2020年01月23日

お山にやっと雪が降りました…by kome麹

金剛山にようやく雪が降ったので、登ってきました。
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天ヶ滝道登山口駐車場。
早起きしても気が気じゃなくて、二か所くらい駐車場を回るつもりでシミュレーションしてたのに、着いてみれば先着車は一台だけ。あれ、拍子抜け。。。
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天ヶ滝を越えて、中ノ平近くまで来て、やっと雪がありました。
それより早く、枝から氷の塊や雪が降るようになっていて、もう溶けだした?というより、当たると、めっさ痛いんだが! 
雪山って、登り始めてから、雪爆弾が痛いとか早めにザックカバー装着必要!とか思い出すんだよな(学習能力ない)
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中ノ平着。
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徐々に、
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雪が増えだして、そして青空が見えてきた。
これは、青空に霧氷という憧れの初体験が期待できるのでは。
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水場の水量が寂しいくらい少なかった。
これ以上、雪が降らないと、関西でも水不足とか心配になったりして。
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ダイトレに合流。
青空だよ。やったね。
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伏見峠に向かいます。
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この場所のために、毎回、登ってくるのですよ(妻 談)
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ここまでが天国で、伏見峠から大渋滞の、最後の審判地獄図みたいになるのがお約束なのだけど、
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伏見峠まで来ても、人の声がしなくて、会ったのは10人前後。
雪の金剛山でまさかと思ってたけど、ロープウェイ運休がてきめんに効いているみたい。
雪山に、歩いて登って来られる人しかいないと、こんなにも人が少なくなるんだ。
びっくり。





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2019年12月13日

朽木〜熊川宿〜木之本ぶらぶら…by kome麹

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12月は鯖寿司のベストシーズンであるのだからして、我々は鯖寿司を買いに行くのだ。当然である。
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朽木まで来たら、もうちょっとだからと福井県若狭町にある熊川宿まで足を延ばしてきました。
道の駅「若狭熊川宿」に車を停めたら、宿まで徒歩一分です。
まず、若狭と近江の国境に位置する熊川番所がありました。
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人形の顔は誰をモデルにしたのだろうか。代表的な若狭顔?
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権現神社。
路地にしても細い道を通っていくので、人の家の敷地…?と迷いながら行きました。
こじんまりとしながらも、地元の方に愛されていそうな神社です。
鳥居額には「火防・水雨神社」と銘打たれていました。
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水量が豊富で流れの早い水路が巡らされているのが、とても良い。
各家には、やっぱり「かわと」が設えられていました。
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松木神社。
紅葉が見事でしょうが、落葉しているのも、また味があります。
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上ノ町中ノ町と来て、下ノ町に向かう手前に「まがり」があった。
先日、見た奈良井宿の「鍵の手」と同じ機能で、別の名がついているのか。
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下ノ町の端っこにある西山稲荷神社のワイルドな登り口を見て、引き返し、「葛と鯖寿しの店 まる志ん」さんで、葛蕎麦を頂きました。
滋賀〜福井ラインの蕎麦は好みばっちりで外せません。
こちらの葛蕎麦も麺・汁ともに美味しくて、底冷えした体も温まって満足しました。

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2019年12月10日

木曽〜高遠〜大鹿村ぶらぶらB…by Kome麹

分杭峠を越えて大鹿村へ。晴れた!
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あの分厚い雲の向こうには、大きな山が隠されている気がする。
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細い山道を進んでいくと、大池高原キャンプ場付近で中央アルプスが出迎えてくれました。
木曽駒ヶ岳・宝剣岳・空木岳・南駒ヶ岳・越百山〜恵那山までくっきり!
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木曽駒ヶ岳・宝剣岳・空木岳〜方面。
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恵那山方面。
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木曽駒ヶ岳の右奥に、雲の隙間からちらっと見えている黒い山は、角度的に御嶽でしょう?
さらに、その右横に白い乗鞍岳。
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御嶽らしき辺りの雲が晴れてくれない!
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乗鞍岳アップ。


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2019年12月08日

木曽〜高遠〜大鹿村ぶらぶらA…by Kome麹

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夜は、高遠町まで来て、『御宿 分校館』さんに宿泊しました。

