2019年10月03日

2019年シーズンラスト…by kome麹

シーズンラスト釣行で北陸に行ってきました。
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山で見る秋晴れは、都会のそれより青度が違うと思う。

水量は適量マイナス1ポイントって感じで、今年初のまずまずな状態ではないでしょうか。(シーズンラストなんだが)

そして、入渓すぐに夫に一匹が出た。
良い時に来たなあっと思っていたら、その後は沈黙・・・。
入渓すぐに釣れて、その後さっぱりな時、一匹目に釣れたもののことを我が家では客引きと呼んでいるが(「お客さん、奥にもっと良い子いるよ。尺間違いなしだよ」)、またもや客引きに引っ掛かったことは間違いない。
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本日の客引き。
(たまに営業部長とか呼んだりもする。「あれも、やりたくない仕事やらされて大変なんだよ」とか、心に余裕があるときかばってやるのに使う)
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山だから、まだ涼しいけど、気温が高くて、汗びっしょりかきました。
寒さ・暑さ対策両方をしないといけないこの時期は、本当に難しい。
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行程の半分ほど来たところで、岩陰から出た岩魚。
スポットに入った瞬間に出たので、完全な反射食いでしょう。
時々、小さい反応が出るのはヤマメの稚魚みたいで、これはこの時期のお約束。

堰堤に到着すると、反応はあるけど、これもこの時期特有の気色悪〜い反応で、サビキ釣りでエサ取りがつつくみたいな、近くに寄ってから尾ではたくみたいな。
シビアな上級者向け管釣りの本流版みたいで、結局、何も取れずに午前の部は終了です。


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2019年09月09日

北陸釣行・イベントがありすぎた…by kome麹

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「予想より水が減ってないよね」
現地到着してすぐに夫婦二人して言いました。
いつもなら、もっと減水してるはず、何でこんなに減ってないの? 谷から出てる? どうするよ、どうする・・・の協議の末に、「午後から工事濁りが入っちゃうよね・それは惜しい」で、入渓することに。

核心部に行く前に徒渉の必要があるのですが、場所を変えながら2回、徒渉を試みて、2回とも撤退。
撤退後、体が芯から震えたのは水が冷たいせいもあるかもプラス命が危険のレベルだからだと思う。
今までにも『人生初の大水』って語句を2、3度使ってきましたが、人生初の大水を、また更新しました。

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谷に移動したら、こっちはもうちょっと水があってもいいよねえ、なほどの渇水で、魚の影もない。
釣り上りの途中で、乾いた真っ黒い石の上に足を置いたら、瞬時にこけて、下半身が川原に残って、上半身が川に突っ込んだ状態に。
自分ではすぐに起き上がれない、ウェーダーに水が入って来てる、って思った次の瞬間、顔の真横に特大のヒキガエルが鎮座してる!!のを発見して、救助に駆け付けた夫に、何はさておきヒキガエルをどっかにやってもらいました。
上半身はゆっくり倒れたから、頭は打ってないし、体も別に痛くない。
一度、ウェーダーを脱いで、タオルで中の服を拭いたら、我慢できる感じにまで落ち着いて、一応、靴下から上下ともに速乾着だし、不愉快でもないから大丈夫でしょって、目の前の堰堤で釣りを再開したら、
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30.5cm(虫つき)
正直、朝からイベントがあり過ぎて、脳内からアドレナリンが出尽くしたらしく、歓喜とかいろいろそんなものが感じられなくて、頭真っ白というか、尺釣ってる自分が現実のものじゃなくて、遠くから見ている感じが悲しかったね。
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写真で見て、ああ、ヒレが透き通ってきれいだなあ、としみじみ今頃かみしめてます。
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夕方になっても、本流の水は収まっていませんでした。
魚が出るはずもなく、一日目は終了です。

