2015年02月14日

富田林寺内町ウォーキング…by Kome麹

夫のご近所ポタによく出てくる「富田林寺内町」
行きたいなぁとは思うけど、車で行くと不便(道が狭い&駐車場が少ない)
なので、なんとなく行きそびれていた。
でも、何気に地図を見ていると、徒歩1時間以内で行けそう??
ちょうどそっち方面に期日の近い用事があるし、
その寄り道ついでに行っちゃえ!というノリで、
しっかり防寒&リュック&長歩き用の靴という装備で行ってきました。
(町中に不審者出没みたいに見えなきゃいいけど)
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途中にある錦織神社。
住宅街の細い道から入るとありました。
鳥居と長い参道が奥に見えていたので、本来はそちらが正面なのでしょう。
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意味はないけど近鉄電車。

さて、用事を済ませ、次は寺内町へと歩き出す、
けど、なかなか見つからないのですが。。。
観光地っぽく整備されているから、すぐに見つかると思って、
所在地を大雑把に頭に入れてきただけなんですけど〜orzヤッチャッタ
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なんかでも、ちょっとずつそれっぽくなってきたので、
それっぽい方、それっぽい方へと進んでいくと、
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案内板発見!やたー!天は私を見捨てなかった!
そして、案内板通りに行ったつもりが、実は思っていたのとは違った方向に迷走していたことが帰ってきてから判明したのでした。
妻は死ぬほど方向音痴です。
そのためにコンパス付き腕時計まではめていったのに。意味なし。
でも、たどり着けたから良しとする。
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木口家住宅。建築年1753年。
煙だしの小屋根がついてます。
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木口家住宅と橋本家住宅(18世紀後期建築)
橋本家住宅の低い2階にある虫籠窓(むしこまど)が良いですね。
昔は酒造業を営んでいたそうです。
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『手仕事と雑貨 23番地』さんと『mame-ten-café』さん。
開店すぐのmame-ten-caféさんからは、パンの香ばしい香りが〜
夫は休日出勤中。妻はパンを散財したことをここに告白します。
すみません。
『ヨーロッパのみの市 たびもぐらカフェ』さんはかろうじてスルーしました。
すごい誘惑的だった。。。

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posted by バイクの田中&kome麹 at 16:51| Comment(6) | TrackBack(0) | ぶらぶら

2015年02月10日

雪の金剛山〜天ケ滝新道…by kome麹

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天ケ滝新道登山口入り口付近に鎮座する山の神。

日々、積雪情報をチェックしながら、いつかはと思っていた金剛山
雪中登山に行ってきました。
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奈良県側の天ケ滝新道登山口(標高370m)に車を置いて、いざ出発。
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最初の勾配と階段がきつい。
程よく体も温まって、アンダー+ヒートテック+防風フリース、
アウタージャケットなしで、ちょうどいいくらい。
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天ケ滝の分岐に到着。
雪が出てきました。滝への下降ルートは雪に覆われていたので、パスする。
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日陰の凍結部分が増えてきました。
平たんな場所を探してアイゼンを装着します。
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妻、初アイゼン。(トーゼン初雪山)
軽アイゼンですが、装着の仕方を家で練習してきましたよ。
最初は、こんなのでホントに大丈夫?と思っていましたが、がっちり食いつくこと!
ザクザク感触が面白くて、雪山楽し〜!!てなりました。
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中の平(752m)到着。このあたり平たんな尾根道で快適。
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軽い登りから、つづら折りのきつい登りへ。
つづら折りのヘアピンカーブが一番凍っていて、ちょっとビビる。
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登山道右下に新欽明水という水場がある。
階段が雪に覆われていたので、ここもパスする。
そういえばルート案内には結構、丸太階段が載っているのに、そんな記憶にない。
写真を見ると、雪の下になっていたみたい。
「階段なくて、楽なルートだなあ」と言っていたのだけど、時期的なラッキーだったのですね雪
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ダイトレに合流。看板の埋もれ方が良い。
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ちはや園地から葛木神社を目指す。
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伏見峠到着。
このあたりから人の往来が極端に増えてきた。
金剛山キャンプ場とちはや園地はカオス状態。早々に通り過ぎる。
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主要駅並みの混雑の中、奇跡の一枚。

