2016年01月05日

恒例の鯖街道詣・・・

昨年末ですが・・・

例のごとく、滋賀県までぶらっと出かけて来ましたグッド(上向き矢印)

もちろん、目的はコレひらめき

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「栃生梅竹」さんです。

土曜日の昼時ということで、混んでるかなと思ったのですが、すんなりゲットパンチ

で、昼飯は・・・

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「永昌庵」です。
我が家の蕎麦ランキングでベスト3に入るお店です。

私は・・・

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おろし蕎麦。

奥さんは・・・

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かけ蕎麦。

次は違うものをと考えつつ、いつも同じものを食していますわーい(嬉しい顔)
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2015年12月08日

畝の空きを利用して・・・

タマネギとニンニクの間のスペースがもう1畝分あり、
何か植えようかと思案した結果・・・

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イチゴを植えましたひらめき

植えるには季節がギリギリでしたが、なんとかいけました。

ニンニクのほうも順調手(チョキ)

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追肥もしたので、このままで越冬ですexclamation

タマネギはというと・・・

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前夜の強風のせいで、苗がちょっと元気無しバッド(下向き矢印)

改めて、マルチを土で押さえ、安定するようにしました。

前回、撒いた小松菜ですが・・・

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たくさんの芽が出ていました右斜め上

説明通りの発芽率です。
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2015年12月03日

四季の郷 喜久屋…by kome麹

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新潟旅行一日目の吊り橋を渡った先にあったのは、
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荒川に沿ってある、えちごせきかわ温泉郷の中でも最上流部に位置する
鷹ノ巣温泉『四季の郷 喜久屋』さん。

3か月前に予約状況を見たら、すでに満室に近くて、慌てて予約を入れた。開いていた日がこの日だったから、すなわち旅行日程もこの通り、というこの宿ありきの旅だったのでした。

対岸の駐車場に車を停めて徒歩200mほど、夕闇に浮かび上がるフロント棟を目にしただけで、もうドッキドキです。

ここでチェックインの手続きをして、和+アジアな作務衣風制服を身につけた女性に台車で荷物を運んでもらう。庭の通路を進むと、宿泊棟の前に色違いの制服を着た女性が待っていて、その人が私たちの担当者で、滞在中、部屋に入ってくるのはこの女性だけでした。(大きなものを運ぶときは、玄関前まで別の人がついて来て、担当者にリレーしていました)役割によって色を変えているその衣装(いや、もう衣装と言いたい!)が舞台装置の一つみたいで、のっけからやられます。
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玄関を入ったところから、「わああ〜写真撮りたい!撮りたい!」となったのですが、ひとまず落ち着いたふりをして、設備や注意点について聞き、夕食の選べる一品を選び、浴衣にするか作務衣にするか選ぶ。
担当の方が去って行ったら、即撮影タイム開始!
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十畳の和室。
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その奥には掘りごたつの食事処。
寒い時期にはコタツになるそうですが、まだなっていませんでした。
これも暖冬が悪いのだ。
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食事処と(御茶が飲めるくらいの)簡易キッチン。
玉露、ほうじ茶、ハーブティー、レギュラーコーヒーなどが常備されています。
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しっかりとした個室空間になっているベッドルーム。
流行りのローベッドですね。
位置的には庭の通路に面しているのですが、足音どころか物音ひとつ聞こえませんでした。

これに内風呂と専用露天風呂がついた離れ客室で、テレビが三台ついていたけど、天気を確認するくらいで、ほぼ見たいとは思いませんでした。(思いつきませんでした)

お風呂は源泉53度を直接引き入れた天然温泉かけ流し。
泉質はナトリウム。
53度だけ聞くと、とんでもなく熱いようですが、露天風呂に出るための扉を開放しておけば、少しぬるいくらいになって、いつまでも入っていられる。
むしろ、露天風呂の方が熱いくらい(多分、これは面積の違いで、冷めにくいのでしょう)
水で調節できるようになっているので、夏場はそうるすのでしょうが、ベストなシーズンに来たものですわーい(嬉しい顔)