※予めお断り。
『御宿 分校館』さんは2019年12月29日で営業終了となるそうです。
来春からは、ランチ営業をされるそうで、なにしろ食事が抜群に美味しいですから、そのためだけにでも行かれることをお勧めします。

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囲炉裏の間での夕食。
岩魚の塩焼き、天ぷら、鶏肉etcで、すっごい豪華と思っていたら、この後にお鍋とお蕎麦とご飯が出てきた。
これなら昼食を抜いてもよかったんじゃ、と、うっすら思ったけど、本日に食したものの中で後悔するものは一つもないのだから、もうお腹がはちきれるまで食べるしかない、と実際に食べまくりました。
ごちそうさまでしたレストラン

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朝食を頂いた喫茶ルームの薪ストーブです。
薪ストーブって、一つあるだけで、部屋全体の温まり方が違うんだな。
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自家製パンの朝食を頂きました。
パンがもう自家製とかいうレベルじゃなくて、また食べ過ぎちゃいました。
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『御宿 分校館』さんは、70年くらい前に建てられた木造の三義小学校荊口分校を改装したお宿です。
全体の装飾に統一感があって、とても落ち着けました。
こういうのって確とした好みとか価値観がないと難しいよね。何より個人の家でやろうとしたら、家族の趣味がぶつかり合って、結局、物が多いだけの雑然とした空間になってね、とか話し合う。居間とか玄関とかは、よそ行きの顔で統一して、互いの好みは各人の部屋に放り込むか、、、
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2019年12月06日

木曽〜高遠〜大鹿村ぶらぶら… by Kome麹

我が家恒例、秋の中部地方ぶらぶらに行ってきました。

まず、最初に立ち寄ったのは岐阜県中津川市苗木にある苗木城跡。
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地図を見てたら、なんか行きたくなったから、という理由で行ったのだけど、想像以上に空間に広がりがあって、雄大で、眺めも抜群で、とっても良かった。
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恵那方面にある笠置山と木曽川。
ちょうど反対方向にある恵那山は雲の中でした。
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正直、誰もいないよな、と思っていたので、後から後から車が来るのにびっくりしました。
なんでも、『絶景!山城ベスト10』第1位に選ばれたらしくて、昨今、注目の観光スポットらしいです。知らなかった。
山頂にちょこんとあるのに、とても緻密な石垣が築かれていて、見ごたえ&行きごたえのあるところです。お勧めです。
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次に向かったのは、屈指の観光地・妻籠宿。
まだ、紅葉が残ってくれていました。
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中央駐車場に車を停めて、尾又橋を渡れば、すぐに宿の街並みが始まります。「端まで行ったら、また尾又橋まで戻って来てね、車道を見てもつまんないでしょ」とは、駐車場のおじさんの言葉。そのお勧め通りに散策を進めることにします。
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住民憲章「売らない・貸さない・こわさない」をつくって、生活しながら街並みを保存することをやり続けている妻籠宿。
どこか馬籠からの流れを感じさせるような山間の、それでも馬籠よりは確実に大きな宿です。
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こういう細かな心配りが、実に良いのですよね。
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閉まっているお店が多かったのは残念だけど、以前に通りかかった時に、道幅いっぱいの観光客に恐れをなして通り過ぎた我が家としては、人が少なくて静かだったのが宿の雰囲気にバッチリあっていて満足できました。
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高札場まで来て、Uターンして、来る時に、わずかながらも空いているお店の中から、湯気モウモウで引き付けられた『わちのや』さん(地図位置からして多分)で、おやきを購入。
食べ歩きのちょっとしたおやつ、なつもりで買ったそれは、おやき人生を覆す断トツの美味さであった。
皮も美味しいのだけど、中の具の味わい深さたるや、あー、もう一個買えばよかったーと食べてる途中で言わしめる美味しさ。
今まで食べたのは、冷凍のおみやげ物とかだったのだな、おやき文化をなめたらいかんわ、と思いました。

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2019年10月03日

2019年シーズンラスト…by kome麹

シーズンラスト釣行で北陸に行ってきました。
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山で見る秋晴れは、都会のそれより青度が違うと思う。