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posted by バイクの田中&kome麹 at 09:53| Comment(3) | TrackBack(0) | 山登り

2015年02月01日

紀伊山田〜高野口〜妙寺〜九度山をポタ

久しぶりの自転車ですひらめき

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なかなか乗る機会が無かったのですが、久しぶりに車に自転車を積んで、奥さんの実家の近所をブラブラしました。

ここは大和街道が通っています。
今日はこれをちょっとだけ下ってみます・・・わーい(嬉しい顔)

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途中にあるのは高野口駅。

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木造の味のある駅舎です。

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私はこのアングルが好きるんるん

その駅の前にある建物がコレexclamation

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『葛城館』という旅館で、現在は営業していません。文化庁の登録文化財だそうです。
中に入れないのが残念ですが・・・。

この近くにあるのが、高野口小学校。
ここも木造の立派な校舎があり、未だ現役で活躍しています。

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さすがに中に入れませんので、外の石垣だけ・・・。

いつまでも残ってほしいもんですわーい(嬉しい顔)

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posted by バイクの田中&kome麹 at 11:10| Comment(3) | TrackBack(0) | 自転車

2015年01月29日

ラブジョイ彗星…by kome麹

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1月10日 23:58のラブジョイ彗星。
(ぜひ、クリックして見てください)
このころは、まだおうし座の下にありました。
いまは、さんかく座の上にあるそうな。
ということは、もっと見つけやすくなっている??

灯りだらけの大阪の夜に、夫、奮闘しています。
『ラブジョイ彗星そのA』てのがアップできるとよいのですがわーい(嬉しい顔)

posted by バイクの田中&kome麹 at 10:43| Comment(3) | TrackBack(0) | 徒然

2015年01月05日

二上山〜屯鶴峯から二上山上ノ池横登山口…by kome麹

12月31日大晦日に大阪府と奈良県の境にある二上山に登ってきました。
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暖かくて晴天に恵まれた中、屯鶴峯専用駐車場に車を止めて、まずは目の前の屯鶴峯へ。
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二上山は大阪府唯一のトロイデ型死火山。
そこから噴出した火山岩屑が沈殿、隆起、風化水蝕して形成されたのが屯鶴峯です。
青空に映える白い姿が見ごたえアリ。滑るから雨の日はお勧めしません。
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屯鶴峯入口にあるダイトレの起点石。ここから少しだけ舗装路を歩いて、
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二上山ダイトレ北入口から登山開始!
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早くもダイトレ名物丸太階段の攻撃を受ける。
寒くなってから丸々太った体に応えます…
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一つ目の鉄塔に到着。すっごい頭痛い。
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ここまでで十分やられていたのに、さらに高みへと続く丸太階段を見上げ、夫は「アホ」と評した。
しかし、これを五倍は上回るアホアホ階段が待ち受けていることを、我々はまだ知らないのであった。
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めずらしく尾根道&ダイトレの石柱。
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二つ目の鉄塔。案内図では緑色の鉄塔となっていた。なるほど。
ここでも頭痛い。ので、早々に退散。
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鉄塔からすぐの分岐点。
まっすぐいくと展望台から雌岳。細道に入ると旧ダイトレから雌岳。
雌岳山頂まで行くと眺めがよいことを知っていたので、展望台をパスして旧ダイトレを選択。
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旧ダイトレに合流するまでの道はこんな感じ。丸太階段地獄を抜け出して、我々の選択に誤りなし!とほくそ笑む。
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目の前には雌岳の次に向かう雄岳の丸く愛らしい姿が。
やっぱり幸先いいじゃん!
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。。。と思ったのもつかの間。
旧ダイトレに合流したとたんに、丸太階段無間地獄にハマる。
今までの丸太階段が天国みたいな、絶えることない極限の苦しみって感じ〜〜誰だ!こんなの作ったやつは!!
もしかして、、、だから『旧』ダイトレだったのか〜?
我々の選択がまったくのミスだったのでしょうか〜?もうやだ〜(悲しい顔)
ダイトレ名物エンドレス階段を好む方にはお勧めします。
我々は全く好きではありませんでした。
(景色、雰囲気はこっちのほうが良かったですが)
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雄岳と雌岳の鞍部にある馬ノ背に到着。結局ここまで階段は続いた。。。
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あと100mで雌岳山頂ですが、速攻ランチにする。
水分、栄養、気力、体力つき果てました。カップ麺とおにぎりがしみじみ美味しい。。。
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補給完了して、雌岳(473.9m)山頂に到着。
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奈良県側の展望。
本当に天気が良いのですが、遠くが白んで、せっかくの大峰が光っている。
くっきり見えれば、雪をかぶった姿が見えたはずなのですが。。。残念!
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大阪府側。南阪奈道路と阪和自動車道がうねっている。
遠くにあべのハルカスが蜃気楼のように見えました。
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二上山から連峰をなしている大和葛城山と金剛山。
人気の縦走コースですが、、、我々には近くて遠い。
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雌岳山頂にある日時計。この時は13時53分。日時計は14時のあたりを
指している。
当たり前だけど、えらい!
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雌岳山頂を降りて、10分歩いて雄岳(517m)山頂到着。
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すぐ隣にある葛木坐二上神社。
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さらにその横にある葛城経塚二十八宿 第二十六番二上山。
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少し下って、(天武天皇皇子)大津皇子墓所。宮内庁管轄です。
玉砂利が綺麗に掃かれていましたが、これは宮内庁職員が毎日、登って
掃いているのでしょうか?
宮内庁から委託を受けた近所のおじさん、おばさんが掃いているのでしょうか?妙なことが気になる。。。