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2019年07月31日

長浜〜近江八幡へ(ほぼラ コリーナ)…by kome麹

醒井から道の駅 伊吹の里経由で長浜市の三輪神社にやって来ました。
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奈良の大神神社を勧請したらしいのですが、その年代は不詳だそうです。
戦国歴史もの好きならわかるであろう小谷城近くにあり、浅井家の鬼門鎮護の神として崇められたらしい。
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苔むした雰囲気がとても良くて、山中にある鄙びた神社ランキングで高得点を獲得すること間違いなしと思われます。
境内にある推定樹齢500年の大杉は、長浜市の保存樹になっていました。

ここで時刻は15時を大きく回り、長浜ICから高速を使って、一気に近江八幡市へ。
17時ちょっと前、閉店1時間前に着いたのは、ここ。
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たねやグループの旗艦店 ラ コリーナ近江八幡です。
駐車場から店に入るまでで、すでに可愛いカワ(・∀・)イイ!!

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posted by バイクの田中&kome麹 at 13:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ぶらぶら

2019年07月30日

中山道醒井宿…by kome麹

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滋賀県米原市にある中山道の宿場町 醒井(さめがい)宿に行ってきました。
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宿の中を流れる地蔵川に咲く梅花藻は、開花が初夏(5月中)から晩夏(9月末)で、見ごろは盛夏(8月頃)。
「良い感じです」報告が、そこここに上がってきたので行くことにしたのですが、心配なのは2日前に降った大雨のこと。
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まだ影響は残っていて、本来なら水面に顔をのぞかせるはずの梅花藻が、水中花になっていました。
初めて見たせいか、水中花ですよ、と言われたら、それはそれで可憐だし、「梅花藻は増水に押し流されました」というのも覚悟で行ったので、残っていてくれて一安心&大喜びでした。
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平均水温14度の地蔵川に、夫が手を突っ込んで撮った水中の梅花藻。
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小さな花が涼しげに揺らいでいて、水中花ぜんぜんあり!です。
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コポコポ水音付きの動画を、家で見ているだけでも和みます。
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夏の正しい使い方。
地蔵川の水を汲んだり、野菜を洗ったりできるように水際まで下りていくことができる「かわと」
個人宅に入るための小橋。
開け放たれたままの蛇口から溢れる水(湧水を引き込んでいるのでしょう)
全部が、この場の画竜点睛ですよ。
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鞍掛石・腰掛石のある湧水池。
日本武尊が腰かけて休んだとされる「腰掛石」
馬の鞍を掛けたとされる「鞍掛石」
この辺りまで来ると、至る所から水が湧きだしている。
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ずっと、梅花藻を産卵場所にしている絶滅危惧種のハリヨ(トビウオ科イトヨ属 体長4cmほどのトゲのある魚)を探していたのですが、簡単に見つかるものではなく、観光客がいても、お構いなしでライズをしているハヤ(多分)を代わりに眺めて過ごしました。
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居醒の清水。
地蔵川の最上流部、加茂神社のたもとの石組みの下。もう地蔵川の源泉近くです。
伊吹山の山の神を退治に出かけた日本武尊が、戦いで傷ついた体を癒されました、という伝説が残っていて、近くに日本武尊像が建っていました。



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posted by バイクの田中&kome麹 at 17:40| Comment(2) | TrackBack(0) | ぶらぶら

2019年06月26日

大雨の後…by kome麹

大雨が降った2日後の本流は、
水が思ったよりも引いていないような、
雪代が入ってたら当たり前の量&濁りのような、
近頃、渇水の中での釣行が多いので、もはや区別がつかないんですが。

しかし、早朝寝ぼけ頭でのこの水量はキツイよねってことで、
谷に移動することに。
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こっちは、濁りも無くクリア。
思ったよりも渇水ながら、入渓すぐから、夫に連続でアタリ、しかし、
フッキングせず。
いたら、すぐ出るしかも、派手に出るフッキングしない。
かなりスレッスレのご様子。
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それでも、夫はライズ取りに成功した。

