。

”ビシッexclamation” と仕入れましたわーい(嬉しい顔)

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こちらは、マキノ町海津にある吉田酒造さんの「竹生島 本醸造」、「純米吟醸 雪花」、「純米吟醸生酒 吟花」。

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こっちは高島市新旭町にある川島酒造さんの「まつのはな梅酒」、「松の花 本醸造しぼりたて 生無濾過」、「松の花 本醸造 にごり酒」。

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お土産も頂きましたひらめき

で、別の日・・・。
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posted by バイクの田中&kome麹 at 09:30| Comment(0) | TrackBack(0) | Liquor

2014年12月29日

オーダー、入りましたexclamation

だいぶ前ですが・・・

会社の同僚と「Bar Matsumura」で飲んでいる時に、

”自家製スモークで飲むウイスキーは美味いよ〜わーい(嬉しい顔)

という話を酔っぱらいながらしてたのを覚えていたらしく・・・。

年末に注文が入りましたひらめき

約2年振りとなります。

まずは仕込み。

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豚バラのブロック肉、約1.6kg。

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これに塩・胡椒・バジル・オレガノなどを混ぜたものを肉に擦り込み、ジップロックに入れます。

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これにウイスキーを入れて密封。

一週間、冷蔵庫で寝かせます・・・眠い(睡眠)
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posted by バイクの田中&kome麹 at 12:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 燻製

2014年12月24日

琵琶湖一周…by kome麹

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毎冬恒例の「栃生梅竹」さんの鯖寿司購入日帰り旅に行ってきました。

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湖西道路の和邇(わに)ICを降りて、京都と滋賀の県境である途中越えを
すると、いきなりの雪景色。今年の大雪で難儀されている方々には呆れられそうですが、雪だるま作って、雪玉投げて遊びました。

鯖寿司を無事に購入すると、あとは全くのノープランでどうしようかと思っていたのですが、栃生梅竹さんに置かれていた「びわ湖高島てつたびキャンペーン」という小冊子を手に取ると、共催店舗の情報が詳しく載っていたので、それを頂いて参考にさせてもらうことに。

まずは「永昌庵」さんで美味しいおそばを頂いて、(限りなく大野市のおそばに似ている。つゆの味はこっちのほうが関西ぽくて好みかも)

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高島市新旭町にある「川島酒造」さんへ。
試飲をガンガンさせてもらって、キャンペーン冊子についていたクーポン券でかわいいおちょこまで頂いてしまいました!

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次に向かうマキノ町の手前で、琵琶湖の誘惑に抗しきれず撮影会。
海津大崎方面を望む。あの奥はもう福井県敦賀市です。

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こっちは竹生島から長浜市方面を望む。
この時は、まさか見えているあちら側まで行くとは思っていませんでした。

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琵琶湖周辺はあいにくの雨模様で、波高し!


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posted by バイクの田中&kome麹 at 12:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ぶらぶら

2014年12月11日

神の来訪exclamation×2

禁漁期間の10月から翌年2月末までは、渓流釣りを楽しむ人達にとっては、危険な方が来訪する時期ですふらふら

オールシーズンで活躍されている方の場合は、危険な方も年中無休で、来訪されるようですが・・・。

で、我が家はと言うと・・・ひらめき

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posted by バイクの田中&kome麹 at 15:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 徒然

2014年11月29日

高野山女人道(不動坂〜奥之院)B…by kome麹

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ピークを降りて、大滝口へ向かう。
ちょっとだけ下ると、
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大滝口女人堂跡に到着。熊野本宮へとつづく小辺路の起点です。
ろくろ峠とも呼ばれ、ここから大塔や金堂を拝もうと、女性たちがろくろのように首を伸ばしたからと言われています。
しかし、どんなに首を伸ばしたところで、山内はちっとも見えないのでした。
むごい。
ここのスタンプを押したら、案の定、絵柄は女性のろくろ首でした。ギャーッ