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posted by バイクの田中&kome麹 at 12:51| Comment(3) | TrackBack(0) | 山登り

2014年12月31日

年末は酒浸り・・・

先日の琵琶湖一周。

”ビシッexclamation” と仕入れましたわーい(嬉しい顔)

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こちらは、マキノ町海津にある吉田酒造さんの「竹生島 本醸造」、「純米吟醸 雪花」、「純米吟醸生酒 吟花」。

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こっちは高島市新旭町にある川島酒造さんの「まつのはな梅酒」、「松の花 本醸造しぼりたて 生無濾過」、「松の花 本醸造 にごり酒」。

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お土産も頂きましたひらめき

で、別の日・・・。
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posted by バイクの田中&kome麹 at 09:30| Comment(0) | TrackBack(0) | Liquor

2014年12月29日

オーダー、入りましたexclamation

だいぶ前ですが・・・

会社の同僚と「Bar Matsumura」で飲んでいる時に、

”自家製スモークで飲むウイスキーは美味いよ〜わーい(嬉しい顔)

という話を酔っぱらいながらしてたのを覚えていたらしく・・・。

年末に注文が入りましたひらめき

約2年振りとなります。

まずは仕込み。

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豚バラのブロック肉、約1.6kg。

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これに塩・胡椒・バジル・オレガノなどを混ぜたものを肉に擦り込み、ジップロックに入れます。

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これにウイスキーを入れて密封。

一週間、冷蔵庫で寝かせます・・・眠い(睡眠)
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posted by バイクの田中&kome麹 at 12:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 燻製

2014年12月24日

琵琶湖一周…by kome麹

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毎冬恒例の「栃生梅竹」さんの鯖寿司購入日帰り旅に行ってきました。

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湖西道路の和邇(わに)ICを降りて、京都と滋賀の県境である途中越えを
すると、いきなりの雪景色。今年の大雪で難儀されている方々には呆れられそうですが、雪だるま作って、雪玉投げて遊びました。

鯖寿司を無事に購入すると、あとは全くのノープランでどうしようかと思っていたのですが、栃生梅竹さんに置かれていた「びわ湖高島てつたびキャンペーン」という小冊子を手に取ると、共催店舗の情報が詳しく載っていたので、それを頂いて参考にさせてもらうことに。

まずは「永昌庵」さんで美味しいおそばを頂いて、(限りなく大野市のおそばに似ている。つゆの味はこっちのほうが関西ぽくて好みかも)

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高島市新旭町にある「川島酒造」さんへ。
試飲をガンガンさせてもらって、キャンペーン冊子についていたクーポン券でかわいいおちょこまで頂いてしまいました!