核心ポイントを譲ってもらったのに無反応なのに抵抗してキャストを続けていたら、たまたま流れとブロックの隙間みたいなところにフライが落ちた。
出た! デカッッ!! バレた。
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こんなところで出た。
その後、交代した夫がフッキングして(エライ!)やり取り最中に、またバレた(あああもうやだ〜(悲しい顔)
大雨の後なんだから、大物は開きで悠々と泳いでいてもらわなきゃ困るんですが。(イワナはやっぱり溝が好き?)
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バラシ祭りのまま午前は終了。

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posted by バイクの田中&kome麹 at 11:46| Comment(0) | TrackBack(0) | Fly Fishing

2019年06月10日

北陸に行ってきました…by kome麹

今年はベストシーズンがかなり前倒しになっている、という話を聞きつつ、
なかなか動き出せませんでしたが、ようやく北陸に行くことが出来ました。

しかし、やっぱり遅かったようで、相当に厳しかったです。
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思った以上の渇水で、遡行は楽ですが、魚の付き場がないくらいひどい。
石の下に潜りこんでいるのか、とフライを沈めてみても、反応がありません。
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やっと、釣れたヤマメ。これは、ドライで出ました。
ボを免れて一安心ですが、それにしても、イワナが出ない。
「電気ビリビリで一網打尽された?」とか、ジョークが笑えないレベル。
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それでも夫は、それなりに釣れているようですが、
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釣れるのは、やっぱりヤマメ。しかも、粒ぞろい。
おまけに、ヒレが小さくて、若干丸い。
「稚魚放流が育ったら、これくらいのサイズだよね」って台詞がもの悲しい。

昼から予報通りに雨が降って、活性が上がるかと思えば、
ただ水温が下がっただけで、イワナヤマメ双方ともに完全沈黙バッド(下向き矢印)

途中に出会った釣りの方は、「イワナが出てヤマメが出ない」と仰っていて、
我が家の「ヤマメが出てイワナが出ない」に驚いてらしたので、
何だかよくわからない北陸初めになりました。

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posted by バイクの田中&kome麹 at 10:47| Comment(0) | TrackBack(0) | Fly Fishing

2019年05月24日

パンな日々…by kome麹

長野県から持って帰った7kgの長野産小麦粉『ハナマンテン』を消費しきり
ました。

さすがに7kgあると、チャレンジしてもいいか、という気になれて、
試行錯誤、あれこれ奮闘させてもらいました。

その分、失敗作もあれこれ夫に消化させたわけですが。

でも、おかげでパン未満パン以前パンかもしれない、くらいにはなれたかも???

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アンパンとバジルチーズパン。
バジルチーズの噴火口が開いているのは、温まったチーズの圧を逃がすためです。
撮影してませんが、素人の心強い味方、味に外れのないコーンチーズパンは定番になりました。

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アンパンの中身。
自分で作ると、遠慮なく中身を入れられるという利点があります。
これでも、夫にはまだ少ないらしいけど。

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posted by バイクの田中&kome麹 at 13:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然

2019年03月28日

2019年 奇跡の3月解禁…by kome麹

今年の解禁は6月以降だと、ほぼ確信していたところ、
奇跡的に3月解禁できました祝演劇
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早朝の高速をひた走って、降り立った南紀の渓は、前日が雨だったにも
かかわらず超!渇水でした。うっそ〜ん!
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それにプラスして、荒れている。
昨年の台風の影響でしょう。
確か、生活道路も一時不通になったはずだし。。。
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プール、、、この場所で最大の楽しみであるプールが、こっぱみじん、
跡形もなく消えている。うっそ〜ん×2
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ここまで渇水で魚の付き場もなくなっているのに、夫は順調に釣果を伸ばしている。
夫によると、妻は「止水釣りになっている」らしい。
ラインの回収から何からグダグダだとか。そうだよね。わかっちゃいるけど、頭はすぐには切り替わらない。
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やっと、一匹出ました!
ここの居着きにしては、ちょっとパーマーク揃いすぎらしい気もするけれど、それっぽい朱点の少ない魚です。


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posted by バイクの田中&kome麹 at 14:34| Comment(0) | TrackBack(0) | Fly Fishing

2019年01月18日

そういえば、まだ初詣に行ってなかった…by kome麹

夫「今年は、どっち方面に行けばいいの?」
妻「信貴山のほう」

夫「信貴山? 信貴山に何があるの?」

信ずべし貴ぶべき山『信貴山』には、何があるのか?