実は、妻は温泉が大の苦手で、温泉旅館に泊まるにしても、まず部屋にユニットバスがついているかどうか確かめるくらい。塩の温泉ではすぐに鼻血を出すし、一度これは大丈夫だと思って15分浸かって、脱衣所で30分死んでいたこともあった。
今回は内も外も温泉で、どうなるかと思っていたのですが、滞在中に何と!3回もお風呂に入りました。
ほのかに硫黄の香りがして、3回も浸かるとさすがに唇が塩でパリパリしましたが、どれだけ浸かっていても「良い湯だなあ〜いい気分(温泉)」しか思わなかった。
のぼせないし、疲れないし、鼻血も出さない。肌がサラサラになって、お腹がじわ〜といつまでも温かい。

一度、お風呂で温まったところで、さて夕食です。
(食事時間は当然のごとく選べます)
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食前酒の白加賀梅酒で乾杯して、先付は、山菜盛り合わせ。
山菜もキノコの種類も説明してくれるのですが、キノコはほぼ初めて聞いたものばかりでした。
前菜は、(零余子真丈・のど黒しめじ巻き・柳鰈みりん干し・鮭の酒びたし・
かます棒寿司・蕨一本漬け・サーモン巻繊巻き)
吸い物に、土瓶蒸し(舞茸・海老・粟麩)
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お造りは、岩船の幸(ヒラマサ・蛸・鱸)最期の一文字を献立表で見て、「何だっけ?」と夫婦二人で頭を悩ませていたのですが、担当の方はさすがに「何だっけ」てことはなくて、即答してくれましたよ(当たり前だ)
正解は「スズキ」でした。小皿の魚醤がよく合いました!
お酒のメニューが置いてあって、日本酒、ワイン、梅酒、焼酎、ビールと
そろっている。
旅行日程に佐渡を入れてなかったので、佐渡のお酒「北雪 純米酒」を頼みました。

お凌ぎは、自家製胡麻豆腐。
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3品の中からお好みで選んだのは、夫は「新潟地酒の酒蒸し」
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妻は「関川産朝日豚の茶っぶ茶っぶ」
30分ほど行ったところにある村上市は北限の茶どころ。そのお茶を使ったしゃぶしゃぶです。
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揚げ物は、キノコ天婦羅。
またまた名前を聞いたことのないキノコばかりで、新鮮で歯ごたえがあって、キュイキュイと歯触りが良い。キノコ好きにはたまらない。
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関川産こしひかりの山菜ご飯と甘酢漬け(山ウド・アサツキ・土筆・イタドリ・
カンゾウ)お味噌汁。

ご飯が、瞬時にわかるくらい甘くて美味しい。粒も大きくて、輝きが違う。
さすがは米どころ新潟県です。

お酒が入ってから食べる速度がゆっくりになって、それを読み取った担当の方は、運んでくるペースを徐々に落としていった。それが、早すぎず待たせすぎず、絶妙のタイミング。

最期に一口お酒が残っちゃって、しょうもない夫婦は「ほんのおつまみ」を頼んだのですが、「これは絶対にお酒に合います!」と(それも笑顔なんですよね〜この女性の笑顔には、最初から最後までものすごい安心感がありました)2品持ってきてくれました。もちろん料金にプラスしてと考えていたら、お会計には載っていませんでした。サービスだったのです!
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最期のデザートは、若女将スイーツ盛り合わせだったのですが、
○○(夫)さん、お誕生日おめでとうございます!」の声と共に運ばれてきました。
生年月日は確かに記したけども、宿泊日は誕生日2日前で全然そんなことは思っていなかったので、夫婦二人でのけぞるほど驚いた! 「お誕生日当日は、もうこちらにいらっしゃらないですから」とのことでした。食べている間は「一生で一番幸せな誕生日」みたいな空気になりましたよ。

山菜・キノコづくしの食事が『喜久屋』さんの一番の売りで、
「山菜が苦手な方はご遠慮ください」と予めお断りがあるくらい。
山菜・キノコが大好きな我が家はもちろん大・大・大満足でした!!