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次に向かうマキノ町の手前で、琵琶湖の誘惑に抗しきれず撮影会。
海津大崎方面を望む。あの奥はもう福井県敦賀市です。

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こっちは竹生島から長浜市方面を望む。
この時は、まさか見えているあちら側まで行くとは思っていませんでした。

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琵琶湖周辺はあいにくの雨模様で、波高し!


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2014年12月11日

神の来訪exclamation×2

禁漁期間の10月から翌年2月末までは、渓流釣りを楽しむ人達にとっては、危険な方が来訪する時期ですふらふら

オールシーズンで活躍されている方の場合は、危険な方も年中無休で、来訪されるようですが・・・。

で、我が家はと言うと・・・ひらめき

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2014年11月29日

高野山女人道(不動坂〜奥之院)B…by kome麹

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ピークを降りて、大滝口へ向かう。
ちょっとだけ下ると、
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大滝口女人堂跡に到着。熊野本宮へとつづく小辺路の起点です。
ろくろ峠とも呼ばれ、ここから大塔や金堂を拝もうと、女性たちがろくろのように首を伸ばしたからと言われています。
しかし、どんなに首を伸ばしたところで、山内はちっとも見えないのでした。
むごい。
ここのスタンプを押したら、案の定、絵柄は女性のろくろ首でした。ギャーッ

ここからしばらくトラックでも通れそうな広い林道歩きになる。
今までとのギャップに、本当にこっちで合ってるのかな、と思い始めた抜群のタイミングで案内表示が現れる。ありがたや。
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真別処分岐に到着。小辺路とはここでお別れ。
熊野本宮へというお誘い文句には相当に惹かれるものがありますが、ここは大人しくすでにお馴染みとなった細道へと下る。
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急な下りが、延々と続く。
延々と上ってきたのですから、当然なのですが・・・
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一体、何の必要があって、こうなったのか。
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下って下って、小川を渡って、円通律寺(真別処)に到着。
ここは修行の寺で、山門から中へは入れません。要注意!

とはいえ、こんなところが奥之院の裏山にあるとは、ここに来るまで知らなかった。
福井県の永平寺の修行の厳しさは世に知れ渡っていますが、高野山もこんな裏の顔を隠していたのか。
(と思ったら、金剛峯寺の山内案内図に載っていた。すんまそん)
永平寺には表の賑わいがありますが、ここは全くの山の中。
ここで寝起きして、冬の早朝、奥之院の水行場で水行したりするのだろうか。ふう〜っっ
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広い道を淡々と下って行って、「ああ、このまま下って下って、奥之院に着くのだな」と思っていたら、
せま〜い山道を上り返せ、と表示が言う。
「この表示の方向は微妙におかしい」と夫は(願望を)口にするが、持っていた案内図も「山道に入れ」と書いている。
気力だか体力だかわからない力で上っていくと、案内通り彌勒峠祠に出た。
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そして、祠から下ること一分で、「もう一度上り返せ」と表示は言う。
なかなかにサディスティックな道である。
これを巡らされて、挙句の果てに大師御廟も拝めない女性たちの無念や
如何に。

そして、我々も彌勒峠の五大尊堂(女人堂)跡の表示を撮影する気力もなしに、ひたすらに上り返す。案内図では「眺望が良い」という全く眺望の良くない尾根道を行く頃には、何で女人結界もないこの現代に、こんな苦しい思いをしているのか、と訳が分からなくなったりして、
それでも、ここに至るまでには父はもっとずっと苦しかったのだものな、と感じ入ったり納得したり。

尾根道終わって、あとはずっと下りが続き始めたら、右手に整備された広大な墓地が見えてきた。
「あれは奥之院でしょう。間違いなく奥之院でしょう。奥之院じゃないと、もう大変です(涙)」という頃に、
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大峰口への立札、そして中の橋駐車場に到着。
ばんざーい、ばんざーい、着いた!

(大峰口は吉野から天川を過ぎて高野山へと至る道で、弘法大師が高野山へ初めて入った道だと言われています。最近この道が『弘法大師の道、Kobo Trail 』として整備され、トレラン大会などが行われています。それもまた面白い、かも?)

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posted by バイクの田中&kome麹 at 00:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 山登り