ここからしばらくトラックでも通れそうな広い林道歩きになる。
今までとのギャップに、本当にこっちで合ってるのかな、と思い始めた抜群のタイミングで案内表示が現れる。ありがたや。
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真別処分岐に到着。小辺路とはここでお別れ。
熊野本宮へというお誘い文句には相当に惹かれるものがありますが、ここは大人しくすでにお馴染みとなった細道へと下る。
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急な下りが、延々と続く。
延々と上ってきたのですから、当然なのですが・・・
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一体、何の必要があって、こうなったのか。
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下って下って、小川を渡って、円通律寺(真別処)に到着。
ここは修行の寺で、山門から中へは入れません。要注意!

とはいえ、こんなところが奥之院の裏山にあるとは、ここに来るまで知らなかった。
福井県の永平寺の修行の厳しさは世に知れ渡っていますが、高野山もこんな裏の顔を隠していたのか。
(と思ったら、金剛峯寺の山内案内図に載っていた。すんまそん)
永平寺には表の賑わいがありますが、ここは全くの山の中。
ここで寝起きして、冬の早朝、奥之院の水行場で水行したりするのだろうか。ふう〜っっ
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広い道を淡々と下って行って、「ああ、このまま下って下って、奥之院に着くのだな」と思っていたら、
せま〜い山道を上り返せ、と表示が言う。
「この表示の方向は微妙におかしい」と夫は(願望を)口にするが、持っていた案内図も「山道に入れ」と書いている。
気力だか体力だかわからない力で上っていくと、案内通り彌勒峠祠に出た。
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そして、祠から下ること一分で、「もう一度上り返せ」と表示は言う。
なかなかにサディスティックな道である。
これを巡らされて、挙句の果てに大師御廟も拝めない女性たちの無念や
如何に。

そして、我々も彌勒峠の五大尊堂(女人堂)跡の表示を撮影する気力もなしに、ひたすらに上り返す。案内図では「眺望が良い」という全く眺望の良くない尾根道を行く頃には、何で女人結界もないこの現代に、こんな苦しい思いをしているのか、と訳が分からなくなったりして、
それでも、ここに至るまでには父はもっとずっと苦しかったのだものな、と感じ入ったり納得したり。

尾根道終わって、あとはずっと下りが続き始めたら、右手に整備された広大な墓地が見えてきた。
「あれは奥之院でしょう。間違いなく奥之院でしょう。奥之院じゃないと、もう大変です(涙)」という頃に、
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大峰口への立札、そして中の橋駐車場に到着。
ばんざーい、ばんざーい、着いた!

(大峰口は吉野から天川を過ぎて高野山へと至る道で、弘法大師が高野山へ初めて入った道だと言われています。最近この道が『弘法大師の道、Kobo Trail 』として整備され、トレラン大会などが行われています。それもまた面白い、かも?)

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posted by バイクの田中&kome麹 at 00:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 山登り

2014年11月28日

高野山女人道(不動坂〜奥之院)A…by kome麹

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女人堂前のお竹地蔵横にある木段から、いよいよ女人道に入る。

女人道とは、女人禁制で山内に立ち入ることのできなかった女性がたどった尾根道のこと。高野山への主な入口である高野七口(不動坂口、大門口、龍神口、相の浦口、大滝口、大峰口、黒河口)の入口に女性のための籠り堂(女人堂)を建て、それを回って、ちょっとでも高野山内が、奥之院が、出家したあの人が見えないかと、首を伸ばしていたのだという。すごい話だ。
現在、女人堂は不動坂口の分が残っているのみです。
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細いけど、歩きやすい登山道。
新しい道しるべが至る所に設置されているので、まず迷うことはありません。
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谷上女人堂跡を過ぎたあたりからの激坂を上り終え、
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弁天岳(984.5m)に到着。
岳山、岳の弁天さんともいうらしい。本当の名前は内八葉の神応峰です。
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初めて開けた視界に声が出る。
和泉山脈から金剛山脈。その間にある紀見峠。
紀見峠の向こうに遠く浮かんでいる高い山は何だろうな〜
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弁財天社の周囲は広場になっていて、絶好のランチ休憩場所。
今回も、水その他を夫が運び上げてくれましたよ。