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2015年12月02日

新潟旅行4日目…by kome麹

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旅行4日目にして、完全に雨に捕まった。

朝起きて、まずは高岡市に移動します。
高岡市には今、最も手に入りにくいとされている酒「勝駒」を醸す『清都酒造』があり、地元でも入手困難とされているものの、品ぞろえが充実している地元店ならば、さすがに一本くらい手に入るだろう、と(ちなみに、「勝駒」は本当に一家族一本と限定されていたりします)開店早々の店内に入ろうとすると、その自動扉に「今年の勝駒は完売しました」の張り紙が。。。もうやだ〜(悲しい顔)

富山には他にも良い酒がある、と店員さんの丁寧かつ詳細なアドバイスを聞き、「羽根屋 純米大吟醸50」と「成政 純米酒 純」を購入。
「羽根屋」は、またまた手に入りにくい限定酒だ。ふふふ。

知識豊富で親切なこのお店は『エスポアなかやす』さんでした。

次に『散居村展望台(鉢伏山)』に向かったのですが、散居村どころか、展望台、自分の車さえガスの中で見えず。素晴らしい散居村の風景を見たかったら、雨の日はよしましょう雨

そのまま山を下って庄川峡に出て、連続するダムとトンネルと紅葉を見ながら、(このあたりの紅葉は、本当に素晴らしいのに、何故に写真撮影ができるくらいのスペース一つ作ってくれなかったのか)
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『相倉合掌造り集落』に到着。
言わずと知れた世界遺産、『白川郷・五箇山合掌造り集落』の一つです。
日曜日だったのですが、さすがに雨のためか駐車場に車をすぐ停めることができました。保存協力金500円を支払うともらえる地図を見ながら、集落を散策します。
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第一駐車場から、上の集落全景撮影スポットまで登っての一枚。
ちっちゃくまとまっていて、とても可愛らしい。
それでも、60人が暮らすれっきとした住居なのですから。
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お宿『勇助』さん。
合掌造りで泊まってみたい!と調べたのですが、やはり全宿満室でした。
客室数は多くても4室くらいで、いつだって争奪戦!ですよね。
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茅葺の色が内と外とで違う。
雨が丸い粒になって、急勾配の屋根を滑り落ち、タントン、音を立てるのを聞いていると、おとぎ話の世界にいるみたいです。
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「原始合掌造り」や「合掌造りの宿 長ヨ門」の前にある天狗様の足跡などを見て、集落を一周するのにかかった時間はおよそ一時間。
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たまたまかもしれませんが、観光客の少ない相倉集落は、そのこじんまりしたまとまり方といい、こんなメジャーな観光地では珍しい、とても気持ちの良いところでした。
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ちょっと移動して、上梨地区にある『喜平商店』さんへ。
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五箇山堅豆腐で作る豆腐燻製「いぶりとっぺ」が欲しかったのですが、それだけで終わらなくて、「五箇山堅豆腐」「五箇山厚揚げ」「豆乳ソフトクリーム(絶品!)」そして何故か、すぐ隣にある『三笑楽酒造』さんの「三笑楽 ナイン 純米生貯蔵酒 ひやおろし(何と900ml!)」を購入。落ち着け!

お店の方と話していて、「白峰の堅豆腐はよく食べるのですが」と言うと、
さすがにご存じで「うちのも、そういうようなものですよ〜」とおっしゃられたのですが、確かに似ているのですが、何というか微妙に違う。
「これは水の違いじゃないか」と夫は言うのですが、確かにそうかも。
どっちも美味しいのには変わりないのですがわーい(嬉しい顔)
スーパーなどで、豆感を全面に押し出している商品より、断然こっちを食べたい。より健康によろしそうな気がします。
「いぶりとっぺ」は、よく「チーズみたい」と評されますが、「ぎゅううっと豆腐が詰まった美味しいの!」で良いんじゃないですかね。
もっと買ってくればよかったかな。


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2015年12月01日

新潟旅行3日目A…by kome麹

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途中、通過した六日町は愛に満ちていた。
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愛の人。
直江兼次公生誕の地をアピールしている像は、昨今流行のイケメンでした。
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飯士山。
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右端のどことなく猫耳な山は巻機山と思われます。多分。
苗場山方面も見えていたのですが、写真には写っていませんでした。
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約100キロを走破して、本日の(というか今旅行の)メインに到着しました。
越後湯沢駅COCOLO湯沢がんぎどおり内にある『ぽんしゅ館越後湯沢店』
新潟県の全酒蔵93蔵を試飲、購入できる越後のお酒ミュージアムです。
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到着後、一直線に『利き酒 越乃室』へ。
その入り口の前には、
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こういう、
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飲みすぎ注意な人形たちが。
こうならないように気を付けましょう。