水量は適量マイナス1ポイントって感じで、今年初のまずまずな状態ではないでしょうか。(シーズンラストなんだが)

そして、入渓すぐに夫に一匹が出た。
良い時に来たなあっと思っていたら、その後は沈黙・・・。
入渓すぐに釣れて、その後さっぱりな時、一匹目に釣れたもののことを我が家では客引きと呼んでいるが(「お客さん、奥にもっと良い子いるよ。尺間違いなしだよ」)、またもや客引きに引っ掛かったことは間違いない。
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本日の客引き。
(たまに営業部長とか呼んだりもする。「あれも、やりたくない仕事やらされて大変なんだよ」とか、心に余裕があるときかばってやるのに使う)
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山だから、まだ涼しいけど、気温が高くて、汗びっしょりかきました。
寒さ・暑さ対策両方をしないといけないこの時期は、本当に難しい。
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行程の半分ほど来たところで、岩陰から出た岩魚。
スポットに入った瞬間に出たので、完全な反射食いでしょう。
時々、小さい反応が出るのはヤマメの稚魚みたいで、これはこの時期のお約束。

堰堤に到着すると、反応はあるけど、これもこの時期特有の気色悪〜い反応で、サビキ釣りでエサ取りがつつくみたいな、近くに寄ってから尾ではたくみたいな。
シビアな上級者向け管釣りの本流版みたいで、結局、何も取れずに午前の部は終了です。


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2019年09月09日

北陸釣行・イベントがありすぎた…by kome麹

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「予想より水が減ってないよね」
現地到着してすぐに夫婦二人して言いました。
いつもなら、もっと減水してるはず、何でこんなに減ってないの? 谷から出てる? どうするよ、どうする・・・の協議の末に、「午後から工事濁りが入っちゃうよね・それは惜しい」で、入渓することに。

核心部に行く前に徒渉の必要があるのですが、場所を変えながら2回、徒渉を試みて、2回とも撤退。
撤退後、体が芯から震えたのは水が冷たいせいもあるかもプラス命が危険のレベルだからだと思う。
今までにも『人生初の大水』って語句を2、3度使ってきましたが、人生初の大水を、また更新しました。

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谷に移動したら、こっちはもうちょっと水があってもいいよねえ、なほどの渇水で、魚の影もない。
釣り上りの途中で、乾いた真っ黒い石の上に足を置いたら、瞬時にこけて、下半身が川原に残って、上半身が川に突っ込んだ状態に。
自分ではすぐに起き上がれない、ウェーダーに水が入って来てる、って思った次の瞬間、顔の真横に特大のヒキガエルが鎮座してる!!のを発見して、救助に駆け付けた夫に、何はさておきヒキガエルをどっかにやってもらいました。
上半身はゆっくり倒れたから、頭は打ってないし、体も別に痛くない。
一度、ウェーダーを脱いで、タオルで中の服を拭いたら、我慢できる感じにまで落ち着いて、一応、靴下から上下ともに速乾着だし、不愉快でもないから大丈夫でしょって、目の前の堰堤で釣りを再開したら、
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30.5cm(虫つき)
正直、朝からイベントがあり過ぎて、脳内からアドレナリンが出尽くしたらしく、歓喜とかいろいろそんなものが感じられなくて、頭真っ白というか、尺釣ってる自分が現実のものじゃなくて、遠くから見ている感じが悲しかったね。
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写真で見て、ああ、ヒレが透き通ってきれいだなあ、としみじみ今頃かみしめてます。
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夕方になっても、本流の水は収まっていませんでした。
魚が出るはずもなく、一日目は終了です。

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posted by バイクの田中&kome麹 at 15:37| Comment(0) | TrackBack(0) | Fly Fishing

2019年07月31日

長浜〜近江八幡へ(ほぼラ コリーナ)…by kome麹

醒井から道の駅 伊吹の里経由で長浜市の三輪神社にやって来ました。
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奈良の大神神社を勧請したらしいのですが、その年代は不詳だそうです。
戦国歴史もの好きならわかるであろう小谷城近くにあり、浅井家の鬼門鎮護の神として崇められたらしい。
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苔むした雰囲気がとても良くて、山中にある鄙びた神社ランキングで高得点を獲得すること間違いなしと思われます。
境内にある推定樹齢500年の大杉は、長浜市の保存樹になっていました。

ここで時刻は15時を大きく回り、長浜ICから高速を使って、一気に近江八幡市へ。
17時ちょっと前、閉店1時間前に着いたのは、ここ。
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たねやグループの旗艦店 ラ コリーナ近江八幡です。
駐車場から店に入るまでで、すでに可愛いカワ(・∀・)イイ!!