居心地よすぎて、なんだかんだと一時間近く過ごす。
その間に、極楽橋から前になり後ろになりしていた外国人登山ツアー御一行様は出発していきました。
最初に会ったときに「女人堂ですか?」と聞かれたのにもびっくりしたけど、
こんなマイナーコース(町石道に比べればマイナーでしょう)で出会ったのが外国人だけだったというのにも驚いた。
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弁天岳から大門へと下る道には、鳥居が立ち並んでいる。
主に企業が建立するようですが、中に「陀羅尼助丸」のがあって、
そりゃ、建てとかなきゃダメだよね、と。
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落ち葉ふかふかの道は、また展望の開けた尾根道でもある。
和泉山脈の向こうにぼんやりと大阪湾、その向こうにさらにぼんやり見えているのが六甲山系かと思うが定かではない。
本当なら左手に根本大塔が見えるらしいが、木々が茂っていて見えませんでした。
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大門口の女人堂跡。
町石道を上ってきて、高野山の総門である大門もくぐれなかったのか。
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誰が置いたのでしょうね。そんなに古びてもいないから、昔々からあったとも思えず。しかし、絵になる。
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大門到着。
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posted by バイクの田中&kome麹 at 00:00| 山登り

2014年11月27日

高野山女人道(不動坂〜奥之院)@…by kome麹

実家に車を置いて、徒歩20分。
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南海高野線の学文路駅から、まずは電車に乗って極楽橋駅へ。
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途中の上古沢駅で停車。
馬力が上がったのか、乗っている電車は昔ほどギイギイ言わなくなった。
山岳鉄道っぽくて、そこが見せ場というか、良かったのですが〜
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駅以外は単線なので、ここで上り列車を待つ。
8分停車の間に夫は電車を降りて撮影タイム。
南海高野線は最近、外国人観光客がてんこ盛りで、ホームに降りてうろうろしている夫を「あの人は何をしているんだろうな〜」という顔でみなさん見ている。
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極楽橋駅到着。同乗していた皆さんはケーブルカーへ。
我々は改札口へ。
…と、改札口横に掲示あり。
『11月7日に不動坂入口でクマが子育てをしていたという目撃情報。
 行かれる方は十分注意してください』
不動坂って、私らがこれから行くところではないですか。
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初めは、クマ鈴もってきて良かったね(笑)というノリだったのですが、
坂のあちこちでクマのフンを多数目撃! 
この後も、クマ注意看板はしつこくしつこく現れました。
高野山、いつからこんな恐ろしい場所に・・・
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極楽橋駅のアーチ。あの下をくぐって行くと、
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赤い極楽橋(不動橋)が見える。
橋を渡ったところが不動坂の入り口です。
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スタンプラリー的なスタンプが置いてあったので、持っていたメモ帳に押印。
さて、いよいよ登山開始です。
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posted by バイクの田中&kome麹 at 13:19| 山登り

2014年11月20日

最近のおもしろいモノ!

最近、見つけた、おもしろいモノはこれexclamation×2

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”メロンパンの皮”だけだそうです。

確かに、凝縮した”メロンパンの皮”でしたわーい(嬉しい顔)

クッキーと言ってもいいのでは? と思いました。

私はこれは”あり!”だと・・・。

もうひとつはこれexclamation×2

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シェークにビックリマンチョコが入ってるだけのチープなもんですが、この世代の人間としては見事にやられました・・・グッド(上向き矢印)

味も昔と変わらず・・・でしたね〜わーい(嬉しい顔)
posted by バイクの田中&kome麹 at 10:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 徒然