まず、受付カウンターで500円を支払います。
そして、コイン5枚とお猪口一個を手に入れる。
(越後湯沢店だけの割引券を印刷して行ったので、450円になりました!)
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ずらりと並んだ利き酒マシンから、好きなものを選びます。
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赤い丸の上にお猪口を置いて、コインを入れ、黄色のボタンを押すと、
お酒が出てくる仕組み。
コイン一枚につき、一杯。五枚だから、五杯。
再度500円を払えば、何回でもチャレンジが可能です。

多分90種類くらいの塩と何種類かの味噌(これらも駅ナカの販売店にて購入可能)、肴のキュウリ、水が用意されているので、舌を変えたり気分転換ができますよ。

新潟県内93蔵全てを訪問するのは無理だし、購入するのも(お金に)限度がある。
それがわかっていたので、予め「ネットでも購入しにくい、新潟県内で消費されている酒」をリストアップしていき、それを元に訪問し、試飲し、購入する、と決めてきたので、それらを順に制覇していくことに。(はい、コインの購入は一回ではありませんでしたよ)
試飲して、塩をなめて、試飲して、味噌をなめて、試飲して、水を飲んで・・・
地域ごとに特色があって、その中では大体、本醸造だろうが純米酒だろうが似ている。

ちょっと困ったのは、周りの人は名の知れた有名蔵のをばかり飲んでいて、我が家が狙い撃ちしている蔵のは、ちょっとも手を出さない。
これが平均的な姿とすると、回転数に大きく違いがあるわけで、いくら品質管理を徹底しているとはいえ、開栓したまま一定期間置かれているわけで、しかも、そういうところに限って本醸造を出しているのが多い。
これって、涙が出るほど消毒用アルコールぽいと思ってしまっても無理ないのでは?
蔵訪問をして、五杯や六杯試飲することなんか当たり前で(当たり前?)、試飲しすぎて舌がバカになったとかではないです。

disってると思われても無理からぬところですが、これで誰かが「日本酒まず〜」と思ってしまったら、元も子もないのでは?と疑問符がいっぱいになっちゃったんですよね。許してください。
すでに味がわかっているものを試してくれば、こんなにモヤモヤしなくてもすんだのに、とは後の祭りでした。

とはいえ、この後、『酒販 駅の酒蔵』さんで、バカほどお酒を買い込むのですが。
ついに持って行った我が家で最大のクーラーボックス(35L)がリミットオーバーになり、段ボールをもらって、それに詰めこむ羽目に。
夫婦どちらも、はっきりとは口にしなかったが、こうなることがわかりきっていたから、飛行機には乗らずに長距離ドライブを敢行したのでした。ふふふ。
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酔い覚ましに、
新潟県阿賀野市『ヤスダヨーグルト』さんの「ドリンクヨーグルト」
どこのスーパーで売られているものより美味しかったですよ。
「搾りたてそのまま!」な、濃厚な味わい。
本当はこちらにも伺いたかったのですが、酒蔵訪問に力を入れすぎました(>_<)イタタッ