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posted by バイクの田中&kome麹 at 13:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ぶらぶら

2019年07月30日

中山道醒井宿…by kome麹

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滋賀県米原市にある中山道の宿場町 醒井(さめがい)宿に行ってきました。
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宿の中を流れる地蔵川に咲く梅花藻は、開花が初夏(5月中)から晩夏(9月末)で、見ごろは盛夏(8月頃)。
「良い感じです」報告が、そこここに上がってきたので行くことにしたのですが、心配なのは2日前に降った大雨のこと。
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まだ影響は残っていて、本来なら水面に顔をのぞかせるはずの梅花藻が、水中花になっていました。
初めて見たせいか、水中花ですよ、と言われたら、それはそれで可憐だし、「梅花藻は増水に押し流されました」というのも覚悟で行ったので、残っていてくれて一安心&大喜びでした。
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平均水温14度の地蔵川に、夫が手を突っ込んで撮った水中の梅花藻。
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小さな花が涼しげに揺らいでいて、水中花ぜんぜんあり!です。
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コポコポ水音付きの動画を、家で見ているだけでも和みます。
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夏の正しい使い方。
地蔵川の水を汲んだり、野菜を洗ったりできるように水際まで下りていくことができる「かわと」
個人宅に入るための小橋。
開け放たれたままの蛇口から溢れる水(湧水を引き込んでいるのでしょう)
全部が、この場の画竜点睛ですよ。
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鞍掛石・腰掛石のある湧水池。
日本武尊が腰かけて休んだとされる「腰掛石」
馬の鞍を掛けたとされる「鞍掛石」
この辺りまで来ると、至る所から水が湧きだしている。
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ずっと、梅花藻を産卵場所にしている絶滅危惧種のハリヨ(トビウオ科イトヨ属 体長4cmほどのトゲのある魚)を探していたのですが、簡単に見つかるものではなく、観光客がいても、お構いなしでライズをしているハヤ(多分)を代わりに眺めて過ごしました。
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居醒の清水。
地蔵川の最上流部、加茂神社のたもとの石組みの下。もう地蔵川の源泉近くです。
伊吹山の山の神を退治に出かけた日本武尊が、戦いで傷ついた体を癒されました、という伝説が残っていて、近くに日本武尊像が建っていました。



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posted by バイクの田中&kome麹 at 17:40| Comment(2) | TrackBack(0) | ぶらぶら

2019年06月26日

大雨の後…by kome麹

大雨が降った2日後の本流は、
水が思ったよりも引いていないような、
雪代が入ってたら当たり前の量&濁りのような、
近頃、渇水の中での釣行が多いので、もはや区別がつかないんですが。

しかし、早朝寝ぼけ頭でのこの水量はキツイよねってことで、
谷に移動することに。
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こっちは、濁りも無くクリア。
思ったよりも渇水ながら、入渓すぐから、夫に連続でアタリ、しかし、
フッキングせず。
いたら、すぐ出るしかも、派手に出るフッキングしない。
かなりスレッスレのご様子。
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それでも、夫はライズ取りに成功した。

核心ポイントを譲ってもらったのに無反応なのに抵抗してキャストを続けていたら、たまたま流れとブロックの隙間みたいなところにフライが落ちた。
出た! デカッッ!! バレた。
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こんなところで出た。
その後、交代した夫がフッキングして(エライ!)やり取り最中に、またバレた(あああもうやだ〜(悲しい顔)
大雨の後なんだから、大物は開きで悠々と泳いでいてもらわなきゃ困るんですが。(イワナはやっぱり溝が好き?)
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バラシ祭りのまま午前は終了。

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posted by バイクの田中&kome麹 at 11:46| Comment(0) | TrackBack(0) | Fly Fishing