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信貴山には、モーターで動く大寅がいた。
(首を振ります)
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赤門前の小寅2体。
(こっちは動かず)
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本堂。
えらく遠くに見えるけど・・・
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かやの木稲荷。
樹齢1500年のかやの木だそうです。
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宝寿橋を渡って、成福院に向かう。
橋の下の水が、何故か真っ白で、その中に赤い金魚(鯉?)が泳いでた。
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玉蔵院に向かう。
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玉蔵院。
日本一大地蔵の印象がやたら強い。
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行者堂から空鉢護法堂に向かう。
ここから完璧、登山です。
涼しい顔してピンヒールで登っていた女性を、あやうく拝むところであった。
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登り切った空鉢護法堂からの景色。絶景かな。
目の前に並んでいるのは大和葛城山から金剛山?
縦から見ると、二上山の二上がわかりづらいですね。
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下りてきたところに多宝塔。
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本堂に向かう。
映っているのは成福院方向。
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本堂からの眺め。
本堂の戒壇めぐりをしました。
真の闇でした。
途中の仏像にお参りし、その先にある錠前に触れると心願成就のご利益が大変あらたかなのだそうですが、「何、これ? 扉? ゴツゴツしてる?」
訳も分からず、本当にご利益はあるのだろうか。まず、パニックにならなかった自分を褒めてやりたい。
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本堂下の鳥居。
ところで、こちらは『朝護孫子寺』
神仏習合の名残なのか、フツーに生き残っているのか。さすがは奈良。
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大寅近くの開山堂。
駐車場の近くだったので、最後にお参りしました。
四国八十八ヶ所ご本尊がお祀りされていて(これがまた、一見の価値あり)、四国八十八ヶ所お砂踏みめぐりができます。
そして、こちらの白:息災、黄:増益の厄除ローソクは、なんと水に浮くんです。
行かれた際には、ぜひ、試してみてください。
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一山、歩き回って、これでも、奥之院に行ってないし、白虎も弁財天の滝も
見ていない。

それにしても、何だろうか、この充実感は。
夫も言ってたのですが、お堂は全開放で「ご自由にお入りください、見てください」という、関西の寺にしては珍しい大盤振る舞いで、風通しが大変によろしい!
それだけではなく、なんかこう! 一大エンターテインメントな!
あっちで護摩行して、窓口でいきなり真言を唱えだして(多分、有料サービス)、大音量で読経が鳴り響きだして、てんこ盛り!
庶民がお伊勢参りや冨士講に熱狂したのがわかるような、極楽でほっこりして、地獄で恐れ慄いて、わかりやすい宗教娯楽的な! 

ガラガラだろうと、タカをくくってたら、意外に駐車場満杯で(イベント日でも何でもない)、何故かと思ってたけど、何かわかんないけど、信貴山楽しい!! やみつきになるぞ!ってことかもしれない。

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2019年01月16日

年末管釣り大会in千早…by kome麹

2018年末、恒例の管釣り大会が開催されました。
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雪が降らないと激!底冷えする金剛山のふもとで、
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寒さしのぎに足踏みしたり、ピョンピョン跳んだりしながら、
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8寸から尺までの1センチ刻みの厳しい戦いを制したのは、
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優勝カップのもともとの持ち主であるTさんでした。

これにて、我が家の幹事職は無事に任期を終えました。

皆さん、寒い中、お疲れさまでした。

ホントに寒かったよ〜〜雪

posted by バイクの田中&kome麹 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Fly Fishing