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2015年11月30日

新潟旅行3日目@…by kome麹

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宿泊した『コンフォートホテル燕三条』からは上越新幹線が見放題!
それに、朝食バイキングが無料でついてくるのですが、パン7種類、おにぎり4種類、ワッフル、スープ、サラダ、シリアル、ジャーマンポテト、ソーセージ、フルーツ、ヨーグルト等々が食べ放題飲み放題。太っ腹!
コーヒー、紅茶、ジュースは部屋に持ち帰れるようにもなっているし、部屋は清潔でアメニティは充実しているし、これで二人で一万円も払ってないのだから・・・わーい(嬉しい顔)
危うく、朝から食べすぎ注意になるところでした。
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『STOCK BUSTERS燕店』
ものづくりの町燕三条の逸品が激安で売られているアウトレット店です。
地元メーカー130社(紛れもなくmade in Japan)の在庫品や訳アリ品が5割当たり前、ひょっとしたら8割引き9割引きもあるかも?なんてうたい文句に、妻はアドレナリン爆発です。
訳アリとはいっても、「箱に傷が〜汚れが〜」という程度で、そんなことはどうだっていいのです!それで買わなくなる人がいるのが不思議。
駐車場で待つつもりで開店の10時前に到着すると、観光バスのために早開けしたらしく、開いていた。
すかさず突撃!〜店を出たら1時間が経過していた。
どうせ目移りするからと、予め「欲しいものリスト(価格帯付き)」を作っていったから、まだこれだけで済んだのですが。
レディースファッション店みたいに、女性が威勢よくカートを押していて、男性は手持無沙汰でそこらで漂っていたのがご愛敬。
夫は、まあ飽きずに面白がってくれたみたいです。良かった。
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長距離移動のため、燕三条ICから北陸自動車に乗る。
粟ケ岳と左奥に越後白山。
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手前、守門岳。奥に毛猛山。ということは、あの奥は福島県。

やたらと山の写真があるのは、ここぞというところで写真を撮って、帰ってから地図を見て同定して、有名な山が写っていたら喜ぶというミーハー趣味ができたせいです。
「山が好きなら登ればいいのに」というもっともなご意見もあろうとは思いますが、そこはそれ、腕がというか足がというか技量が・・・
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「新潟県は広いんだからカーブなんて作らなくていいんだ!」くらいの
真っ直ぐで広くて立派な道路。
さすがは田中角〇先生道路(笑)
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普段ご縁がない地名ばっかり。良いですねえ。
思えば遠くへきたもんだ(ババア)
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堀之内PA到着。越後三山が見える!
怪しいどころの天気じゃなかったから諦めていたのに、超〜うれしいグッド(上向き矢印)
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大和スマートICを下りる。
越後駒ケ岳が前に出て、中ノ岳がちょっと引っ込む、という具合に見え方が変わってきた。
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越後駒ケ岳。かっこよすぎる。


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2015年11月29日

新潟旅行2日目A…by kome麹

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日本海東北自動車道を無料区間だけ乗って、113号に入る。
その間、飯豊連峰の白い姿が曇り空に浮かんでいた。
朝方は天気が良かったのに、村上市を出るころから天気が悪くなってきて、見えるかどうかドキドキしていたから有り難かった。

その分、113号線を選んだそもそもの目的の海はどんよりしていたけど、
見ると、その海に何かが建っている。
テレビや映画で見たような・・・夫が教えてくれましたよ。油ガス田のプラットフォームでした。そういえば、「佐渡沖で調査が・・・」とか時々、ニュースで流れてる。日本でこんなのがみられるなんて、ちょっとないですよね。
あとは、車から手を伸ばせば触れられそうなくらい(言いすぎですけど)近くで、風力発電のブレードがぐるんぐるん回っていたり、さすがに広い新潟県(でも、国内5位なんだな。微妙)いろいろあるわ。

さて、113号を離れて内陸に向けて、ちょこっと寄り道。
寄り道した先には、福島潟や瓢湖があって、この時期、白鳥が飛来しているはず。ガイドブックでは餌がやれることになっている。
行きたいかも黒ハートと思う妻の目に映ったのは、
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白鳥。
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白いカラスのように群れる白鳥。
田んぼの中で、腹をドロドロに汚して、泥の中に突っ込んだ首を一度も上げずにガツガツと何かをむさぼっている白鳥。
「白い妖精が舞い降りる町」という看板の上を、X字編隊で雄々しく飛行していく白鳥。

。。。何か、違う。

「お前らサービス業だろ! 観光客を喜ばせる代わりに餌をもらって、
優雅に湖に浮かんでたらどうだ!」と言ってやっても、聞く耳持たず(まあ、持たないでしょう)

ちょうど小学生の下校時間で、「この子たちは田んぼに白鳥がいる光景を見慣れながら育っていくんだ」ってことには、カルチャーショックでした。

さて、寄り道の目的は、ずばり酒蔵探訪なのですが。
阿賀野市の酒蔵は見つけたものの、駐車場所がわからず、「えっ?おっ?んっ?」とやっているうちに、路線バスに迫り来られて断念。
例えば、漫画「夏〇の酒」に出てくるような、「新潟の酒蔵といったら、こう!」とイメージするそのままの風情ある佇まいだったから残念。
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次に向かった五泉市の『近藤酒造』さんでは、何と!入口がわからない!
水路に取り巻かれた広大な敷地をグルグル回っているうちに、会社の事務所らしきものを見つけて訪ねると、私たちが求めていた酒の種類は会員さん、すなわち特約店さんにしか販売していないと。
徒歩数分のところにある『エンドウ酒店』さんをご紹介いただきました。
おそらく就業時間は過ぎていたであろう時間に、のこのこ現れた夫婦に親切にしていただきました。『近藤酒造』さん、ありがとうございました。
めでたく『エンドウ酒店』さんにて、「菅名岳 生詰原酒ひやおろし」をゲットできました。

実は、もう飲んでしまったのですが、「あの価格なら、もっと買っておけばよかった!」という美味さでした。日本酒度+5度、アルコール度数18度以上19度未満という、つまり辛口アルコール高めという妻好みのお酒。辛いのが苦手な人には辛いかもしれませんが、飲み口すっきり、二日目からは適度な甘さも加わって、これはホントにおすすめです。

その後、宿泊地の三条市に向けてナビをセットしたら、
県道55号線を指示された。
車が登り始めた、と思った次の瞬間には、すっかり山の中の険しい道を走っていて、真っ暗な中、見えるのは我が家の車の明かりだけ。夫は夜の林道を走りまくってるから、「全然」って感じだったけど、妻はナビに「こっちは新潟初心者だぞ! 急峻、隘路、闇の三点セットなんか勧めるな!」と毒づいていたのもつかの間、とどめに川に沿って並ぶ墓地群が現れて無言。
下っていった先に湯田上温泉街が現れて、真っ暗はなくなりましたが、湯田上温泉のホームページを見てみると、「山岳信仰の要所」だとか、「山伏が修行して」とか書いてあった。そりゃ、険しいでしょうよ。



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2015年11月28日

新潟旅行2日目@…by kome麹

2日目。
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吊り橋から見た荒川。
サーモンフィッシングで有名ですね。もっと下流でやっていて、どうやらそこはスルーしちゃったみたい。
本日もお天気が良い!さあ、目的地に向かって、
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・・・行かずに、逆方向に向かって山形県にタッチアンドゴー!
もったいないですから〜
(しかし、県境を見ただけで満足して、もうちょっと先にある道の駅に気づかなかった。道の駅ハンターなのに(笑)ダメじゃん)
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この辺りは赤芝峡というらしいです。
紅葉見たり、米坂線と言うローカル単線の駅でのんびり撮影したりしました。(内輪受け)
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『道の駅関川』で「猫ちぐら」の製作実演を見る。
もともとは赤ちゃんのゆりかごだったものを猫用として販売したら大ヒット!
小10,000円〜というのに、何か月待ちだとか。
製作過程を見ていると、ひと編みひと編み実にしっかり作っていて、
お待ちいただくのも止む無し、と思いました。犬用もありますよ。
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昼前に目的地である村上市に到着。
のっけから、すでに鮭です。さすがは鮭の町。
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商店街を冷やかすのは後にして、先に羽黒神社にお参り。
こちらの狛犬は尻尾をピーンと立てて、何気にどや顔。
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地方に行くと、どこも大木が残ってて、すごいなあ、というか、
これが当たり前だよな、と思う。
後からできた住宅街の住人から虫が多いと苦情があって、
伐採しまくってる某大阪の神社ってなんだろう。
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西奈彌(せなみ)羽黒神社拝殿。本殿はこの背後にあります。
広くない境内の左右にいくつも祠が並んでいる。
なかなか凝った細工だし、私たち夫婦だけで見ているのはもったいないくらい。
高台にあるので、村上市のメインストリートと左手に海が見えました。
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羽黒神社から降りてきて、ランチの予定をしていた店に向かうも、
待ちの列ができている。
そういえば、この日は平日で、サラリーマンの方々が普通にランチに来ているのだ、と気づきました。先に買い物を済ませることに。

商店街に引き返しているうちに見つけた浄念寺の銀杏がまた立派!
新潟県で非常によく見かけたのが、巨大な銀杏。
色づいてるから目を引くのかとも思うけど、それにしても多い。
逆に見かけなかったのは自動販売機。
雪が多いから?と思ったけど、同じく雪が重くて多い石川県、福井県でも店の軒先とかで見かけるんですけど。謎です。
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2015年11月27日

新潟旅行1日目A…by kome麹

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弥彦神社から歩くこと10分ほどで弥彦公園に到着。
仮説駐車場が駐車待ちになっているくらい、人込みも神社より多い感じ。
それもそのはず、こちらの公園には『もみじ谷』という名所があるのです。
紅葉のこの時期、この言葉に抗える日本人がいるでしょうか。

写真は紅葉した桜並木を通って行くと現れる弥彦公園トンネルです。
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トンネルを通り抜けると現れるのが、
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もみじ谷。
暖冬の影響で、紅葉するのが例年より10日から一週間は早く、
色づきもイマイチってことで、確かに見ごろなのか落葉なのか微妙ではありましたが、
天気の良さが後押しして、危惧していたよりは断然!きれい。
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色づきの殊更良いところでは、撮影順番待ちなことになっていました。
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一番見ごたえのある観月橋の辺りは、残念ながら終わっていましたが、
その他のところはもみじ谷の名に恥じない美しさ。
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もみじ谷の奥にある標高115メートルの御殿山を登っていくと、
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湯神社の鳥居がある瓢箪広場に到着。
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広場から見た弥彦山。
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鳥居をくぐって参道を行きます。
しだれ桜が並んでいて、春には綺麗だろうな、と思う。
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しかし、この参道、もう少しかと思えばまだ続く。まだまだ続く。
奥へ奥へとさらに続く。
旅行前に降り続いた雨のせいで、足元は滑るし。。。
運動靴を履いてて、まだ良かった。
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湯神社到着。
弥彦神社末社。弥彦温泉発祥の地で有難いお湯が沸き出ているそうです。
延々、山道を歩いてきた先にあったのは、本当にこじんまりした神社で、
それが余計に来てよかったな、と思わせてくれる。
本当に清々しい神社です。ぜひ、行ってみてください。

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2015年11月26日

新潟旅行1日目@…by kome麹

我が家にとってはある意味『聖地』新潟県に行ってきました。

二人で撮った写真総枚数976枚。ブログ用に厳選した・・・つもりが、
かなりの枚数が残ったので、今の段階では正直これが何回続くかわかりません(笑)
なので、辛抱強い方だけ我慢強くお付き合いください、と
最初に申し上げておきますよ。
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まずは北陸道呉羽PAで車中泊。相変わらず生活感あふれる車。
呉羽PAは立山連峰が横一直線に見える素晴らしいPA。
しかし、次の流杉PAのほうがもっと間近に見えるという情報をつかんでいたので、写真も撮らずに、すかさず移動し、
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流杉PAに到着。
立山連峰は大型車スペースの向こうにあって、見え方はだいぶんイマイチ。
完全に情報に踊らされた_| ̄|○
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流杉PAを出発すると、立山連峰、後立山連峰、さらには雨飾山、火打山・・・と続く。凄いぞ北陸道!
剱岳の大窓、小窓のギザギザに目が吸い寄せられっぱなしですよ。
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朝食をとるため有磯海SAに寄り道。
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富山湾の向こうに能登半島が見える。
この前のイベントで、夫は珠洲市の新米をくじで引き当てた。
これは縁がある、ということでは・・・(ニヤリ)
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親不知海岸高架橋。
親不知子不知、糸魚川、直江津・・・何気に名前だけでやられてしまう。
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すっきり美しい米山が見えてきたところで、
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米山SAに寄り道。山やら海やら見どころ満載で忙しいのね。
(パノラマで撮ってます。クリックすると大きくなります)
米山SAは施設自体は小規模だけど、裏の展望台がものすごく立派。
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写真ではわかりづらいですが、佐渡島が見えました。
今回の旅程には入っていないので、眺められただけでもうれしい。

。。。まだ目的地にたどり着いてもいないのですが。





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posted by バイクの田中&kome麹 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ぶらぶら